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2014年9月11日木曜日

iPhone6の画面大型化はサイト運営者にとってプラスかマイナスか。

iPhone6の詳細が発表され、ネット界隈ではわちゃわちゃしていますが、それ自体は先月iPhone5sに変更したばかりの私には関係のない話です。

ただ、iPhone6になるとまた、世の中のネットに対する関係の持ち方が変わって行くので、サイト運営者としてはいろいろと分析や予測を立てないといけないところです。

まずは、モバイルシフトしていっている現在のネット事情は更に加速しますね。
画面サイズの4.7インチ、5.5インチというのはかなり大きい。
5.5に関しては、もうタブレット不要の時代を迎えそうな勢い。

動画や画像を見るのにも充分なサイズになりますので、パソコンやタブレットが担っていた部分をiPhoneが取って代わっていくことは間違いないところです。

また、画面の大型化で我々が期待できるのはWEBページにおける画像の認識度が上がること。
これまではバナー広告よりも文字の方が認識されやすかったですが、今後はバナー画像を認識してもらいやすくなるので、この辺りはバナーを作ることのある立場としていろいろ考えていかないといけませんね。

またモバイル用のサイトも1カラム化の流れでしたが2カラムの方が便利かもしれない。
サイドバーの活用が出来るなら我々としてはありがたいですね。

ありがたくない話で言えば、人々の情報収集が更にWEBからアプリになっていくであろうという事。

アプリは作れないんですよねー。

で、プラスかマイナスかでいうとプラスだと思います。
2カラムでオッケーなら出来ることが増えるし、広告認識度も上がると思うので、スポンサー様にも喜んで頂ける。

と、iPhone6のニュースを見ながら思ったことを書きましたが、そんなにガッチリ分析しているわけではないので、半信半疑で読んでおいてください。

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