自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2014年12月10日水曜日

衆議院議員選挙投票前に投票マッチングをやってみた結果

いよいよ今週末は衆議院議員選挙ですね。

勿論、今回も日本国民としてしっかりと一票を当時に行きますが、その前に日本政治.COMが提供している投票マッチングというサービスで自分がどの政党に一番近い考えなのか試してみました。


投票マッチングは20個の質問に回答する形になっており、おおよそ今回の選挙の争点を再認識するのにも有効です。

試しにやってみた結果は…


社民党!!

おおっ。

正直、今まで全く意識すらしたことのない政党でした。
というか、これまで住んでいた地域で国政選挙に社民党の候補が出馬されていた事もない気がします。

とはいえ…


他の人の結果を見て納得。
社民党、自民党や民主党より多いですやん!
あと、維新が強いですね。まあ、回答してるのが若い世代が多いからなのかもしれませんが。

こうして見ると、いかに日本国民が自民党に大賛成しないで自民党に投票してるかがわかるような気もしますが、しかし、どこがマッチングしたのかな…

集団的自衛権とか憲法改正とかですかねぇ。
ただ、基本的にはYESかNOか半分かで選ぶだけなので、微妙なニュアンスが違ったりもするのですが。

特に憲法改正に関しては
「時代に合わせて憲法改正」
とか、絶対に反対です。

極論、その時の首相の気まぐれで憲法がコロコロ変わっては憲法の意味はないわけで、今ぐらい憲法改正が厳しい難しい状況でも憲法改正が行われるなら、その憲法には価値があると思います。

アベノミクスに関しては、こんな幻のようなバブル経済はあまり賛成ではないのですが、インターネット広告のスケールがかなり大きくなっていると感じるので、間接的に好影響を受けている気もするので、微妙な立場です。

消費税は延期とか1番中途半端な感じがします。
やるならやる、やらないならやらないでしょ!と。

あと年金ね。
もう年金制度が破綻してることなんて誰もがわかってるのに、見て見ぬ振りをしてる感じがします。
今もらってる人も含めて、一回、ドンガラカッシャンやって、仕組みを再構築しないと、もういつか暴発するロシアンルーレットやってるだけのような気がします。

政治家が高齢者を見て政治をしているので仕方ないですが。

もし選挙に行ってない方がおられたら、必ず行ってくださいね。
まずはどこに投票するかではなく、投票に参加することが大事で、若者の投票率が上がれば政治家も若者に媚びるわけですから。

最初は投票マッチングにマッチした政党や候補者でも良いと思います。

私自身も、社民党に投票するかどうかは別にして、週末まで熟考して、しっかりと投票したいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