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2014年6月30日月曜日

いつか◯◯さんを越えます!と面と向かって言うのは無責任だと思う。

アメーバの藤田晋社長の7gogoでの発言がまとめられていました。

【アプリ】サイバーエージェントのトークアプリ7gogoでの社会人が見るべき藤田晋社長の投稿まとめ


このまとめの、「やる気のある人と結果を出す人の見極め方について」という項が気になりました。

藤田社長ほどのネームバリューの成功者になると、面と向かって若者から「いつか藤田さんを越えます」と言われることも多いようです。

この場合、単に夢見がちなだけの人は
「目を瞑って夢を語っているような感じ」
だと感じてらっしゃるよう。

また、可能性のありそうな人は、目を開いて今の現実と向き合えているから恥じらいながら言うのだそう。

私自身、言った側でも言われた側でもないのですが、そういう場に居合わせたことがあります。

あれ、言う方は良いんですよね。ノーリスクで。
そんな事で怒るような相手ではないと見込んで言っているだろうし、そんな事で怒ってては怒った側が人間が小さいみたいな扱いになるので、まあ、怒られる事はない。
将来的に全く越えられなくても、そっとなかった事にしておけば、相手から責められることもないだろうし、万が一越えた日には、
「俺はあの時、◯◯さんにケンカ売ったんだ。だから今の俺がある。」
なんて武勇伝にでもすれば良いし。

サッカーの本田選手に代表されるような、大きな目標を公言する事で自分を高めるとか、モチベーションにする、なんてのとはこの場合違って、絶対的な目標ではなく相対的な目標なので、目標を高くおいて自分の意識を高める目的で大言壮語するのとは種類が違います。

そして言われた側は、この場合、特に返す言葉もない。
本当は一言ぐらい苦言を呈してやりたいだろうけど、それもやりにくい。
だからこそ、こうして藤田社長も、直接ではなくこうした場でソフトに苦言を呈されているのだと思います。

若者が業界トップを走る組織の社長に
「将来は◯◯さんを越えます。」
と言うのは、相手を尊敬しているとは思えないし、そこに慕う気持ちがあるとも感じられません。

人生の全てをかけて築いて来られた地位に対し気軽に越えます!と宣言するのは、ある意味侮辱でもあると思うのですよね。

例えばそれを言われて納得できるだけの計画を見せて言うとか、せめてそれを言って成し遂げられなかった時に「生意気言ってすみませんでした」と謝る程度の責任を持って発言すれば良いと思うのですが、一方的に言い放つのは無責任だと思います。
そもそも面と向かって言う必要なくない?って、話ですよね。
心の中で思っておくのは自由だし、まあ、友達とかに吹いとけば良い話です。

なので、「◯◯さんを越えます!」という時は、言うだけの責任を持って言いましょうよ。というご提案でした。



2014年6月28日土曜日

知らなきゃ怖い医療の真実「医学部の大罪」

インターネットで記事配信をしたり、情報サイトを作ったり、ファッション関連のイベントをやったり、手伝ったりと、そういった活動をしていますが、普段は医療業界で働く医療関係者です。

そんなわけで、こんな本も読んだりします。

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)
  • 作者:和田 秀樹
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2013-11-15


こちら「医学部の大罪」。帯には「日本の医学と医療の進歩の最大の抵抗勢力、それが、医学部。」「日本中の大学病院を敵に回しても、いま、曝さなければならない、その覚悟でペンを執りました。」とあり、医療関係者でなくとも知っておきたい医療の裏側が思いっきり暴露されていますので、読書メモをシェアしておこうと思います。

まず臓器別診療と総合診療の問題。

”たとえば、「鼻水が出ました、喉も痛いです、熱も出ました、頭も痛いです」というときに、「鼻水がでるのは鼻炎で、喉が痛いのは喉頭炎で、頭痛があるのは偏頭痛だ」とし、「あなたはいっぺんに三つの病気にかかりましたよ」と言ったら、とんでもない藪医者と言われるでしょう。その三つが同時に起こる原因を探すのが医者の仕事です。”

この場合はこれを風邪と診断し、風邪のウイルスによる感冒症候群から来ているのですよ、と説明するべきです。

”ところが、このようにいっぺんにかかるのは一つの病気だけ、というのは若年層の場合なのです。悲しい事に歳を取ればとるほど、いっぺんに三つも四つも病気を持つことになります。骨粗鬆症に高血圧に糖尿病に…(中略)そうなったときに、それぞれの専門医が一人ずつ薬を出していたらどうなるか、五つの科にかかると、だいたい十五種類の薬をもらうことになります。これは現在、高齢者が大学病院に行った場合に、平均的にうけとることになる薬の数です。”

筆者はこの問題を、ここまでくると症状を軽減させるメリットより害の方が大きくなる可能性があると言及されています。

私も含め、現代社会で薬に対する信頼度は非常に高いものがあります。
調子悪くて病院に行く目的は、原因を知るより何より、症状を軽減させてくれる薬を貰うために行くという人が相当数おられるのではないでしょうか。

こうした現状から、現在の日本は高齢者を中心に薬漬けになっているそうなのです。

これはそれぞれの病気を専門医が診断しているからで、「総合診療医」というのは「十五種類も薬を飲ませたら身体がぼろぼろになっちゃうから五つに選んであげますよ」というのが出来る医者のことだそうです。
例えば飲み合わせであったりとか、症状の深刻さであったり、病気の優先順位であったり。

残念ながら現在はこのような総合診療医を育てる環境にない、というのがまず一つの問題だそうです。

そしてその結果、都道府県別平均寿命ランキングで男女とも日本一の長野県は老年医療の専門医がもっとも少ない県で、かわりに総合診療医がもっとも多い県という皮肉な結果を生んでいるそうです。

総合診療医が充分に育っていない結果、医療費の四割が薬剤費と言われるほど無駄な薬剤費を使い、高齢者を薬漬けにしている現状があるわけですが、この薬漬けを問題視するようなことを指摘する人がいないのが現状だそうです。

「だって、十五種類を三種類にしたほうが長生きできるよ、などということが明らかになったら、製薬会社は潰れるし、医局の教授たちも、それぞれ専門医としての立場が軽んじられることになり、また、製薬会社に銀座に連れて行ってもらったり、お金がもらえくなったりするから」
と強烈な暴露がされています。

