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2014年6月28日土曜日

知らなきゃ怖い医療の真実「医学部の大罪」

インターネットで記事配信をしたり、情報サイトを作ったり、ファッション関連のイベントをやったり、手伝ったりと、そういった活動をしていますが、普段は医療業界で働く医療関係者です。

そんなわけで、こんな本も読んだりします。

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)
  • 作者:和田 秀樹
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2013-11-15


こちら「医学部の大罪」。帯には「日本の医学と医療の進歩の最大の抵抗勢力、それが、医学部。」「日本中の大学病院を敵に回しても、いま、曝さなければならない、その覚悟でペンを執りました。」とあり、医療関係者でなくとも知っておきたい医療の裏側が思いっきり暴露されていますので、読書メモをシェアしておこうと思います。

まず臓器別診療と総合診療の問題。

”たとえば、「鼻水が出ました、喉も痛いです、熱も出ました、頭も痛いです」というときに、「鼻水がでるのは鼻炎で、喉が痛いのは喉頭炎で、頭痛があるのは偏頭痛だ」とし、「あなたはいっぺんに三つの病気にかかりましたよ」と言ったら、とんでもない藪医者と言われるでしょう。その三つが同時に起こる原因を探すのが医者の仕事です。”

この場合はこれを風邪と診断し、風邪のウイルスによる感冒症候群から来ているのですよ、と説明するべきです。

”ところが、このようにいっぺんにかかるのは一つの病気だけ、というのは若年層の場合なのです。悲しい事に歳を取ればとるほど、いっぺんに三つも四つも病気を持つことになります。骨粗鬆症に高血圧に糖尿病に…(中略)そうなったときに、それぞれの専門医が一人ずつ薬を出していたらどうなるか、五つの科にかかると、だいたい十五種類の薬をもらうことになります。これは現在、高齢者が大学病院に行った場合に、平均的にうけとることになる薬の数です。”

筆者はこの問題を、ここまでくると症状を軽減させるメリットより害の方が大きくなる可能性があると言及されています。

私も含め、現代社会で薬に対する信頼度は非常に高いものがあります。
調子悪くて病院に行く目的は、原因を知るより何より、症状を軽減させてくれる薬を貰うために行くという人が相当数おられるのではないでしょうか。

こうした現状から、現在の日本は高齢者を中心に薬漬けになっているそうなのです。

これはそれぞれの病気を専門医が診断しているからで、「総合診療医」というのは「十五種類も薬を飲ませたら身体がぼろぼろになっちゃうから五つに選んであげますよ」というのが出来る医者のことだそうです。
例えば飲み合わせであったりとか、症状の深刻さであったり、病気の優先順位であったり。

残念ながら現在はこのような総合診療医を育てる環境にない、というのがまず一つの問題だそうです。

そしてその結果、都道府県別平均寿命ランキングで男女とも日本一の長野県は老年医療の専門医がもっとも少ない県で、かわりに総合診療医がもっとも多い県という皮肉な結果を生んでいるそうです。

総合診療医が充分に育っていない結果、医療費の四割が薬剤費と言われるほど無駄な薬剤費を使い、高齢者を薬漬けにしている現状があるわけですが、この薬漬けを問題視するようなことを指摘する人がいないのが現状だそうです。

「だって、十五種類を三種類にしたほうが長生きできるよ、などということが明らかになったら、製薬会社は潰れるし、医局の教授たちも、それぞれ専門医としての立場が軽んじられることになり、また、製薬会社に銀座に連れて行ってもらったり、お金がもらえくなったりするから」
と強烈な暴露がされています。

近年では接待禁止になっているが、まだその影響が残っていたり、また製薬会社からのお金がなくなると研究ができなくなるという強迫観念を持っている人がいっぱいいると指摘されています。

また、ガン治療に関しても医療業界が表沙汰にしない現状が暴露されており、外科医のメンツや存在意義のために、切らなくてもいいガンも切ってしまう事が書かれてあります。

1988年に論文「乳がんは切らずに治る」を文藝春秋で発表した遠藤誠先生は、それまで完全なエリートコースを歩んでいたのに、以後、外科医達の反発をくらい昇格を完全に閉ざされたのだそうです。

