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2014年6月24日火曜日

渋谷で騒ぐファンもサッカーファン。

渋谷で騒ぐファンが話題になっていますね。
コートジボワール戦の後は無法地帯となり、痴漢行為が横行し、逮捕者まで出す始末。

その渋谷で騒ぐファンに対して、ナインティーナインの岡村さんやロンドンブーツ1号2号の田村さんが、「あんなのはサッカーファンではない。」旨の発言をされたと報道されていますが、残念ですが、あれもサッカーファンですよね。

あの人達も一応は日本に勝ってほしいと応援しているわけですから。

もちろん、区別するならサポーターとかにわかファンとかとも区別出来ると思いますが、ああいった暴動を「あれはサッカーファンではない。」とレッテルを貼ったところで、腐いものに蓋をしてるだけで、今後も同じような暴動が繰り返されるのだと思います。

解決には、ギリシャ戦の後のように警察が大掛かりに介入することで"あの場所"での暴動を防ぐことは出来ますが、おそらく自然発生的に別の場所でまた発生するだろうし、長期的に見るとあまり意味のないことなのかもしれません。
勿論、不法行為には警察がガンガン介入するべきだとは思いますが、ギリシャ戦の後のような介入だけでは暴動はなくならないと思います。

マスコミが取り上げるからだ、という批判もあるようですが、現代のようなSNSが発達した時代だとマスコミが取り上げなくてもSNSでガンガン拡散されてしまいます。
結果、やっぱり、痴漢行為に憧れを持つ人達が集まってしまう。

ズバリとした解決策を持って書いてるわけではないので、結論としては弱いのですが、あれ、参加してる人達は合法だと思ってると思うんですよね。
犯罪だと認識していないというか。
なのでまずは不法行為は不法行為、犯罪であると認定して、警察だけではなく、世間全体が拒絶しないといけないのではないかと。
騒ぐだけだと犯罪と言えるかどうか微妙なラインなのが難しいところですが、騒いでるだけの人も不法行為に加担していると認識する必要があると思います。
法で裁けるかどうかではなく倫理的に。

今回、世界で絶賛されたブラジルでの日本人サポーターのゴミ拾いのように、サッカーファンには自浄作用もあると思うので、生粋のサポーターであれ、にわかファンであれ、腐いものに蓋をして目を逸らすのではなく、「残念だけどああいったファンもいる」という事を直視して、まずは自分や自分の周りがそういう暴動に参加しないように呼びかけ合うことが一人一人に出来る最小で最大のことなのだと思います。

理想はカズ選手や本田選手のようなカリスマ性のある選手が
「暴動はやめよう。」
と言ってくれると効果抜群なのではないかなーとか、想像するのですが。

とにかく不法行為はやめましょうね。

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