近年では接待禁止になっているが、まだその影響が残っていたり、また製薬会社からのお金がなくなると研究ができなくなるという強迫観念を持っている人がいっぱいいると指摘されています。

また、ガン治療に関しても医療業界が表沙汰にしない現状が暴露されており、外科医のメンツや存在意義のために、切らなくてもいいガンも切ってしまう事が書かれてあります。

1988年に論文「乳がんは切らずに治る」を文藝春秋で発表した遠藤誠先生は、それまで完全なエリートコースを歩んでいたのに、以後、外科医達の反発をくらい昇格を完全に閉ざされたのだそうです。

「アメリカでは乳がんは腫瘍だけ取ったあと、放射線を当てる方法が主流で、リンパ節転移などがなければ、全部取ったのと予後はほとんど変わらないというデータが出ている」という遠藤誠先生の主張は、外科の医者たちからの猛反発を喰らい、乳房温存療法にガン手術の主座がうつったのは15年後の2003年とされているそうです。

著者は、もしアメリカでガンの特効薬が開発されたら、日本のガンの外科医達はどうするか?という問題に、反論覚悟と前提した上で
「きっとものすごく抵抗するでしょうね。”あんなのは危険だ”とか、”すごい副作用が出ますよ”と騒いで、日本での認可をおもいっきり遅らせて、そしてやっぱり切り続けるんじゃないでしょうか。」
と予想されています。

いやー、専門性が高く社会的地位のある世界の話だけに非常に根深いものを感じますね。

ここまでで、まだ半分ぐらいですので、また後編として読書メモをしたためようと思います。

ガン治療の問題に関しては、元広島カープ津田恒実投手の闘病を書いた奥様の手記「最後のストライク」も同時に読みたいですね。

当時は、医者に不信感を募らせて、民間療法などに活路を見出そうとされる姿などに随分批判が集まりました。

私もその論調にすっかり染められ、専門家でもない人がやり過ぎなのでは…と思ったりもしましたが、実際に本気で闘病を支えられた人にしかわかり得ない、そうせざるを得なかった理由があったのだろうと、今は思います。

その論調の出所がどこだったのか、も気になるところですね。

2014年6月24日火曜日

渋谷で騒ぐファンもサッカーファン。

渋谷で騒ぐファンが話題になっていますね。
コートジボワール戦の後は無法地帯となり、痴漢行為が横行し、逮捕者まで出す始末。

その渋谷で騒ぐファンに対して、ナインティーナインの岡村さんやロンドンブーツ1号2号の田村さんが、「あんなのはサッカーファンではない。」旨の発言をされたと報道されていますが、残念ですが、あれもサッカーファンですよね。

あの人達も一応は日本に勝ってほしいと応援しているわけですから。

もちろん、区別するならサポーターとかにわかファンとかとも区別出来ると思いますが、ああいった暴動を「あれはサッカーファンではない。」とレッテルを貼ったところで、腐いものに蓋をしてるだけで、今後も同じような暴動が繰り返されるのだと思います。

解決には、ギリシャ戦の後のように警察が大掛かりに介入することで"あの場所"での暴動を防ぐことは出来ますが、おそらく自然発生的に別の場所でまた発生するだろうし、長期的に見るとあまり意味のないことなのかもしれません。
勿論、不法行為には警察がガンガン介入するべきだとは思いますが、ギリシャ戦の後のような介入だけでは暴動はなくならないと思います。

マスコミが取り上げるからだ、という批判もあるようですが、現代のようなSNSが発達した時代だとマスコミが取り上げなくてもSNSでガンガン拡散されてしまいます。
結果、やっぱり、痴漢行為に憧れを持つ人達が集まってしまう。

ズバリとした解決策を持って書いてるわけではないので、結論としては弱いのですが、あれ、参加してる人達は合法だと思ってると思うんですよね。
犯罪だと認識していないというか。
なのでまずは不法行為は不法行為、犯罪であると認定して、警察だけではなく、世間全体が拒絶しないといけないのではないかと。
騒ぐだけだと犯罪と言えるかどうか微妙なラインなのが難しいところですが、騒いでるだけの人も不法行為に加担していると認識する必要があると思います。
法で裁けるかどうかではなく倫理的に。

今回、世界で絶賛されたブラジルでの日本人サポーターのゴミ拾いのように、サッカーファンには自浄作用もあると思うので、生粋のサポーターであれ、にわかファンであれ、腐いものに蓋をして目を逸らすのではなく、「残念だけどああいったファンもいる」という事を直視して、まずは自分や自分の周りがそういう暴動に参加しないように呼びかけ合うことが一人一人に出来る最小で最大のことなのだと思います。

理想はカズ選手や本田選手のようなカリスマ性のある選手が
「暴動はやめよう。」
と言ってくれると効果抜群なのではないかなーとか、想像するのですが。

とにかく不法行為はやめましょうね。

2014年6月22日日曜日

みんな何騒いでんの?ギリシャに勝ってたらW杯終わってたのに。

もしギリシャに勝った場合。

コロンビア 2勝
日本 1勝1敗
コートジボワール 1勝1敗
ギリシャ 2敗

コロンビア→2勝で日本戦勝つか引き分けるかで決勝T進出確定。負けなら得失点差次第。

コートジボワール→次、勝って日本が負けたら決勝T進出。引き分けなら日本の結果次第。負けて日本も負けたらギリシャも含め得失点差次第。

ギリシャ→ほぼ敗退濃厚。得失点差も不利なのでコートジボワールに大量得点差で勝って日本が負ければ可能性あり。


という状況になってた。

つまり、コロンビアは本気で来るわ、ギリシャはほぼ敗退濃厚で消化試合で力抜くわで、日本が決勝Tに出るには、

本気のコロンビアに2点差つけて勝って、なおかつ力抜いてるギリシャが奇跡的に本気のコートジボワールに勝つ。

という文字通り奇跡が起こるしかなかった。

つまり初戦を落とした時点で、本気じゃないコロンビアと戦うためには、ギリシャに引き分けてコロンビアがコートジボワールに勝つしか道は残されてなかった。

もっと言うなら、今大会の組み合わせが決まった時点で、本気のコートジボワールやコロンビアに勝つチャンスはほとんどなかったわけだから、なんとか決勝Tに進出するには1勝1敗1分ラインを理想通りに越える必要があったわけで、

