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2014年11月6日木曜日

ブログと電子書籍はやっぱり違うんだなぁという話。

ホームページ運営をしているので、一応、それ関係の本や書籍は目を通します。

私のようなブログを書く人間には少なからず本を書いてみたいという憧れを持っておられる方もおられるのではないかと思うのですが、最近は電子書籍というのがありまして、ですね、Kindleなんかが有名で、これによって文筆家でなくても、昔に比べて本を簡単に出せる時代になっています。

で、ですね、先日、とあるアフィリエイターさんが書かれた電子書籍が発売されまして、それまでどんな手法で稼がれているかはあまり私の知る範囲では公開されていなかったこともあって、興味があったので購入してみました。

通常、書籍というのは編集の人がいて、著者と二人三脚で作って行かれるわけなんですが、電子書籍での一般の方の出版は、そうじゃなく、ご自身一人で書かれているので、構成はバラバラだし校正もままなっていないし、と非常に読みにくかった。

編集の方の手が入ってない文章ってこんなにも読みにくいのかと。

その方だけではなく、多分、私も含め、素人が文章を書くとそうなってしまうのだと思います。

これがブログだと、せいぜい2000文字とかなので、多少、誤字脱字や言葉の使い方の間違いとか、知識、認識の間違いがあっても、そんなに気にはならないんですよね。

でも、これが何文字かわからんレベルの書籍となると、電子書籍であってもとても読みにくい。

私も、雑誌のライティングの話をチラッと頂いたりしたこともあって、結構、自信満々やったんですが、これはヤバイぞ、と。

やっぱり自分はそういうんじゃないんだな。
理系出身だし。

ブログやTwitter、WEBサイトなどで発信していこう!…と痛感しました。

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