自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2014年10月14日火曜日

お寿司屋さんのホームページを作るのに気をつけたこと。

小さい頃からのお友達が滋賀県蒲生郡日野町でお寿司と懐石のお店をやっています。

大阪で13年ほど修行を積み、実家のお寿司屋さんを継いだのですが、田舎のお寿司屋さんなので、超繁忙期(日野祭、年末年始)と、そうでない時期の差がかなり激しいようです。

元々、お父さんが創業されたのですが、典型的な寿司職人さんで、ホームページなどを使った宣伝などはされていなかったのですが、二代目が帰って来て、そうしたところに着手し、Facebookページを作るなど新たな試みにもチャレンジしているようです。

そこで、ホームページの相談があり、どんなところにお願いすれば良いのかとか、聞かれたのですが、その辺はよく知らないので、自分で引き受ける事にしました。

普段はどちらかというとテキストベースの情報サイトやブログをやっているので、お寿司屋さんのような、うまく写真を見せるようなホームページデザインが手持ちのストックになくて、かと言って今から勉強しながら1からやったところで、いきなり満足の行くものが出来るわけもなく、良さそうなテンプレートを引っ張ってきて、それをベースに作ってみました。

最初は結構安請け合いをしたのですが、作り出してみると、全然勝手が違ったので、非常に頭を使い、楽しかったです。

例えば、いつもはテキストベースのホームページ作りなので、文章を読みやすくするため、あえて漢字を使わないようにしたりする場合もあるのですが、お寿司屋さんのホームページですから信頼感や高級感を出すために漢字を使った方が良かったりします。

例えば、普段、ブログを書く時は読みやすさを重視し、「ご予約」と書きますが、お寿司屋さんのホームページに限っては「御予約」とした方が、”ぽい”雰囲気が出せます。

またテキストベースのブログなどは背景を白にした方が字が読みやすくて良いですが、お寿司屋さんのホームページに限っては背景を黒にした方がお寿司や懐石料理の写真が際立って良かったり。

料理の腕は勿論ですが、食材への向き合い方や研究熱心なところなど、非常に尊敬の出来る仕事人なので、そうした魅力がうまく伝わるようにと、細かいディテール一つ一つに気をつけて、作ったので、普段とは違う発見があったりしてとても楽しかったです。

お恥ずかしいですが作ったホームページはこちら→寿司 乙菊
竜王町の三井アウトレットパーク滋賀竜王からも足を伸ばせる距離です。
滋賀の東部にお寄りの際は是非!


0 件のコメント:

コメントを投稿