1.コートジボワールを最少得点差に抑えた上でコロンビアがギリシャをボコってくれる。
2.2戦目にギリシャと引き分けてコロンビアがコートジボワールに勝ってくれる。

というストーリーしかコロンビアかコートジボワールと引き分け以上に持ち込む方法はなかったので、このストーリーでしか日本には決勝T進出の目はなかった。

つまりここまでザックの予定通り。完全なる青写真通りに進んでる。
みんな何を騒いでいるのか。

川島まで奇跡を起こすとか言ってるけど、予定通りやからね。

ギリシャが1人退場した時はヒヤヒヤしたね。危うく勝ちかけるところだった。
まあ、ザックとしては失点のリスクが減って引き分けに持ち込みやすくなって最高の展開やったやろうけど。

さあ3戦目、決勝T進出確定済みでバルデラマの教えの通り肉欲に溺れているコロンビアをボッコボコに蹴散らして決勝T進出しましょう。

まあ、ここまで完璧な計画を立てて実行して来たザックなら余裕。

2014年6月21日土曜日

【阪神】ドラフト1位の岩貞って今なにしてんの?

いきなりですね。
どうも阪神ファンです。

昨年末のドラフトで、就任以来、まだ結果が出ない中で今年が契約最終年の和田監督や短期契約の中村GMたっての希望で、即戦力投手が欲しい!と大瀬良→柿田→岩貞と、しつこく大社投手を攻め、堂々の1位指名を果たした岩貞投手。

もう「ドラフト1位って誰やっけ?梅野か。」みたいな人もおられるのではないでしょうか。

違いますよ。横浜商大から入団した岩貞裕太投手です。

岩貞投手は春のキャンプで能見二世の称号を取り(どちらかというと小嶋二世に見えるけど…)、期待されましたが、宜野座キャンプ中の2月に左肘痛を発症。
故障離脱となりました。

覚えてますか?いつの間にケガしてたん?という阪神ファンの方も多いのではないでしょうか。

肘痛の場合、復帰後球威が戻らない場合もあるため、心配されていましたが、6月11日に久しぶりにシート登板し上々の手応えを掴めたようです。

阪神岩貞が故障後初投球「上がっていく」|日刊スポーツ


 2月の沖縄・宜野座キャンプで故障後、初めて。交代で打席に入った日高、高山、一二三を相手に10打席投げ、1安打1奪三振。直球は140キロ台に達した。

 「(実戦形式練習の違和感は)まったくなかった。(直球は)これから自然と上がっていくと思います」。上々の試運転となった。


140キロは記録しているようで何よりですね。
ややコントロールに課題があると言われていますので、今後はコントロールを磨き、能見投手のように、阪神のエースと呼ばれるまでに成長して欲しいですね。

2014年6月20日金曜日

大阪と滋賀の違いはやっぱり野菜 #移住日記

移住日記、盛り上がってますね。
特に書くことが思いつかないので便乗しておきましょう?

大阪にいた頃と、滋賀に移住してからの違いの一つに食生活の変化が挙げられます。

瀬戸内海に面している大阪は穴子や太刀魚を筆頭に、なにげに海の幸はそこそこ豊富で新鮮で、泉佐野市のおさかなハウスや岸和田市の漁師家 幸、泉南のサザンビーチ漁師ん家など、海の幸を楽しめるお店がありましたが、海に面していない滋賀にはあまりそういったお店がありません。

輸送技術が上がっているので、スーパーでは普通に美味しいお魚が購入出来ますし、お寿司屋さんに行けば美味しいお魚が食べられますが、例えば「海鮮丼が名物」みたいなお店は皆無です。

ネギトロ丼などで有名なザ・丼は大津の西武百貨店や西大津のイオンに入っていますが、新鮮な海鮮丼とはすこし意味合いが違います。

そんなことで、少し魚介類の摂取量は落ちたように思いますが、反対にたくさん食べるようになったのが野菜。

といっても、スーパーの野菜は大阪でも豊富に安く買えましたし、近郷野菜の豊富さ以外に特に違いは感じないのですが、周りに畑を耕している方が多く、結構な頻度でお野菜を頂きます。


こちらは昨日頂いたズッキーニとタマネギ。

職場の先輩が家庭菜園をやっていて、時々、こうしてお野菜を頂きます。
ズッキーニなんて、普段、普通に生活している分には、あまり馴染みがなく、特段料理好きなわけではない我が妻がスーパーでズッキーニを買ってくる可能性はほぼゼロです。

こうして頂くことによって、私も子供達も未知のお野菜に触れることができ、食べることが出来ます。

この点は非常に良いことだなぁ、と思っております。

大阪にいた頃は、多少の季節ごとの違いはあれど、基本的には使い勝手がよく比較的安価な生産しやすいキャベツ、レタス、人参、タマネギ、なすび、きゅうり、ほうれん草、小松菜、大根など、大体、決まったメジャー野菜のローテーションでしたが、今はこうしていろいろなマイナー野菜を頂けています。

そういう貴重な体験を子供にさせてあげられるのは大きな喜びで、子供達の成長や食育を考えると、滋賀に移住してよかったと改めて感じます。

2014年6月13日金曜日

寄稿・マルチポストのメリット・デメリット。

私はF-logというファッションブログの記事をTHE NEW CLASSICというニュースサイトに記事提供しております。

記事提供していて感じているデメリットは全くありません。
まあ、検索で記事提供先の方が上に出ることはあるでしょうが、享受しているメリットと比べてあまりに小さな問題すぎて、特に問題と考えたこともありません。

メリットはまず、かっこいい。
寄稿者って、なんか一人前で素敵。
出来る人っぽい。
という部分が最大で、それはすなわちブログと著者(私)の格や知名度が上がることでもあると思います。

そして、人の目に付きやすくなる事で、チャンスが巡って来やすくなります。
私は東急ハンズのイベントをコーディネートしたり、ワールドフォトプレスという出版社のムック「古着屋さん」シリーズに協力しておりますが、それらの話が私のところに舞い込んだのは全て、私がインターネットを使って発信していたからであって、発信していなければそんな話は舞い込んで来るわけもありません。
寄稿するということは、発信する場を無条件で与えてもらえるという事になります。

