自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2014年10月31日金曜日

リスク分散型の生き方

私はあまり一つの事に特化するのが得意ではありません。
スポーツでもそう。野球もサッカーもやってたので、どちらもそこそこは出来るし、卓球も元卓球部の元親父に教えられたこともあり、中学の卓球部ぐらいはやります。
足もそこそこ速いし、長距離もやっぱりそこそこで、ジャンプ力もそこそこある。

野球にしても、元はショートだけどキャッチャーから外野まで、草野球でならそれなりに守れます。

サッカーも、フォワードからバックまで、サイドバックみたいな走りまくらなあかんようなポジション以外はまあ。といった感じ。

でもスペシャリストではないんですね。

WEBマスターとしても、デザインから画像作成から、phpやperlもいけて、SEOもそれなりには知っていて…でもスペシャリストとしては何もない。

そういうタイプ。
器用貧乏。

生きて行く中でも、常に二股を掛けながら生きてるような…

理想は本業とそれ以外からの収入が1:1に近いぐらいのバランスで、リスク分散出来ること。

医療関係って堅そうに見えて、そうでもないんですよね。

私の前の職場は閉鎖になりましたし、その後、たまたま受けたところで取ってもらえたので、アッサリと転職出来ましたが、苦戦する人だと25個目の面接でようやく採用が決まったとかも普通に聞きます。

それはF-STREETのことでもそうです。
F-STREETだけでは、何かのキッカケでF-STREETがダメになると私ごとコケてしまうので、復活が厳しくなる。

そこで、その他でも同じような規模でアクセスが取れると、リスク分散が出来ます。

リスク分散が出来ると、F-STREETが万が一思わしくなくなっても、ジッと耐えて、改善やもう一勝負が出来ます。

F-logもそんな思いも込みで始めてそれなりに軌道には乗ってくれましたが、まだまだ物足りません。

このシガハツはどちらかというともっと小さなレベルのリスク分散。
大所帯をいくつも持つのではなく、小さな衛星の集合体で一つの銀河を作りたいと思っています。
その中の一つ。

ただ小さな衛星の集合体だけでは銀河として輝けないので、F-STREETに並ぶような星をもう一つ作りたい。
そうやって、どんどん自分の銀河を大きくして行きたい。

WEB関係で自分の苦手分野があります。
そこを埋めることで、更に器用貧乏になるけど銀河の幅、範囲は広がる。

しかも、今までは苦手だった分野なので、そこで結果を出せれば、プラマイで考えれば大幅プラス。

そうやってリスクを更に分散しないとなぁ…

と、日々、そんな風に考えています。

2014年10月29日水曜日

不眠症と戦う人に伝えたい一言。

私は20代の頃、ずーっと不眠症と戦っていました。

元を正せば10代の頃から寝付きが悪かった気がしますが、深刻に悩み始めたのは一人暮らしして、自分の力で起きなくてはいけなくなってからでしょうか。

そして、たまたま若い頃に自営で当たったこともあり、不摂生な生活をして、その不眠症は更に深刻化して、その後、資格を取ろうと医療系の専門学校に行ってからは、相当苦労しました。

夜間学部に入ったので、日頃はまだマシでしたが、病院へ実習に行く時など、夜は眠れないし、変に朝方に寝付いてしまうと朝起きれないから完全徹夜で行ったりだとか、また国家試験前日に眠れなかったのは相当参りました。

それも確か一睡もせずに行って、国家試験を受けました。

また、30歳になる頃まで、寝坊して授業が受けられなくて留年する夢に何度もうなされました。

前の職場で働き始めてからは更に深刻で、夜に眠れずに朝方に眠ってしまい、何度も無断遅刻してましたし、仕事中もよく居眠りをしていました。

無断遅刻に関しては、よくクビにならなかったな、と今でも青ざめます。

それが、不眠症にあまり悩まなくなった頃から、何か開き直りみたいな悟りの境地のようなところに行ってからは自然と眠れるようになり、今は特に苦労していません。

不眠症には入眠障害、早期覚醒、中途覚醒、熟眠障害というのがあるそうで、感覚的には入眠障害は克服したけど、早期覚醒や熟眠障害ぐらいはもしかしたら残っているかもしれないのですが、何より一番辛かった入眠障害を克服出来て、本当に楽になりました。

克服出来た最大の要因は気にしなくなった事だと思っていて、現在、入眠障害に悩む方がおられたら、
「気にしないのが一番ですよ。」
と伝えたいのですが、正直、それはなんとなくわかってもいると思うのです。
私も、毎晩のように寝付けずに「気にしないでおこう、気にしないようにしよう。」と気にしてばかりいました。

なので、とにかく
「いつか克服出来るから大丈夫ですよ!」
と経験則として伝えたいですね。

今は私は布団に入れば考え事をする暇もなく眠ってしまいます。
今は眠る事や眠れない事を気にする暇もないし、気にしようもない。
いつか克服出来ます!!

