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2014年6月20日金曜日

大阪と滋賀の違いはやっぱり野菜 #移住日記

移住日記、盛り上がってますね。
特に書くことが思いつかないので便乗しておきましょう?

大阪にいた頃と、滋賀に移住してからの違いの一つに食生活の変化が挙げられます。

瀬戸内海に面している大阪は穴子や太刀魚を筆頭に、なにげに海の幸はそこそこ豊富で新鮮で、泉佐野市のおさかなハウスや岸和田市の漁師家 幸、泉南のサザンビーチ漁師ん家など、海の幸を楽しめるお店がありましたが、海に面していない滋賀にはあまりそういったお店がありません。

輸送技術が上がっているので、スーパーでは普通に美味しいお魚が購入出来ますし、お寿司屋さんに行けば美味しいお魚が食べられますが、例えば「海鮮丼が名物」みたいなお店は皆無です。

ネギトロ丼などで有名なザ・丼は大津の西武百貨店や西大津のイオンに入っていますが、新鮮な海鮮丼とはすこし意味合いが違います。

そんなことで、少し魚介類の摂取量は落ちたように思いますが、反対にたくさん食べるようになったのが野菜。

といっても、スーパーの野菜は大阪でも豊富に安く買えましたし、近郷野菜の豊富さ以外に特に違いは感じないのですが、周りに畑を耕している方が多く、結構な頻度でお野菜を頂きます。


こちらは昨日頂いたズッキーニとタマネギ。

職場の先輩が家庭菜園をやっていて、時々、こうしてお野菜を頂きます。
ズッキーニなんて、普段、普通に生活している分には、あまり馴染みがなく、特段料理好きなわけではない我が妻がスーパーでズッキーニを買ってくる可能性はほぼゼロです。

こうして頂くことによって、私も子供達も未知のお野菜に触れることができ、食べることが出来ます。

この点は非常に良いことだなぁ、と思っております。

大阪にいた頃は、多少の季節ごとの違いはあれど、基本的には使い勝手がよく比較的安価な生産しやすいキャベツ、レタス、人参、タマネギ、なすび、きゅうり、ほうれん草、小松菜、大根など、大体、決まったメジャー野菜のローテーションでしたが、今はこうしていろいろなマイナー野菜を頂けています。

そういう貴重な体験を子供にさせてあげられるのは大きな喜びで、子供達の成長や食育を考えると、滋賀に移住してよかったと改めて感じます。

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