「アメリカでは乳がんは腫瘍だけ取ったあと、放射線を当てる方法が主流で、リンパ節転移などがなければ、全部取ったのと予後はほとんど変わらないというデータが出ている」という遠藤誠先生の主張は、外科の医者たちからの猛反発を喰らい、乳房温存療法にガン手術の主座がうつったのは15年後の2003年とされているそうです。

著者は、もしアメリカでガンの特効薬が開発されたら、日本のガンの外科医達はどうするか?という問題に、反論覚悟と前提した上で
「きっとものすごく抵抗するでしょうね。”あんなのは危険だ”とか、”すごい副作用が出ますよ”と騒いで、日本での認可をおもいっきり遅らせて、そしてやっぱり切り続けるんじゃないでしょうか。」
と予想されています。

いやー、専門性が高く社会的地位のある世界の話だけに非常に根深いものを感じますね。

ここまでで、まだ半分ぐらいですので、また後編として読書メモをしたためようと思います。

ガン治療の問題に関しては、元広島カープ津田恒実投手の闘病を書いた奥様の手記「最後のストライク」も同時に読みたいですね。

当時は、医者に不信感を募らせて、民間療法などに活路を見出そうとされる姿などに随分批判が集まりました。

私もその論調にすっかり染められ、専門家でもない人がやり過ぎなのでは…と思ったりもしましたが、実際に本気で闘病を支えられた人にしかわかり得ない、そうせざるを得なかった理由があったのだろうと、今は思います。

その論調の出所がどこだったのか、も気になるところですね。

2014年6月20日金曜日

大阪と滋賀の違いはやっぱり野菜 #移住日記

移住日記、盛り上がってますね。
特に書くことが思いつかないので便乗しておきましょう?

大阪にいた頃と、滋賀に移住してからの違いの一つに食生活の変化が挙げられます。

瀬戸内海に面している大阪は穴子や太刀魚を筆頭に、なにげに海の幸はそこそこ豊富で新鮮で、泉佐野市のおさかなハウスや岸和田市の漁師家 幸、泉南のサザンビーチ漁師ん家など、海の幸を楽しめるお店がありましたが、海に面していない滋賀にはあまりそういったお店がありません。

輸送技術が上がっているので、スーパーでは普通に美味しいお魚が購入出来ますし、お寿司屋さんに行けば美味しいお魚が食べられますが、例えば「海鮮丼が名物」みたいなお店は皆無です。

ネギトロ丼などで有名なザ・丼は大津の西武百貨店や西大津のイオンに入っていますが、新鮮な海鮮丼とはすこし意味合いが違います。

そんなことで、少し魚介類の摂取量は落ちたように思いますが、反対にたくさん食べるようになったのが野菜。

といっても、スーパーの野菜は大阪でも豊富に安く買えましたし、近郷野菜の豊富さ以外に特に違いは感じないのですが、周りに畑を耕している方が多く、結構な頻度でお野菜を頂きます。


こちらは昨日頂いたズッキーニとタマネギ。

職場の先輩が家庭菜園をやっていて、時々、こうしてお野菜を頂きます。
ズッキーニなんて、普段、普通に生活している分には、あまり馴染みがなく、特段料理好きなわけではない我が妻がスーパーでズッキーニを買ってくる可能性はほぼゼロです。

こうして頂くことによって、私も子供達も未知のお野菜に触れることができ、食べることが出来ます。

この点は非常に良いことだなぁ、と思っております。

大阪にいた頃は、多少の季節ごとの違いはあれど、基本的には使い勝手がよく比較的安価な生産しやすいキャベツ、レタス、人参、タマネギ、なすび、きゅうり、ほうれん草、小松菜、大根など、大体、決まったメジャー野菜のローテーションでしたが、今はこうしていろいろなマイナー野菜を頂けています。

そういう貴重な体験を子供にさせてあげられるのは大きな喜びで、子供達の成長や食育を考えると、滋賀に移住してよかったと改めて感じます。

2014年6月11日水曜日

京都方面からピエリ守山へは西大津バイパスから琵琶湖大橋がオススメ。

今秋、リニューアルで復活が噂されるピエリ守山。

既にZARAが出店決定しているようで、かなり人気のブランドやショップが出店するのではないかと期待されています。

そこで気が早いですが、京都方面からピエリ守山へのアクセスについてのオススメ情報を。

通常、琵琶湖の東側に位置するピエリ守山へは京都方面からだと名神高速道路か国道1号線かもしくは大津-草津線と呼ばれる近江大橋を使うルートが一般的ですが、名神だと守山にインターチェンジがなく、手前の栗東で降りることになり、アクセスが充分とは言えません。
また1号線は、通行量が多い大津市付近が片側1車線しかなく、慢性的な渋滞を起こしており、近江大橋も2014年より通行料が無料化され、交通量が格段に増加しております。

