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2014年10月18日土曜日

ホームページ制作会社にプログラマーがいない?

少し前ですが、ホームページ制作会社の皆さんと会食する機会がありました。

そこで衝撃的だったのが、そのホームページ制作会社には、PERLやPHP、RUBYとかC言語とか、プログラミング言語を使ってプログラム出来るようなプログラマーはいないのだそうです。

そのホームページ制作会社におられる技術担当の方も、その辺は多少知ってはいる程度で基本的に、現在主流のCMSであるWordpressのカスタマイズに長けた方で、どうしてもサーバー上で動かすシステムが必要な場合は、外注したりするようです。

私も多少はそういう言語を扱えるので、自分の出来る事を少し話しましたところ、正直、大した事ないのですが、「凄いですね」と言って頂きました。

また某ECサイトを大々的に運営しておられる小売業の会社でも、4名のスタッフがおられるそうですが、誰一人プログラミングスキルを持つ方はおられないのだそうです。

これは正直、00's初期のインターネット創世記にIT関連のビジネスを展開していたものとしては驚きの話なのですが、現代では当たり前のことのようです。

ただ、そうしたプログラミングが出来るプログラマーは将来的には必要なくなると言われており、それこそWordpressのような強力なCMSの存在や、またHTMLを知らなくてもホームページが作れるホームページビルダーやドリームウィーバーのような優秀なソフトが出てくれば、そうしたスキルは必要なくなるわけで、近い将来、そうした環境になると予想されているようです。

言われてみると確かに、そうなっていくのが自然だなぁ、と、感じています。

また、既に現在でも、たくさんのオープンソースが公開されており、私程度の独学で必要なことだけをマスターしてきたような人間でも、結構、いろいろ出来てしまいます。

なるほど、これからはプログラミング出来ることが優位には働かない時代となるのですね。

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