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2014年9月17日水曜日

世の中の流れに左右されないパーソナルパワーを鍛えよう。

自分の所有サイト以外のアクセス数がわかるSimilarWebというサービスがあります。

まあ、精度はイマイチなのですが、それでも全く当たってないというわけでもないというサービスで、同ジャンルの先人やライバルサイトの動向をこっそりチェックしたりするのに使っています。

その中で驚いたのが、とあるブログ。


アクセスがガタ減り。
半年前から実に約1/7にまで減っています。

以前、月間で35万PVとか書かれていて、それを見て以来、たまに人気の秘密などを分析させて頂いたりしていたのですが、ちょっと見ない間に何があった?と驚きました。

この間に休止なり更新終了なりといったことがあったのだろうかと見てみると、前に見ていた時は1日に1更新か2更新だったのが、むしろ更新頻度は上がっていて、日に2更新とか3更新と精力的に更新されている。

前にリピーター率が8割近いとか書かれていた気がするので、新規の検索流入などが少なく、根強かったリピーターが離脱していっている感じですかねぇ。

元々、「自分は人と違う」「自分は特別」といった論調が強く、○○界のイケハヤと呼ばれたり、俗に言う炎上マーケティングで集客されていたのでアンチも多かったのだろうと思うのですが、そういうアンチも含めて人気ですからね。

そのブログは、ネタ切れの壁は避けようのないジャンルなのですが、コラムを多発させるなど、うまく展開されていたように見えていたので、一時期、ネタ切れの際の逃げ道として真似しようとすら思っていました。

ただ、コラム的な記事って読者ターゲットが広いので、トップページへのアクセスの場合、記事一覧から(とりあえず)クリックされる率は必然高く、記事別PVとかは一旦伸びるので勘違いしがちなのですが、コラムが素晴らしいから伸びているのかというと、また違うんですね。

例えば私の個人ブログを見て頂いている方はあくまで、ヴィンテージを好きな人(私)がどのような気持ちでどんなアイテムを買っているのかに興味があるわけで、私の考え方などに興味を持ってくださっているコアユーザーな方というのは極一部だけなわけです。
そうした無用のコラムを読ませてしまうことは結果的に最も重要なコアユーザーの方々の離脱に繋がってしまう可能性があります。

○○さんが書いてるから興味がなくても読もうと思ってもらえたらしめたものですが、まだまだ私にはその力はありません。

他の人の話ばかりするのも何ですが、ブロガー界では著名な「わかったブログ」は、個人が独立して仕事をやって行く術から静岡ライフやゴルフの練習の記録など、本当にノンジャンルで執筆されていますが、運営者のかん吉さんの培って来られた力で日間で1万ほどのアクセスがあります。

私自身もよく読んでいて、全然自分には興味も関係もない話がほとんどなのに、なぜか読んでしまう魅力があります。
まさにかん吉さんが書いておられるから読むといった塩梅。

その「○○さんが書いてるから読みたい」という、それが、その人の持つパーソナルパワーだと思うので、このシガハツをそういう位置付けでがんばってやっています。
勿論、まだまだ私のやっている他のブログなどと比べるとアクセス数は散々たるものです。

しかし、そのパーソナルパワーこそが世の中の移り変わりなどに左右されない強固なものになるはずなので、こうしたノンジャンルでのアウトプットを頑張って行こうと思っています。


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