ピエリ守山は琵琶湖の西側に位置する大津市の堅田付近と琵琶湖の東側に位置する守山市をつなぐ琵琶湖大橋の真ん前に建っていますので、京都方面からだとこの琵琶湖大橋を使うルートが最もオススメです。

琵琶湖大橋へは、京都から西大津バイパスを使うとアクセス抜群で、高速代もかからないので、琵琶湖大橋の通行費200円(普通車)のみでピエリ守山まで行けます。


ちなみにこちらは琵琶湖大橋からのピエリ守山。

かなり大きな規模のショッピングモールだということがわかるかと思います。

ここに、ムラサキスポーツとABCマートをキラーテナントにこの巨大モールに集客しようとしたのだから無理があります。

これが他にないテナントなら間違いはないのですが、ABCマートは後発の近隣モールAスクエア草津にも、フォレオ一里山にも出店しましたし、守山市は元々モリヤマスポーツの牙城なので、ムラサキスポーツも集客は難しかったことでしょう。

今度はZARAを引っ張ってきたことからも、前回と同じ轍は踏まないでしょうし、何より廃墟騒動で話題になったので、リニューアル時はかなり集客出来ると思われます。

物凄い復活劇を期待したいですね。

2014年6月7日土曜日

シガバレした有名人

滋賀県出身というのは田舎のイメージが強く、芸能人や有名人でも隠したがる人がいます。

そして実際に出身地の定義が曖昧なことを良いことに隠している罪深い有名人もいます。
それがバレちゃうのをシガバレと呼びます。今日から。

アミンチュより恥ずかしいパターンのやつです。

そんなシガバレした有名なところでは元関取の故蔵間さん。
京都府京都市山科区出身、とされていましたが、滋賀県出身認定されています。

最近ではミュージシャンGACKTさん。
栗東西中から守山高校出身ですが、沖縄出身や京都府宇治市出身とされています。

ご両親は沖縄の方のようで、出生地は沖縄なのかもしれませんが、地元では生まれた頃から滋賀やんけ!と言われています。
確かになんか滋賀県とかいうより沖縄とか言うとく方がかっこいい感じはします。
でもその考え方は超恥ずかしい。

シガバレ。

※出身地の定義は曖昧なので必ずしもご両人の出身地が滋賀県とは限りません。

アミンチュの事が他府県の人に知られてしまったからいろんな有名人をアミンチュ認定してやるぜ!

アミンチュの事が他府県の人に知られてしまいました。




こうなったらいろんな有名人をアミンチュ認定して道連れにしてやろうと思います。

アミンチュの定義が曖昧なので、滋賀出身or滋賀在住はみんなアミンチュということにしましょうか。

まずは外せないのはT.M.レボリューションさん。
T.M.レボリューションさんは滋賀県出身をむしろプッシュして武器に変えた稀有な存在。
現在は滋賀県草津市でイナズマロックフェスまで立ち上げて地域貢献までされています。
T.M.レボリューションさん!ユーアーアミンチュ!

山崎まさよしさん!
滋賀県草津市生まれで小2から山口県とかそんな感じだったと思います。
この場合、どちらが出身地になるのかわかりづらく、ご本人も草津市生まれを隠していない上で山口県出身とされているので、山口県出身で相違ないところですが、それでもー!
ユーアーアミンチュ!

高坂剛さん!
世界のTKです。
草津市出身のオクタゴンで活躍した格闘家。吉田秀彦に総合格闘技を教えた人。マウントポジションを返すTKシザースは世界の名だたる格闘家に影響を与えました。
滋賀県出身最強のアミンチュ!