私の場合はブログメディアの運営はどちらかというとサブでメインは古着屋情報サイト「F-STREET」の運営ですから、少しでもメディアなどに露出する事はサイトの知名度を上げる事にもつながり、プロモーションにもなりますので、ブログメディアをメインに運営されている方とは少しワケが違いますが、それでもブログのプロモーションにもなると思います。

そして、そもそも、THE NEW CLASSICからたくさんのアクセス流入がある。
これは運営されていますアトコレさんが寄稿者に対して敬意を持って記事を扱っておられるからであって、他のメディアも同じかはわかりませんが、しっかりとしたアクセス流入があるので、検索エンジンからのアクセス流入損失などはお釣り付きで相殺されています。

以上の事から、マルチポストや寄稿、記事提供といった事は私にとってはプラスしかありません。

私は記事提供や寄稿など喜んで請け負わせて頂きますので、もしご依頼くださいます方がおられるようでしたら、twitter(@kzm_fst)か古着屋情報サイトF-STREETのメールフォームからご連絡ください。

2014年6月11日水曜日

京都方面からピエリ守山へは西大津バイパスから琵琶湖大橋がオススメ。

今秋、リニューアルで復活が噂されるピエリ守山。

既にZARAが出店決定しているようで、かなり人気のブランドやショップが出店するのではないかと期待されています。

そこで気が早いですが、京都方面からピエリ守山へのアクセスについてのオススメ情報を。

通常、琵琶湖の東側に位置するピエリ守山へは京都方面からだと名神高速道路か国道1号線かもしくは大津-草津線と呼ばれる近江大橋を使うルートが一般的ですが、名神だと守山にインターチェンジがなく、手前の栗東で降りることになり、アクセスが充分とは言えません。
また1号線は、通行量が多い大津市付近が片側1車線しかなく、慢性的な渋滞を起こしており、近江大橋も2014年より通行料が無料化され、交通量が格段に増加しております。

ピエリ守山は琵琶湖の西側に位置する大津市の堅田付近と琵琶湖の東側に位置する守山市をつなぐ琵琶湖大橋の真ん前に建っていますので、京都方面からだとこの琵琶湖大橋を使うルートが最もオススメです。

琵琶湖大橋へは、京都から西大津バイパスを使うとアクセス抜群で、高速代もかからないので、琵琶湖大橋の通行費200円(普通車)のみでピエリ守山まで行けます。


ちなみにこちらは琵琶湖大橋からのピエリ守山。

かなり大きな規模のショッピングモールだということがわかるかと思います。

ここに、ムラサキスポーツとABCマートをキラーテナントにこの巨大モールに集客しようとしたのだから無理があります。

これが他にないテナントなら間違いはないのですが、ABCマートは後発の近隣モールAスクエア草津にも、フォレオ一里山にも出店しましたし、守山市は元々モリヤマスポーツの牙城なので、ムラサキスポーツも集客は難しかったことでしょう。

今度はZARAを引っ張ってきたことからも、前回と同じ轍は踏まないでしょうし、何より廃墟騒動で話題になったので、リニューアル時はかなり集客出来ると思われます。

物凄い復活劇を期待したいですね。

2014年6月7日土曜日

シガバレした有名人

滋賀県出身というのは田舎のイメージが強く、芸能人や有名人でも隠したがる人がいます。

そして実際に出身地の定義が曖昧なことを良いことに隠している罪深い有名人もいます。
それがバレちゃうのをシガバレと呼びます。今日から。

アミンチュより恥ずかしいパターンのやつです。

そんなシガバレした有名なところでは元関取の故蔵間さん。
京都府京都市山科区出身、とされていましたが、滋賀県出身認定されています。

最近ではミュージシャンGACKTさん。
栗東西中から守山高校出身ですが、沖縄出身や京都府宇治市出身とされています。

ご両親は沖縄の方のようで、出生地は沖縄なのかもしれませんが、地元では生まれた頃から滋賀やんけ!と言われています。
確かになんか滋賀県とかいうより沖縄とか言うとく方がかっこいい感じはします。
でもその考え方は超恥ずかしい。

シガバレ。

※出身地の定義は曖昧なので必ずしもご両人の出身地が滋賀県とは限りません。

アミンチュの事が他府県の人に知られてしまったからいろんな有名人をアミンチュ認定してやるぜ!

アミンチュの事が他府県の人に知られてしまいました。




こうなったらいろんな有名人をアミンチュ認定して道連れにしてやろうと思います。

アミンチュの定義が曖昧なので、滋賀出身or滋賀在住はみんなアミンチュということにしましょうか。

まずは外せないのはT.M.レボリューションさん。
T.M.レボリューションさんは滋賀県出身をむしろプッシュして武器に変えた稀有な存在。
現在は滋賀県草津市でイナズマロックフェスまで立ち上げて地域貢献までされています。
T.M.レボリューションさん!ユーアーアミンチュ!

山崎まさよしさん!
滋賀県草津市生まれで小2から山口県とかそんな感じだったと思います。
この場合、どちらが出身地になるのかわかりづらく、ご本人も草津市生まれを隠していない上で山口県出身とされているので、山口県出身で相違ないところですが、それでもー!
ユーアーアミンチュ!

高坂剛さん!
世界のTKです。
草津市出身のオクタゴンで活躍した格闘家。吉田秀彦に総合格闘技を教えた人。マウントポジションを返すTKシザースは世界の名だたる格闘家に影響を与えました。
滋賀県出身最強のアミンチュ!

山中慎介さん!
世界の左で文字通り強豪をバタバタと倒す最強のボクシングのチャンピオン。
同じ階級に亀田兄弟がいますが、亀田兄弟が絶対にやりたくない相手でしょう。
はい、アミンチュ。

奥居香さん!
今は岸谷香さんですか?プリンセスプリンセスのボーカリスト。彦根だか米原だかのご出身ですね。
プリンセスアミンチュ。

L'Arc-en-Cielのケンさんとテツさん。
この方々もアミンチュです。

大木こだまひびきのこだまさんじゃない方。
おーじょしまっせ。チッチキチーと言わない方の師匠です。アミンチュ。

お笑い芸人は結構おられて、テツアンドトモのテツさん、世界のナベアツさん、宮川大輔さん、ファミリーレストランの下林さん、シンクタンクのこかじろうさん、ダイアンなどもアミンチュ。

武豊さん!
栗東にトレセンがあるので、競馬関係者は関西所属だとみーんなアミンチュ。

三杉里!
元関脇!アミンチュ!