2014年10月28日火曜日

シガハツのトータルアクセスが5000件に届きました。

シガハツをいつ始めたのかはもう忘れましたが、わりとマメに書いていて、アクセス数を見たら、トータル5000件に届いていました。

現在はおおよそ一日に35人ぐらいの方がアクセスして来てくださっており、大体50〜60のPV(ページビュー)があります。

運営しているサイト総計で月間50万PVは持っているので、俺を思うとごくごく僅かな数値なのですが、でも凄いですよね。
どこの馬の骨がわからんような30男が特にテーマも決めずにチンタラ更新しているブログでトータル5000回も読まれているわけですから凄い事だなぁと思います。

ブログアクセスの1PV辺りの価値は0.2円ほどと言われていますので、このブログでも全力でマネタイズすれば1000円ぐらいの価値は生み出している事になります。

まあ、せっせと毎日のように更新しているので、割にあってるかあってないかで言えば、全く割にはあっていませんが、でも5000回も読まれるって凄い事です。

ブログって、というかネットって凄いですね。
ネットがなければ僕が書く文章なんか、なんの価値も生まないのに、帰宅電車にボーッと乗るのが勿体無いから何か書こう!ぐらいの感じで始めたブログで5000回も読んで頂けるわけですから。

皆さんも是非、ブログ書きましょう。
ブログ書いたら割といろいろ良いことありますよ。

ここはこれからも、チンタラ今のように、その日自分が気になったこととか、書きたいと思ったことをツラツラと書いていくブログになると思うのですが、読んで頂いている皆様、これからもよろしくお願いします。

5000件というトータルアクセスを見て、少しやる気がアップした気がします。

もっと色気付いて、ここも割と本気でアクセス稼ぐようなブログを目指せたら、もうワンランク上がれる気がするのですが、長続きさせるために、淡々とちゃくちゃくと日々更新していきたいと思います。

もう一度言いますが、皆様、ブログ書きましょう!

2014年10月27日月曜日

ペンギンアップデートの話。

先日、Googleの検索アルゴリズムに補正を加える(?)ペンギンアップデートがありました。

まあ、要するにGoogleの検索結果をより検索者にとって有意義なものにしますよ、というようなものです。

私が運営するメインサイトF-STREETは、開設当初より、ターゲットキーワードで常に1位を独占してきていたのですが、ここ最近、今年の4月ぐらいから、ターゲットキーワードの検索結果がまとめサイト社会の弊害でNAVERまとめを始めとする「○○のオススメ古着屋○選」「○○の古着屋TOP○」というまとめブログなどに一気に侵食され、F-STREETもターゲットキーワードでは4位、5位というところに甘んじていました。

ターゲットキーワードでのドメインの強さがあるので、同じようなまとめ記事を書けば、まあ対抗は出来たのかもしれませんが、F-STREETの信念である、「古着ファンにオススメ出来るお店を掲載し、全店をオススメする。」「お店の順位をつけるようなコンテンツは絶対にやらない。」というところに反するので、そういった記事より下にランク付けされることにただただ悔しい思いをしていたのですが、今回のペンギンアップデートには、少し期待をしていました。

まとめサイトやまとめ記事が増えすぎて、検索結果を侵食しすぎているので、今後、必ず評価は下げられていくはずですので、F-STREETにとっては追い風かなと。

結果、大方、ペンギンアップデートによって1位2位に戻ってきました。
一時期のように、有意義であれば1サイトから何ページも表示されるような仕組みではなくなっているので、上位独占してた頃に比べるとまだまだですが、かなりアクセスも戻り、ペンギン様様です。