山中慎介さん!
世界の左で文字通り強豪をバタバタと倒す最強のボクシングのチャンピオン。
同じ階級に亀田兄弟がいますが、亀田兄弟が絶対にやりたくない相手でしょう。
はい、アミンチュ。

奥居香さん!
今は岸谷香さんですか?プリンセスプリンセスのボーカリスト。彦根だか米原だかのご出身ですね。
プリンセスアミンチュ。

L'Arc-en-Cielのケンさんとテツさん。
この方々もアミンチュです。

大木こだまひびきのこだまさんじゃない方。
おーじょしまっせ。チッチキチーと言わない方の師匠です。アミンチュ。

お笑い芸人は結構おられて、テツアンドトモのテツさん、世界のナベアツさん、宮川大輔さん、ファミリーレストランの下林さん、シンクタンクのこかじろうさん、ダイアンなどもアミンチュ。

武豊さん!
栗東にトレセンがあるので、競馬関係者は関西所属だとみーんなアミンチュ。

三杉里!
元関脇!アミンチュ!

楽天の則本投手!
多賀出身。アミンチュ。

田原総一郎さん!
朝まで生アミンチュ!

サッカーは井原、中田浩二、乾などがアミンチュ。

まだまだおられますが、とりあえずこの辺の方々をアミンチュ認定しておきましょう。

2014年6月6日金曜日

アミンチュの事はなるべく他府県の人には知られたくない。

滋賀県民ー、あるあーるー、おしえーてーあげたいー。
滋賀県民ー、あるあーるー、早く言いたいよ。

ということで滋賀県民です。

滋賀県はBBCが映ります。


BBC=British Broadcasting Corporation(英国放送協会)

あ、もちろんそっちじゃないです。

その下。

ア・・・アミンチュてれびBBC(小声)

滋賀県ローカルのUHF局で主にテレビ東京系、大阪で言うテレビ大阪系の番組を放送している放送局です。

多分、びわこ放送なので、
Biwako Broadcasting Corporation
て事なんだと思います。

こちらのBBCがですね、滋賀の人を淡海(おうみ)の人ということでですね…

淡海人→アミンチュ

と、呼ぼうというアレをやっているわけなんです。



淡海の人でアミンチュ。

うわっ…

なんか恥ずかしい。

なんででしょう?

なんでかわからないけど、なんか恥ずかしい。

沖縄の海人(うみんちゅ)のパクリ感が出てるからでしょうか(._.)

滋賀作と呼ばれたくない感が出てるから?

なんでかわからないけど恥ずかしいー。

超恥ずかしいー。

なんか、他府県の人には知られたくない…

って、いつも思っています。

2014年6月3日火曜日

「神輿やないねんから!」でお馴染みのガチンコラーメン道の藤井さんは今・・・

ガチンコって番組ご存知ですか?

かつてTOKIOがやっていたガチンコというヤンキーが竹原慎二さんとボクシングしてボコボコにされたり、ラーメンの鬼佐野実さんがラーメン屋になりたい人を厳しすぎるぐらいの教育で度々衝突を繰り返していた番組。

そのガチンコラーメン道に出演されていた中で、群を抜くキャラクターで人気者だった藤井さんという方がおられまして、
「神輿やないねんから!」
という伝説の名言をご記憶の方もおられるのではないでしょうか。



このセリフで一躍有名になられた藤井さんは出演されたガチンコラーメン道Ⅲの優勝者ではないにも関わらず、一番の印象を残し、今もなおカチンコラバー達の間で「神輿やないねんから」は伝説のセリフとなっています。

その藤井英次さんはその後、佐野実さんの元で修業され、滋賀県甲賀市(昔の水口町)に「支那そば 天下ご麺」を開店。
開店直後から話題になったようで、一躍人気店となり、現在は大津店草津店と順調に事業拡大を果たされ、3店舗を経営されています。
2015年に4店舗目を湖南市にオープンされました。
過去には何度か京都進出も果たされているようですね。

私自身も、また家族もみんなここのラーメンが大好きで、現在、滋賀県で一番お気に入りのラーメン屋さんです。


こちら名物の近江塩鶏麺。
あっさりとした塩スープのラーメンで、大津店に入店した時は店員さんにこちらをオススメされました。
確かに、あっさりとしてて、スープはそのままスープとして飲めるほど、物凄くおいしいです。