楽天の則本投手!
多賀出身。アミンチュ。

田原総一郎さん!
朝まで生アミンチュ!

サッカーは井原、中田浩二、乾などがアミンチュ。

まだまだおられますが、とりあえずこの辺の方々をアミンチュ認定しておきましょう。

2014年6月6日金曜日

アミンチュの事はなるべく他府県の人には知られたくない。

滋賀県民ー、あるあーるー、おしえーてーあげたいー。
滋賀県民ー、あるあーるー、早く言いたいよ。

ということで滋賀県民です。

滋賀県はBBCが映ります。


BBC=British Broadcasting Corporation(英国放送協会)

あ、もちろんそっちじゃないです。

その下。

ア・・・アミンチュてれびBBC(小声)

滋賀県ローカルのUHF局で主にテレビ東京系、大阪で言うテレビ大阪系の番組を放送している放送局です。

多分、びわこ放送なので、
Biwako Broadcasting Corporation
て事なんだと思います。

こちらのBBCがですね、滋賀の人を淡海(おうみ)の人ということでですね…

淡海人→アミンチュ

と、呼ぼうというアレをやっているわけなんです。



淡海の人でアミンチュ。

うわっ…

なんか恥ずかしい。

なんででしょう?

なんでかわからないけど、なんか恥ずかしい。

沖縄の海人(うみんちゅ)のパクリ感が出てるからでしょうか(._.)

滋賀作と呼ばれたくない感が出てるから?

なんでかわからないけど恥ずかしいー。

超恥ずかしいー。

なんか、他府県の人には知られたくない…

って、いつも思っています。

【W杯特需狙い】全然サッカー詳しくない男の順位予想と通っぽいワード。

スペインのイスコが外れたのがショックやわー。

どうも、四年に一回、サッカーの事を急に語り出す友達(サッカー未経験)を持つK編集長です。



彼が言うのだから、イスコが今アツイです。
彼のこの辺の嗅覚は素晴らしくて、今ならイスコ残念!言うといたらとりあえず通っぽいみたいです。

私は日韓W杯辺りから急に冷めて、ほとんどサッカーは見なくなってしまいましたので、全然最近のサッカーはわかりません。

イスコは非常に残念でしたが、W杯も近いということで、W杯特需を狙って順位予想をしてみましょう。

1位 ブラジル
メンバーはネイマール以外一人も知りませんが、地元開催ですし、有利でしょう。何よりサッカー王国いうぐらいですから、負けるわけないのです。


2位 スペイン
無敵艦隊スペイン。イスコが外れて残念ですが、それだけメンバーがきっと揃っているのでしょう。
あとバルセロナが強くて、シャビとシャビに似た名前の子が強いというのは知っています。
彼らがいる限り強いでしょう。
イスコは残念ですが、イスコの分もシャビが頑張ったり点決めたりすると思います。

3位 コロンビア
さて、困りました。あとは出場国すら知りません。コロンビアは多分出ます。バルデラマが選手はワールドカップ中にセック○しなさいとか言ってるという見出しを読んだので間違いないでしょう。
イギータやバルデラマといった個性的な選手を生んだ国なので、そんなプレーヤーがいるならコロンビアの試合はみたいです。
イギータのスコーピオンセーブで検索してみてください。あと、キーパーなのにドリブルしててセンターライン辺りでカットされて点決められる動画も秀逸。

3位 イタリア
あとはイタリアは出るでしょう。
フランスだかアルゼンチンだかが出場を逃したと聞いた気がしますが、イタリアはさすがにね。
セリエAという世界最高峰リーグが国内にある以上、いつの時代もイタリアは強いはずなのです。

ということで、こんな予想でどうでしょう。


あと、マイルドサッカーファンの方にオススメなのは元サッカー部ぶれるワードですね。

ということで、実は元サッカー部な男の元サッカー部っぽいワード講座も同時に開いておきましょう。

これを覚えて、スポーツバーで是非連呼してください。

まず。
フォワードとか言っちゃダメです。トップ!です。
ミッドフィルダーはハーフでディフェンダーはバックです。

試合見る時はサイドライン割ったら
「マイボーやろ。」
言うといたら元サッカー部ぶれますよ。

スローインの時はとりあえず
「今の半スロやろ!」

太ももにキックが入ったら
「今のイモ入ったな。」

ファールをとられたら
「ボールボール!ボールいってるやろ!」

この辺りを今の内に練習しておくと、W杯の頃には元サッカー部っぽいマイルドサッカーファンになれると思います。

日本も頑張れー。

2014年6月4日水曜日

Bloggerの良いトコと悪いトコをいくつか言った後に一言でまとめるよ。

Bloggerを愛用しています。

運営するブログのほとんどをGoogleが提供しているBloggerを使っています。
世の中の流行ではWordPressかlivedoorブログ、はてなブログあたりが主流だと思うのですが、今のところbloggerに圧倒的な魅力を感じています。

そこで、私が感じているbloggerのメリット・デメリットを余すところなく紹介したいと思います。


1.Googleが提供しているということ。

GoogleがWEB上の中心である事に異論のある方は少ないと思います。
世界を牛耳っているといっても過言ではないかもしれません。
そんなわけで、Google様のサービスを使っときゃもろもろ問題ないでしょ!という考えが1番大きいです。

例えばSEO。
BloggerがSEO上有利というわけではない、というのは定説ですが、だからと言って、マイナスはないんじゃないの?的な。
fc2やlivedoorブログがペナルティーを喰らったとか喰らってないとかって事が過去にありましたが、そういった問題もBloggerには起きないでしょ!といった安心感があります。