とはいえ、有意義だと思えば違った形では自分もまとめ記事などはやることがあるので、その辺は今後のまとめサイトの評価を注視していきたいところですが、とりあえず、今回のペンギンアップデートは全体的に見ても追い風が吹いたかな?という感触です。

2014年10月24日金曜日

近江高校の植田海内野手が阪神タイガースドラフト5位指名を受ける

滋賀県史上最強打線の呼び声高かった今年の夏の甲子園滋賀県代表の近江高校。

その史上最強打線の近江高校の中核を担った植田海内野手が阪神タイガースにドラフト5位で指名されました。

近江高校へは高校二年生から編入しており、それまでは山梨県の日本航空高校から編入しており、高野連の規定で2年生の1年間は公式戦に出場出来なかったのですが、3年生になり、公式戦に出場するや、評価をグングン上げ、夏の甲子園の時点でプロ注目の選手になっていました。

日本航空高校からの編入ですが、元々、日本航空高校に野球留学をしており、滋賀県の出身で、列記とした滋賀作。
甲南中学時代は湖南ボーイズで野球をしていたようです。

小柄ですがパンチ力もあり、広角に打てて打率が非常に高く俊足を生かした野球の出来そうな打者です。

特に評価が高いのが守備で、守備だけでも二遊間のスペシャリストとして、将来戦力になりそう。
走塁も、50m5.8秒とされており、朝原宣治選手の持つ日本記録5.75に匹敵する走力…これは手動計測や、距離の不正確さなどが影響していると想像され、さすがにそこまでは速くないでしょうけど、かなりの俊足であることは間違いないようです。
※ちなみに元横浜の田中一徳は世界記録を持つドノバンベイリーを軽くしのぐ5.3秒 笑

近江高校では3番ショートでしたが、理想的には将来、1.2番を打ち、ショートかセカンドで捕殺記録を作るぐらいの選手になって欲しいですね!

阪神のショートには鳥谷敬というスーパープレーヤーがいますが、年代的にはちょうど次のレギュラーを張る世代。
5年後には一軍でバリバリやる姿を見たいです!

頑張れ植田選手!


2014年10月22日水曜日

ゼロの次がオンリーワンなのではない。ではオンリーワンはどこにある?

私の主宰している勉強会には学生さんも来てくれます。
中には起業を目指している学生さんなんかもいて、話していると非常にワクワクするのですが、起業を口にする若者の考えで一つ気になることがあります。

それは、

みんなオンリーワンを勘違いしてない?

ということ。

「やるからにはオンリーワンで立ち上げたいんです。」
とか、
「オンリーワンじゃないと意味がないと思っています。」
という話を聞くことがあります。
というか、まあ言ってる学生さんがおられたんです。

その発言をした彼はまだ18〜9歳の学生(国公立大学)なので、まだそれほど具体的に何かを考えているわけでもないでしょうけど、ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン…のような歌詞のSMAPのヒット曲がありましたが、そのせいか、オンリーワンはナンバーワンよりも特別なのに簡単なもの、という感覚があるように思います。

まずゼロからオンリーワンのサービスなり商品を立ち上げようと思うと、まあとにかく驚異的な発想力を必要としますし、基本的にはどんなことでも既に大概の場合は先駆者がいることでしょう。

それ以上に、万が一オンリーワンの何かを生み出せた場合、例外はあれど、基本的には、恐らくニッチすぎて市場規模がごくごく小さいのではないかと考えます。
そして、それはほとんどの場合、単にこれまで日の目が当たらなかったから先駆者がいないだけで、市場規模が大きくなれば簡単に真似されて、オンリーワンではなくなることでしょう。

しかし、図書館をTSUTAYAに業務委託したことで話題となった佐賀県武雄市の樋渡市長。
先日も記事にしていますが、この図書館をTSUTAYAに業務委託するという方策はオンリーワンなようにも思えます。

しかし、樋渡市長自身は、件の講演の中でも、また私が生で拝聴した講演の中でも、「TTP」という考え方、手法を強調されます。

「TTP」とは何か?
TT(徹底的に)P(パクる)ということだそうです。

そして、「組む」ことと、「組合わせる」という事も強調されていました。

その事例として、TSUTAYA×図書館以外に、樋渡市長自身の経験を挙げられていました。

それは、茨木市だか高槻市だかの職員時代、放置自転車をヤフオクで売りまくったらしいです。もうそれはとにかくメチャクチャ売れたらしいのです。
勿論、個人で着服したのではなく、市のなんとか課の仕事としてですが。

