自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
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2014年8月21日木曜日

最近のSEOに対する考え方

一応、ホームページやブログを運営しているのでSEO(検索エンジン最適化)は常に情報収集しています。

考え方としてはホームページの場合はそれなりにアクセス効果のある検索ボリュームの多いキーワードや、最もホームページにマッチングするキーワードの上位表示を意識して、ブログはロングテールと呼ばれる複合ワードやニッチなキーワードを拾えるように考えています。

今のところ、わりとその方法はヒットしているので、それ以上の、身の丈以上のSEOは必要ないと考えています。

例えば、大阪の古着屋情報サイトであるF-STREETが「古着」だけで検索したユーザーが欲しい情報を提示出来るかといえばそれは難しい。

また、ファッション業界をログするF-logが「ファッションニュース」で上位表示をしたとしても、ファッションニュースで検索してアクセスしてくるユーザーに満足してもらえるほどグローバルな情報を出しているわけではない。
F-logはあくまで関西の古着が好きな人が欲している情報を発信して行くキュレーションメディアで、グローバルなファッションニュースはVOGUEやfashionsnap.comなどにお任せして、というか、そういったメディアに情報量で勝てるわけがないので、同じ土俵には乗らないようにしているので、ビッグワードよりも、書いた記事にマッチするロングテールキーワードをちゃんと拾えるようにするのが正解だと思っています。

ターゲットキーワードを身の丈に合わないレベルのものにしたところで、必ず無理なSEO手法を取り入れないといけなくなるし、そうなると過剰SEOペナルティーで本来の身の丈に合ったキーワードでの上位表示すら危うくなってしまいます。

ただ、身の丈に合ったキーワードではちゃんと評価して上位表示してもらいたいので、そういう工夫はしています。

例えば、SEOの最大のテーマであるリンク。
リンクはただただリンクするのではなく、価値の高いリンクを貼るように心がけています。
それはサイト内リンクやグループ内リンクでの被リンクと、他サイトへの発リンクはどちらにも言えることで、価値の高いリンクとは、出来るだけちゃんとクリックしてもらえるようなリンク、と、考えています。

貼ったリンクをクリックされるということは、即ち、その文章やページにとって相応しい、価値のあるリンクであって、ユーザーが欲している情報に必要なリンクということになります。

出来るだけクリックしてもらえるようなリンクを貼るためには、貼るページとリンク先のマッチングだけではなく、貼る場所、アンカーテキスト(時にはURLで)、紹介の仕方など、様々な要素をその時々で最大の結果を生むように考えています。

また、サイトボリュームはそれなりに意識していて、古着屋JAMの福嶋社長が
「古着が1万点あるお店より10万点あるお店の方が(一般的には)魅力的でしょ」
と仰っていたのに通ずるところはあります。

ただ、それ以上に気を使ってるのはとにかく更新頻度を上げる。
サイトが常にフレッシュであることは大きな魅力だと思うのです。
当然、Googleさんもそう思ってくださるだろう、と。
そう思っています。

ただ、現状のやり方では、例えば「大阪 古着」で検索された方のアクセスはかなりの比率で拾えるけど、もっとビッグワードではマッチングしない。

なので、考え方としてビッグワードでの上位表示を狙うのではなく、もっとビッグワードで勝負出来るコンテンツなりホームページなりを作って、そこで勝負してみたいと思っています。

頑張ります。

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