最近、しきりにGoogle+がSEOに有利に働く事になる可能性が示唆され出していますし、こんなのも今までは全く噂にもならなかったような事が、急に湧いて出てくるわけで、今のところはbloggerだからといって有利に働くわけではなかったとしても、将来的に有利になるような時代が来てもおかしくはないと考えています。

またサービスが永続的に提供されるんじゃないかな?という期待もあります。
資金的に倒産したりする事はないでしょうし、それにもし永続的に提供され続けてもアメーバブログのようにユーザー無視の改悪が連発されるような事があるのも困ります。

2.広告が入らない

海外サービスは広告が入らないのが主流になってきており、BloggerにはBlogger側の広告は一切入りません。
例えば以前使っていたJUGEMだと、JUGEMがGoogleアドセンスの広告を掲載するため、急に無料プランではアドセンス広告は禁止になったりしたことがありました。私は無料プランではなかった為、煽りは受けませんでしたが、それでもスマートフォン表示対応した辺りからは、無料プランでなくてもスマートフォン表示のデザイン変更が出来なくなってしまい、スマートフォンにはアドセンスを表示出来なくなってしまいました。

その点、Bloggerでは、アドセンスも同じGoogleが提供していることもあり、最大の収益源をとりあげられることはなさそうなのが大きいです。
他のサービスも有料ブランだと自動挿入されるサービス提供側の広告を外せたりしますが、bloggerは無料でそれが出来るのが大きなメリットです。
有料プラン並みの機能が無料プランで使えるのは大きな魅力です。

3.他のGoogleのサービスとの連携がしやすい。

Googleが提供しているサービスということで、Googleが提供する他のサービス。Googleアナリティクスやアドセンスとの連携がしやすくなっています。
いくつかブログをやっているので、こういった簡易に出来る機能が付いているのはありがたいです。

4.転送量やメンテナンスを考えなくても良い。

これはWordPressとの比較という事になるんですが、WordPressでブログを運用すると、アクセスが集中したりした時に転送量を気にする必要があります。
また、WordPressだとセキュリティー面の脆弱性が判明したり、何かしらの原因でシステムのアップデートだとかも自分でしなきゃいけないのが面倒くさいなぁ、と思っていますので、そういった作業が不要なのはありがたいですね。

5.カスタムの自由度が高い

カスタムの自由度が高いのがBloggerのメリットです。
モバイル表示も含め、ほぼ全てのデザインをカスタマイズすることができます。
勿論、CSSやHTMLなどの専門知識は必要になりますが、例えばサイドカラムに表示されるメニューなんかも、モバイルでも表示するかしないか、など好きにカスタム出来ます。
これは非常に大きなメリットだと感じています。

6.使ってないけどテンプレートが多いよ。

bloggerは世界で使われているので、世界中でデザインをカスタマイズしたテンプレートが配布されています。
テンプレートを紹介するサイトを紹介するサイトをまとめたブログもあるほど。
私は元から用意されているテンプレートを使用していますが、そういったカスタマイズされたテンプレートでデザインにオリジナリティーを出すことも可能です。実際にはオリジナルじゃないという事は別の話でね。

7.悪いとこも言うよ。

bloggerを使っていて、非常に不便を感じるのがiPhone用アプリの使いにくさ。
以前は、写真を好きなところに貼る事すら出来ませんでした。
今はそれは解消されましたが、タグは使えないし、リンクも工夫しないと貼れない。
非常に面倒くさいです。
バージョンアップがなかなかないところをみると、あまり熱心に開発されている印象もありません。
以前とは違って、使えないほどではないですが、依然使いにくいです。

またlivedoorブログやはてなブログのようなポータルからの流入は期待出来ません。
そもそもポータルサイトはないです。アメーバのようにユーザーがサービス内を回遊するような仕組みもありません。
なので、アクセスを稼ぐには基本的には検索エンジンかSNSなどからの流入に頼る事になるでしょう。
ですので、自力でアクセスを稼げる力は必要かもしれません。

一言でまとめるよ。

ということで、悪いとこも言いましたがトータル非常にお気に入りのブログblogger。
使いやすさでは国内サービスに軍配が上がると思いますし、流行からは外れていますが、無料でありながら非常に高機能で自由度の高いサービスです。

つまり一言でまとめると。


「Googleが提供していて安心安全でWordPress並みの自由度と無料なのに有料プラン並みの機能を併せ持ったブログサービスなので将来的には1番スタンダードになると思っているから。」

ドーンっ!!

よし。まとまった。

2014年6月3日火曜日

「神輿やないねんから!」でお馴染みのガチンコラーメン道の藤井さんは今・・・

ガチンコって番組ご存知ですか?

かつてTOKIOがやっていたガチンコというヤンキーが竹原慎二さんとボクシングしてボコボコにされたり、ラーメンの鬼佐野実さんがラーメン屋になりたい人を厳しすぎるぐらいの教育で度々衝突を繰り返していた番組。

そのガチンコラーメン道に出演されていた中で、群を抜くキャラクターで人気者だった藤井さんという方がおられまして、
「神輿やないねんから!」
という伝説の名言をご記憶の方もおられるのではないでしょうか。



このセリフで一躍有名になられた藤井さんは出演されたガチンコラーメン道Ⅲの優勝者ではないにも関わらず、一番の印象を残し、今もなおカチンコラバー達の間で「神輿やないねんから」は伝説のセリフとなっています。

その藤井英次さんはその後、佐野実さんの元で修業され、滋賀県甲賀市(昔の水口町)に「支那そば 天下ご麺」を開店。
開店直後から話題になったようで、一躍人気店となり、現在は大津店草津店と順調に事業拡大を果たされ、3店舗を経営されています。
2015年に4店舗目を湖南市にオープンされました。
過去には何度か京都進出も果たされているようですね。

私自身も、また家族もみんなここのラーメンが大好きで、現在、滋賀県で一番お気に入りのラーメン屋さんです。


こちら名物の近江塩鶏麺。
あっさりとした塩スープのラーメンで、大津店に入店した時は店員さんにこちらをオススメされました。
確かに、あっさりとしてて、スープはそのままスープとして飲めるほど、物凄くおいしいです。