これも、放置自転車とヤフオクの組み合わせだと仰っていました。
確かにどちらも樋渡市長がゼロから生み出し、何かを作り上げたサービスや商品ではありません。

既存のものと組む事、また既存のもの同士を組み合わせることで、オンリーワンのものを生み出しておられるんですね。

つまり、樋渡市長の例を借りれば、オンリーワンとは、

1.TTP(徹底的にパクる)
2.組む・組み合わせる

ことで生み出せるものである。
そして、それがオンリーワンになりえるには、TTP、組む・組み合わせて既存のものの中(例:図書館)でナンバーワンになることでオンリーワンとなるのではないでしょうか。

そして、もうひとつ、成功しているとされる大企業を例に取ってもやはり、ナンバーワンの先にオンリーワンがあるように思えます。

ゼロ→オンリーワン

なのではなく、

ゼロ→ナンバーワン→オンリーワン

なのではないか、と思った次第です。



2014年10月20日月曜日

先生って大変なんです。

私は専門学校の非常勤講師をしています。
今年で5年目です。

毎年、この時期がその授業のシーズンで、明日授業をするんですけど、先生って結構大変なんです。

授業の前にはやっぱり予習をしていかないといけません。
勿論、専門分野なので、教科書に載ってるような事はほとんど知っているのですが、たまに勘違いしたまま記憶していることや、学生時代は覚えていたけど、現場では全く使わないので忘れていることなどもあります。

そして、何より、教科書のどこになにが書いてあるかを把握していないと、直後に出てくることを、その前に余談として喋ってしまって、2度話すことになったり、参照してほしいページをすぐに指し示さないと、ダラダラっとした時が流れてしまったり、またどう話すかもある程度は考えておかないと、自分でも「何言うてんねやろ?」と思うぐらい下手な説明をしてしまったりします。

僕は非常勤ですが、常勤の先生は大変やなぁと。

テストもしかりで、テスト問題って意外と作るのに困ります。

非常勤講師が教える科目なので、それほど重要度は高くなく、生徒さんもあまり勉強しません。
でも、そんな科目で留年させて人生を棒に振らせるのも可哀想なので、しっかりと点数が取れるように授業の時から、テストに出すような重要度の高いところはしっかり興味を持たせないといけません。

また、テスト問題も、例えば○×問題を作るにしても、○の問題はそのまま書けば良いだけなので良いのですが、あえて×の問題を作るって、とても難しい。

わざとらしくなく、嫌な感じの引っ掛け問題にならないよう文章的な矛盾や曖昧な表現をなくして、更に文法も変にならないように問題作るのって本当に難度が高いです。

また、生徒さんみんな過去問持ってるからね 笑
それ知ってるだけに、過去問とのシンクロ率とかも考えなきゃいけないし、わからなくても考えてみればわかる問題を作ってあげたいのだけど、思考停止でテスト受けられると難問になります。

しかも、十分な予習をして準備をしても非常勤講師の授業は格好の睡眠の標的でもあります。
私も寝てましたもんね。ずーっと。

当時は前の生徒の背中に隠れてうまく寝てるつもりでしたが、教壇からみたら丸見えです 笑

そんなわけで、明日は1人でも多くの生徒に興味を持ってもらえるように頑張ってきます。

2014年10月18日土曜日

ホームページ制作会社にプログラマーがいない?

少し前ですが、ホームページ制作会社の皆さんと会食する機会がありました。

そこで衝撃的だったのが、そのホームページ制作会社には、PERLやPHP、RUBYとかC言語とか、プログラミング言語を使ってプログラム出来るようなプログラマーはいないのだそうです。

そのホームページ制作会社におられる技術担当の方も、その辺は多少知ってはいる程度で基本的に、現在主流のCMSであるWordpressのカスタマイズに長けた方で、どうしてもサーバー上で動かすシステムが必要な場合は、外注したりするようです。

