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2014年10月5日日曜日

すき家のワンオペが凄かった。

本日、大阪でイベントを開催したのですが、その前にすき家に朝食を食べに行きました。
時間は朝10時過ぎ。

たまたま先に来ていた大阪の中崎町の古着屋で働く後輩が座っていたのですが、立ち上がって帰ろうとするので、
「どうしたん?食べたん?」
と、聞いたところ
「いえ、時間かかるらしいんで。」
と言ってたのですが、
「え?別に混んでないし、牛丼やから大丈夫やろ」
と制して、2人で食べる事にしました。

すると絶賛ワンオペ中で、若い男の子の店員さんが走り回りながら仕事をしていました。

注文聞きに来るまで5分以上待ち、そこから注文するも全然料理は出てきませんでした。

私達と同時にお一人、私達の直後にお一人のお客さんがおられ、どちらも例に漏れず、待たされ続け、最初は皆さんイライラされていました。

私と後輩は、
「おいおい、大丈夫か、すき家 笑」
「マジかこれ」
と楽しんでいましたが、絶賛ワンオペ中の店員さんはとにかく走り回り、半端じゃない溜息を吐きながら、あちらこちらに、お茶を出してくれる手もプルプル震えてて、そのあまりにも大変そうな様子にイライラしていた他のお客さんもみんな、呆れるのを一旦通り越し、店員さんをみんなが応援するような雰囲気に…笑

そして、20〜30分待って、ようやく鉄火丼と牛丼登場。
したのは良いのですが、鉄火丼の鉄火は袋からドサッと出して乗せたって感じのままの盛り付けに、間にある刻み海苔は尋常じゃない量乗っかってたり、お盆にはご飯粒ついているし、お茶碗もなんだか綺麗ではありませんでした。

本来なら猛烈に抗議したいような惨めな鉄火丼でしたが、その哀れなまでの疲労困憊具合の伝わる店員さんの雰囲気にそれすら我慢してあげたくなるような姿にグッと我慢して食しました。

これが噂のワンオペかと。
これは大変ですわ。
少なくともテーブル席ありでこれは無理でしょう。

確かに批判が殺到したのは深夜のワンオペなので、「深夜のワンオペをやめる」ということからすれば、嘘をついたわけではないのでしょうけど、てっきりワンオペはやめたのかと思っていました。

今までのワンオペ批判もあまり興味なかったのですが、体験してみるとすごかったです。

ちなみにバイト募集の貼り紙の時給は昼が980円。深夜が1220円。
アルバイトとすれば決して安い時給じゃないですけどね。
ただ、業務内容がしんどそうすぎますね。
一緒にいた後輩も、配送会社の深夜の仕分けのバイトをやっていますが、すき家は働きたくないと言っていました。

ちょっともう、すき家は行かないかも…

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