そして自然薯のとろろご飯が美味しい。
あっさり味のラーメンに非常によく合います。

「神輿やないねんから!」でお馴染みのガチンコラーメン道の藤井さんは今、滋賀県で物凄くうまいラーメンを提供して、成功者となっておられます。

滋賀県にお越しの際は是非。

ガチンコラーメン道藤井さんの天下ご麺の記事を読むならこちらの記事もご一緒に是非。

ガチンコラーメン道でお馴染み天下ご麺に行ってきた。
滋賀県に来たら味わってほしいラーメン屋4選

ちなみにまだ藤井さんの天下ご麺のカップラーメンなどは販売されていない模様。

こちらは師匠佐野実さんのラーメン。

2014年6月2日月曜日

唐崎駅から大阪に行くならフレンドマートの格安チケットを買うと往復700円も 浮いて良いよーって いうお話。

滋賀県は大阪や京都のベッドタウンで、大阪や京都に向かう人が多い為か、JRの格安チケットがよく売られています。
琵琶湖の東側、大津市の石山駅や草津市の草津駅の周辺には堂々と駅の真ん前に格安チケットの券売機があるぐらい。

JR湖西線の唐崎駅から大阪に向かう必要があったのですが、駅周辺には格安チケットの券売機がなかったので、インターネットで検索してみたら、近く(と言っても徒歩10分ぐらい)のフレンドマートにありました。


フレンドマートは滋賀県発祥のスーパーマーケット平和堂系列のお店で、ローカルスーパーでありながら中国にも進出していたり、国内小売の売上げ高ランキング5位ぐらいにランクインする滋賀県では知らない人がいないほどのスーパーマーケットです。

こちらの画像の見えている入り口から入ってすぐのところに自販機があります。


自販機できっぷ名人。


このように、昼特切符を使えば唐崎駅や大津京駅から大阪駅まで本来なら950円のところが600円で行けてしまいます。
往復で700円もお得!

その他、唐崎→山科だったり、京都→大阪だったり、大阪→三宮だったりと、バリエーション豊かな格安切符を購入することが可能です。

この格安チケットのカラクリは、回数券や、昼特切符、また大阪→京都間が安く設定されていることなどを利用したもので、滋賀県では結構スタンダードな電車賃節約法です。

回数券を使用する為、購入日に使わなければいけないという縛りもなく、しばらくは使えるので前持って買っておくことも出来ます。

お得な昼特切符は平日の昼間と土日祝しか使えませんのでお間違えなく。

重税低金利時代に、こういう節約法は少しでも多く知っておきたいですね。

地方か都市、どちらが有利なのか。大阪から滋賀に移住した雑感。

プロブロガーイケダハヤトさんの移住をキッカケに、今は地方か都市かの意見がバンバン行き交っているわけですが、私自身、大阪を中心とした活動をしていながら、同じ近畿とはいえ滋賀県に移住しましたのでその辺りの雑感を。

滋賀県に移住した最大の要因は住環境。
実家が滋賀県にあるので、年に何度かは子供を連れて帰省していましたが、1番素晴らしいな、と思ったのは、トンボやちょうちょが飛んでいて、カマキリやアメンボなど、大阪では見なくなった昆虫達が普通に生活環境に馴染んで生育していたこと。



昆虫がこんなに元気に生きてるんだから、きっと、人間も暮らしやすいよね、という事を夫婦で話し合い、実家が近い方が何かと便利だろうという事であったり、とにかく子育てには大阪より滋賀でしょう、という結論に至り、前職場の閉鎖を機に滋賀県に移住しました。

また滋賀県に移住したといっても、京都駅までは電車で15分ほどで、大阪までもJR一本で45分ぐらいというアクセスの良さも決断のポイントでした。

そんな環境なので、現在、物凄い勢いで人口流入しており、近畿四番目の県に浮上したり子育て世帯数の割合が全国で沖縄に次いで2番目に多くなったりと、家を購入するということにおいては、南大阪で探してた頃よりも高かったですが、我が家はまあ運良く良い条件で見つかったものの、現在はもっと近隣の土地はかなり高騰しているようで結果的に移住を決断するには良いタイミングだったのは幸いでした。

フリーでやってる活動のしやすさで言えば、間違いなくマイナスではあります。
特に、お会いしてお話ししたいと言ってくださる件にしっかりお応え出来ていません。

「そちらまでお伺いします。」というお話であっても、なかなか滋賀まで来てくださいと言いづらい面もあり、出来るだけ、大阪に行く日にまとめてアポや約束を詰め込んで行くようにはしていますが、それでもお応え出来ていない部分も多く、申し訳なく思っています。

ただ、活動に支障があるほどかというと、そこまででもなく、電話やメールで代用したり、なんとか出来ているのも確かです。

不便は感じていますが、無理だとは全然感じません。

また、逆にF-logではピエリ守山を生んだ滋賀のショッピングモール事情をどこよりもコアな地元密着の情報で出す事が出来ており、かなりの数、読んで頂いていたり、今後、このシガハツを通じて、滋賀に移住したメリットを生かす活動をしたいと思っており、そういう意味では間違いなく幅は広がっています。

東京に住んだ事はないので、東京の事はよくわかりませんが、ネットで発信する面だけに関して言えば東京に住まないメリットもたくさんあると思います。

あと、田舎の人は良いだの意地悪だのという議論もあるようですが、人は基本的に良いですよ。
更に奥地にある私の実家付近は年寄りばかりなので、若い人にら合わないと思いますが、私の住んでいる周りは同世代の方々ばかりなので、毎日、家先でみんなが出てきて、みんなで子供を遊ばせていますし、私自身も一昨日は、ご近所さんのお宅のウッドデッキを作るのを手伝ったり、大阪にいた頃よりご近所さんと楽しくやれています。

田舎育ちの人は、田舎のコアな部分を見てコミュニティー意識が強く余所者を受け入れない雰囲気があると主張されており、逆にイケハヤさんは高知市街に居を構えられるようで、もっとライトな田舎のコミュニティーに入ろうとされているわけで、逆に田舎の人は人が良いと仰っているわけで、それとこれとはまた別の議論だと思います。