そして自然薯のとろろご飯が美味しい。
あっさり味のラーメンに非常によく合います。

「神輿やないねんから!」でお馴染みのガチンコラーメン道の藤井さんは今、滋賀県で物凄くうまいラーメンを提供して、成功者となっておられます。

滋賀県にお越しの際は是非。

ガチンコラーメン道藤井さんの天下ご麺の記事を読むならこちらの記事もご一緒に是非。

ガチンコラーメン道でお馴染み天下ご麺に行ってきた。
滋賀県に来たら味わってほしいラーメン屋4選

ちなみにまだ藤井さんの天下ご麺のカップラーメンなどは販売されていない模様。

こちらは師匠佐野実さんのラーメン。

2014年6月2日月曜日

唐崎駅から大阪に行くならフレンドマートの格安チケットを買うと往復700円も 浮いて良いよーって いうお話。

滋賀県は大阪や京都のベッドタウンで、大阪や京都に向かう人が多い為か、JRの格安チケットがよく売られています。
琵琶湖の東側、大津市の石山駅や草津市の草津駅の周辺には堂々と駅の真ん前に格安チケットの券売機があるぐらい。

JR湖西線の唐崎駅から大阪に向かう必要があったのですが、駅周辺には格安チケットの券売機がなかったので、インターネットで検索してみたら、近く(と言っても徒歩10分ぐらい)のフレンドマートにありました。


フレンドマートは滋賀県発祥のスーパーマーケット平和堂系列のお店で、ローカルスーパーでありながら中国にも進出していたり、国内小売の売上げ高ランキング5位ぐらいにランクインする滋賀県では知らない人がいないほどのスーパーマーケットです。

こちらの画像の見えている入り口から入ってすぐのところに自販機があります。


自販機できっぷ名人。


このように、昼特切符を使えば唐崎駅や大津京駅から大阪駅まで本来なら950円のところが600円で行けてしまいます。
往復で700円もお得!

その他、唐崎→山科だったり、京都→大阪だったり、大阪→三宮だったりと、バリエーション豊かな格安切符を購入することが可能です。

この格安チケットのカラクリは、回数券や、昼特切符、また大阪→京都間が安く設定されていることなどを利用したもので、滋賀県では結構スタンダードな電車賃節約法です。

回数券を使用する為、購入日に使わなければいけないという縛りもなく、しばらくは使えるので前持って買っておくことも出来ます。

お得な昼特切符は平日の昼間と土日祝しか使えませんのでお間違えなく。

重税低金利時代に、こういう節約法は少しでも多く知っておきたいですね。

地方か都市、どちらが有利なのか。大阪から滋賀に移住した雑感。

プロブロガーイケダハヤトさんの移住をキッカケに、今は地方か都市かの意見がバンバン行き交っているわけですが、私自身、大阪を中心とした活動をしていながら、同じ近畿とはいえ滋賀県に移住しましたのでその辺りの雑感を。

滋賀県に移住した最大の要因は住環境。
実家が滋賀県にあるので、年に何度かは子供を連れて帰省していましたが、1番素晴らしいな、と思ったのは、トンボやちょうちょが飛んでいて、カマキリやアメンボなど、大阪では見なくなった昆虫達が普通に生活環境に馴染んで生育していたこと。



昆虫がこんなに元気に生きてるんだから、きっと、人間も暮らしやすいよね、という事を夫婦で話し合い、実家が近い方が何かと便利だろうという事であったり、とにかく子育てには大阪より滋賀でしょう、という結論に至り、前職場の閉鎖を機に滋賀県に移住しました。

また滋賀県に移住したといっても、京都駅までは電車で15分ほどで、大阪までもJR一本で45分ぐらいというアクセスの良さも決断のポイントでした。

そんな環境なので、現在、物凄い勢いで人口流入しており、近畿四番目の県に浮上したり子育て世帯数の割合が全国で沖縄に次いで2番目に多くなったりと、家を購入するということにおいては、南大阪で探してた頃よりも高かったですが、我が家はまあ運良く良い条件で見つかったものの、現在はもっと近隣の土地はかなり高騰しているようで結果的に移住を決断するには良いタイミングだったのは幸いでした。

フリーでやってる活動のしやすさで言えば、間違いなくマイナスではあります。
特に、お会いしてお話ししたいと言ってくださる件にしっかりお応え出来ていません。

「そちらまでお伺いします。」というお話であっても、なかなか滋賀まで来てくださいと言いづらい面もあり、出来るだけ、大阪に行く日にまとめてアポや約束を詰め込んで行くようにはしていますが、それでもお応え出来ていない部分も多く、申し訳なく思っています。

