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2014年9月8日月曜日

インタビューを受けると口癖がわかる。



とある住宅系番組に出させてもらうことになり、インタビューを受けました。

なぜ、この家を選んだか?家を探している時、何を優先したか?この家の気に入ってるところは?など、ディレクターさんの質問に答えて行くわけです。

インタビュー自体は雑誌のインタビューを受けた経験があるので、それほど緊張もなく、喋れてる気ではいたのですが、やはり、どこか圧迫感的なプレッシャーはあるようで、やたらと「非常に」という言葉を多用する自分に気付き、使わないように意識すると、途端に口数が減るという事に気付きました。

ワールドフォトプレス社発行のモノスペシャル古着屋さん15でインタビューを受けた際は「マッチする」という事をやたら言ってた気がします。

インタビューの他にも面接とかもそうですね。

そういう圧迫感のある対話では、ついつい自分の言い慣れた口癖に頼ってしまうようです。
それで、文章を作るというか、リズムを取るようなことをしているのだと思います。

そのまま放送されちゃうと、顔真っ赤になるパターンのヤツですね。

一緒に妻もインタビューに受けていましたが、妻は緊張しすぎて「そうっすね。」とか、「感じたっす」みたいな、普段聞いたことないような言葉遣いをしていました 笑

あの人、面接とかでもあんな話し方しているのだろうか。

心配ですね。

自分自身はあまり緊張をしない性格なので、特に緊張しているつもりはなかったのですが、画面を通してどんな風に映る事やら。

放送は秋頃のようです。

インタビューまで受けちゃってるので番組名は内緒です。

たまたま見掛けてもソッとしておいてください。

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