ということで、私は地方移住に関しては、自らの経験上、活動地(私なら大阪)へのアクセスさえ許容範囲なら、メリットはたくさんあると思っています。

ブロガーは副業と専業、どちらが良いのか。

この記事は新ブログをやろうと準備していた3/24に書いた記事なので、話題がやや古いですがせっかく書いてあるので公開します。


プロブロガーイケダハヤトさんが刺激的な記事を更新されてから、有名ブロガーの方々が次々に反応しておられます。

「会社員ブロガー」は客観的に見て「つまらない」

この辺りはさすがに問題定期型(炎上型?)ブロガーの面目躍如でしょうか。

私は現在、ブログを含めていくつかのサイトを運営していますが、兼業でやっています。
自分ではブロガーでもアフィリエイターでもないと思っているのですが、どちらもやってるので、まあ世の中的には副業ブロガー、副業アフィリエイターといった立ち位置かと思います。

昔はWEB作成などをメインに専業でしていた事もあり、いろいろ自分なりの経験もあるので、自分の経験でも書いてみようかと思います。

WEB関係を専門にしていた頃は、とにかく来月の契約などが常に心配事としてはありましたが、仕事面ではノーストレスの環境でやれていました。収入も多い時で月100万円ぐらいは稼げてましたし、何より自分の作ったサイトや自分の名前を育てるというのが非常に楽しく、好きなことを好きな時間に好きなだけやって、お金をたくさん貰えるという、夢のような生活をしていました。

でも、当時は来月が約束されていない、未来が約束されていないという事に不安を抱えていたような記憶があります。
まだ2000年前後の頃の事ですから、インターネットが大きく成長していくことはわかっていましたが、その過程で自分が何年も残って行けるような手応えは掴んでいませんでした。

その後、国家資格取得を機に現職を本業とするようになってからは、完全に副業となり、一時、月数千円ぐらいの収入にまで落ち込んでいましたが、現在はまた多少の収入を得ることが出来ています。

私の場合、ネットだけでなくリアルとの融合でやっていますので、ネット専門の方に比べれば、経費がかなりかかっており、利益率は低いとは思いますが。

では、現在の気持ちはどうかと言いますと、ネットを中心としたビジネス歴が15年にもなろうとしているので、10年ぐらい前には出来なかった事や見えなかった事も見えて来ており、また独立してやってみたいなぁ、と願望としては思うようになりました。
長らくスポンサーとしてご支援頂いている会社やショップもあり、そうした皆様のご期待に応えたい気持ちも責任感も芽生えてきており、もっと全力で応えたいという気持ちも持っています。

私生活では、この10年の間に、結婚して子供が出来て、家族が出来たので、前の時よりはフットワークが重くなっていますが、もっとしっかりとした基盤を作ってリスクマネージメントがちゃんと出来るようになれば、いつかまた専業でチャレンジしたいと夢としては思っています。

ただ、現在のスタイルは非常にリスクが少なくて魅力的な地位だとも思っています。

フリーランスを経験しているので、現在の毎月決まった額が振り込まれて、ボーナスもあって福利厚生もちゃんとしている環境は本当にありがたいと感じています。
また、反対に副業があることで本業のリスクヘッジにもなっており、本業の職場で、他の職員は皆、クビになりたくない、評価を落としたくない、など、何かに怯えて仕事をしていますが、私は比較的気楽にやれているので、余計なストレスもかからないし、自分のスタイルで仕事を出来ています。
これは非常に大きなメリットではないかと思っています。

国家資格者なので比較的、仕事にはありつきやすいですが、本業の方で職場の閉鎖というのも経験しており、いつ何時、働けなくなるかわからないという可能性はリスクとして認識しているので、個人的には国家資格者であれ、ブロガーであれ、アフィリエイターであれ、選択肢は多い方が良いのではないかというのが私の持論です。

まあ、事の発端はつまるかつまらないかの話なので、かなり違った話かもしれませんが、会社員ブロガーがつまるかつまらないかの話を見て、私はこんな事を思いました。

時代は地方だ!という事で新ブログ「シガハツ」始めます。

はじめまして。K編集長と申します。

私は古着屋情報サイトを運営しておりまして、その流れでファッションメディア運営、イベント開催やコーディネート、フリーペーパー発行など、結果的にいろいろやっております。
本業は別にあり医療業界に籍を置いておりますが、そちらでも専門学校非常勤講師もしております。

古着関連の雑誌やファッション業界のメディアには本名で出ておりますので、ご存知の方もおられるかと思いますが、まあ、ここでは仮名でスタートします。

昨年10月にファッションメディアであるF-logを始めてからというもの、発信するという事の驚異的なパワーを実感しまして、もっともっと発信する事をしてみたいと常々思っており、既にブログは他にもF-lpgやF-STREET CHIEF'S BLOGをやっていますが、もっと自由にノンジャンルで書ける場所が欲しいと思い、こちらを始めることにしました。

タイトルはなんでも良かったのですが、あまりいいものが思い浮かばなかったので、とりあえず滋賀から発信するブログ→シガハツということで。

元々、かなりジャンルに特化したブログをやってることもあり、何か書きたいことが出来た時でもファッションや古着に関係してないと書けなかったりする事が悔しくて、2月ぐらいからノンジャンルなブログをやりたいと計画しておりました。

このブログでは基本的には自分がチャレンジしている発信するということだったり、滋賀県の話、ブランディング、情報収集の事、読書の事ホームページの運営の事、イベント運営の話など、自分の興味のある事をノンジャンルにやろうと思っています。

実はこういうブログを2月ぐらいから準備していて、やろうかどうか迷っていたのですが、今月からプロブロガーイケダハヤトさんが高知県に移住されるということが発表され、ブロガー業界は賛否両論なアンサー記事で溢れていますので、2年前に大阪→滋賀の移住を果たした地方住民として、この流れに乗っかってどさくさ紛れに滋賀をアピールするチャンス!と。
始めるキッカケとしていいタイミングがあれば・・・とも考えていたので、正に機を見るに敏。

今月はその他にブログ「ラフラク」のタクスズキさんや「gori.me」のkazuto kusakariさんなど、ブロガー界で名を売る方々が独立するなど、ブロガー界では激動の月となったわけで、それに刺激を受けて自分も何か動きたくなったところもあるのかなぁ、と思います。

やっている事の中では優先順位的にはそれほど高くないので毎日更新とは行きませんが、月10本ぐらいは更新出来れば良いな、と思っています。

これから、よろしくお願いします。