自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2014年10月10日金曜日

情報は発信するもののところに集まる。

先日、どなたかのブログで同じような話を読んだのですが、失念してしまいました。

私は、仲間と2人で(最近は古着屋JAMの福嶋社長も)、勉強会を開催しています。

勉強会かイベントかとい話が話題に、なったことがありましたが、紛れもなくイベントではなく勉強会です。

参加は無料なので勿論、赤字(100〜500円)です。

そこでは人前で話すことも勉強だー!って事で、参加者も発表する順番が回って来たりします。

私も勿論。

その時に、こうしたブログで発信していることの話をしました。

その時に、古着屋JAMの福嶋社長が感想を話す時に仰って下さったのが、面白い話は発信する人のところにあつまる、という話。

例えば、古着屋JAMさんと取り組んでいて、現在はあべのキューズモールで開催中の「古着屋JAM×東急ハンズ LIMITED SHOP BY F-STREET」。
これは、現在はほぼ完璧に古着屋JAMさんが一手に引き受けて取り組んで下さっていますが、元々は東急ハンズさんから私の元へ話があって、そこから古着屋JAMさんをコーディネートさせて頂いたものでした。

福嶋社長曰く、私が情報発信をしていなければ東急ハンズさんから私の元へ話が来ることはない。と。

勿論、そうで、私はそういう仕事をしているわけでもなく、ただの医療人です。

そんな異業界のものに大手小売店からそんな話が来るのは、

東急ハンズさんが私が何をしているか知っていたから。

先日開催しました自主イベント「大阪古着祭」をはじめ、阪急メンズ館のイベントやサッカー日本代表VSJリーグ選抜の東日本大震災チャリティーマッチの事前チャリティーイベントのお手伝いなど、イベントに携わることをしてきたことを東急ハンズさんが知っていたから、私の元に面白い話が舞い込んだわけです。

少しF-STREETを手伝ってくれたレンという若者がいますが、彼はよく「面白いことがしたいです!」「アホなことがしたいです!」と私に言っていましたが、それもただただ、のほほんと学生生活を過ごしているだけでは、面白いことなんて何も出来ません。

面白いことをしたいなら、情報を発信すると楽しいことがあるよーって事です。

私がその話をした時に、その瞬間は皆さん納得してくれるんですけど、なかなかその後、実際にアクションするかといえばしない…んだろうな、と、思ったので自分が始めたのが
F-logというファッション業界をログするブログ。

こちらは既に月間10万PVのブログに成長してくれています。

そして、その話を聞いていた中で、その数倍の勢いで発信を続けるのが古着屋JAMの福嶋社長。

その福嶋社長率いる古着屋JAMが大阪の堀江地区に国内最大級の古着屋をオープンされます。
35000点と言われる古着屋JAMのショールーム兼店舗といった感じです。

その古着屋JAMが明日オープンです。

是非、お見知り置きを。

古着屋JAM堀江店

0 件のコメント:

コメントを投稿