ただ、活動に支障があるほどかというと、そこまででもなく、電話やメールで代用したり、なんとか出来ているのも確かです。

不便は感じていますが、無理だとは全然感じません。

また、逆にF-logではピエリ守山を生んだ滋賀のショッピングモール事情をどこよりもコアな地元密着の情報で出す事が出来ており、かなりの数、読んで頂いていたり、今後、このシガハツを通じて、滋賀に移住したメリットを生かす活動をしたいと思っており、そういう意味では間違いなく幅は広がっています。

東京に住んだ事はないので、東京の事はよくわかりませんが、ネットで発信する面だけに関して言えば東京に住まないメリットもたくさんあると思います。

あと、田舎の人は良いだの意地悪だのという議論もあるようですが、人は基本的に良いですよ。
更に奥地にある私の実家付近は年寄りばかりなので、若い人にら合わないと思いますが、私の住んでいる周りは同世代の方々ばかりなので、毎日、家先でみんなが出てきて、みんなで子供を遊ばせていますし、私自身も一昨日は、ご近所さんのお宅のウッドデッキを作るのを手伝ったり、大阪にいた頃よりご近所さんと楽しくやれています。

田舎育ちの人は、田舎のコアな部分を見てコミュニティー意識が強く余所者を受け入れない雰囲気があると主張されており、逆にイケハヤさんは高知市街に居を構えられるようで、もっとライトな田舎のコミュニティーに入ろうとされているわけで、逆に田舎の人は人が良いと仰っているわけで、それとこれとはまた別の議論だと思います。

ということで、私は地方移住に関しては、自らの経験上、活動地(私なら大阪)へのアクセスさえ許容範囲なら、メリットはたくさんあると思っています。

時代は地方だ!という事で新ブログ「シガハツ」始めます。

はじめまして。K編集長と申します。

私は古着屋情報サイトを運営しておりまして、その流れでファッションメディア運営、イベント開催やコーディネート、フリーペーパー発行など、結果的にいろいろやっております。
本業は別にあり医療業界に籍を置いておりますが、そちらでも専門学校非常勤講師もしております。

古着関連の雑誌やファッション業界のメディアには本名で出ておりますので、ご存知の方もおられるかと思いますが、まあ、ここでは仮名でスタートします。

昨年10月にファッションメディアであるF-logを始めてからというもの、発信するという事の驚異的なパワーを実感しまして、もっともっと発信する事をしてみたいと常々思っており、既にブログは他にもF-lpgやF-STREET CHIEF'S BLOGをやっていますが、もっと自由にノンジャンルで書ける場所が欲しいと思い、こちらを始めることにしました。

タイトルはなんでも良かったのですが、あまりいいものが思い浮かばなかったので、とりあえず滋賀から発信するブログ→シガハツということで。

元々、かなりジャンルに特化したブログをやってることもあり、何か書きたいことが出来た時でもファッションや古着に関係してないと書けなかったりする事が悔しくて、2月ぐらいからノンジャンルなブログをやりたいと計画しておりました。

このブログでは基本的には自分がチャレンジしている発信するということだったり、滋賀県の話、ブランディング、情報収集の事、読書の事ホームページの運営の事、イベント運営の話など、自分の興味のある事をノンジャンルにやろうと思っています。

実はこういうブログを2月ぐらいから準備していて、やろうかどうか迷っていたのですが、今月からプロブロガーイケダハヤトさんが高知県に移住されるということが発表され、ブロガー業界は賛否両論なアンサー記事で溢れていますので、2年前に大阪→滋賀の移住を果たした地方住民として、この流れに乗っかってどさくさ紛れに滋賀をアピールするチャンス!と。
始めるキッカケとしていいタイミングがあれば・・・とも考えていたので、正に機を見るに敏。

今月はその他にブログ「ラフラク」のタクスズキさんや「gori.me」のkazuto kusakariさんなど、ブロガー界で名を売る方々が独立するなど、ブロガー界では激動の月となったわけで、それに刺激を受けて自分も何か動きたくなったところもあるのかなぁ、と思います。

やっている事の中では優先順位的にはそれほど高くないので毎日更新とは行きませんが、月10本ぐらいは更新出来れば良いな、と思っています。

これから、よろしくお願いします。