私も多少はそういう言語を扱えるので、自分の出来る事を少し話しましたところ、正直、大した事ないのですが、「凄いですね」と言って頂きました。

また某ECサイトを大々的に運営しておられる小売業の会社でも、4名のスタッフがおられるそうですが、誰一人プログラミングスキルを持つ方はおられないのだそうです。

これは正直、00's初期のインターネット創世記にIT関連のビジネスを展開していたものとしては驚きの話なのですが、現代では当たり前のことのようです。

ただ、そうしたプログラミングが出来るプログラマーは将来的には必要なくなると言われており、それこそWordpressのような強力なCMSの存在や、またHTMLを知らなくてもホームページが作れるホームページビルダーやドリームウィーバーのような優秀なソフトが出てくれば、そうしたスキルは必要なくなるわけで、近い将来、そうした環境になると予想されているようです。

言われてみると確かに、そうなっていくのが自然だなぁ、と、感じています。

また、既に現在でも、たくさんのオープンソースが公開されており、私程度の独学で必要なことだけをマスターしてきたような人間でも、結構、いろいろ出来てしまいます。

なるほど、これからはプログラミング出来ることが優位には働かない時代となるのですね。

2014年10月17日金曜日

武雄市樋渡市長に学ぶ発信力。

佐賀県武雄市の樋渡市長が書かれた著書「反省しない。」にはDVDが付いてきます。

内容は樋渡市長が早稲田大学かどこか、その辺りで講演されたものを収録したものです。

私自身、樋渡市長の講演は1度拝聴したことがあり、非常に興味を持っていたので、このDVDが職場の図書室にあったので、見てみました。

内容は、以前拝聴したものと共通しているところも多かったのですが、話の主体を今回の著書のタイトル「反省しない。」に置いており、2度目の話も含めて有意義に聞くことが出来ました。

樋渡市長の武器はなんといっても卓越した発信力にあると思っています。
ついつい人が耳を傾けるその発信力は、図書館をTSUTAYAに任せ、スターバックスを招致したような不可能を可能にする力があると思います。

なぜそんなに発信力があるのかと考えますと、発想力や発言の仕方など、いろんな要素があるとは思いますが、最も大きなところは関西弁で言う「いらん事言い」な面ではないかと思います。

このDVDもそうなのですが、樋渡市長の発言には危うさを感じてしまいます。
「こんな事言っていいの?」
「またどこかから抗議されるんじゃないの?」
と、聞きながら感じ、こちらの方が冷や冷やするぐらいです。

一方、当の樋渡市長は涼しい顔で、まあ言いたい放題といった感じです。ここにこの本のタイトルにもなっている「反省しない。」という考え方がバックボーンとして重要な役割を果たしているのです。

その役割とは、樋渡市長がこのDVDの中で語る「反省しない。過去は死体」という考え方。

言ったことはもう一度省みない。反省しない。という姿勢。
つまり
「こんな事言ってマズかったかも…」
とか
「あんな事言わなければ良かった」
と考えないということです。

それを可能にしている、更に奥にある
「とりあえず謝るのは大事」
という考え方。
もっと言えば
「言った時にセットで謝る事も考える。」
と仰っていました。

言葉悪く言えば、言ってマズければ後で謝ればええやん!という開き直りが樋渡市長の発信力の高さを演出しているのだと感じました。

また、そうした徹底的に謝る姿勢が、失言が原因でピンチに立たされても、それ以上のダメージを喰らわずに、人一倍の発信力を発揮されて数々の革命的な施策を達成されてきた要因なのではないかと思います。

そして、その失言が取り上げられるたびに樋渡市長の名前は全国で報道され、更に知名度を上げ、賛否両論あったとしても結果的に賛同したり感銘を受ける人が増えて行っている、即ち、樋渡市長は炎上マーケティングのお手本のような存在なのではないでしょうか。

また、次世代の党石原慎太郎さん、大阪市長の橋下徹さん、元宮崎知事の東国原英夫さん、にしても、発信力の高い人はみんな「いらん事言い」です。

人一倍の発信力を持つには、そうした「いらん事言い」な一面が非常に大事だと思っています。

今のご時世、一般人でも異常に叩かれたりしますから失言はやっぱり怖いですけどね。

2014年10月16日木曜日

滋賀県が移住にオススメな4つのワケ #移住日記

滋賀県が移住にオススメな4つのワケ。

1.大都市へのアクセスが良い。

滋賀県からは京都や大阪、神戸へのアクセスが非常に良いです。
私の住む大津市からなら、大津駅から京都駅はJR2駅。10分ぐらいでしょうか。
大津駅から大阪駅なら40分ぐらい。
三宮までも1時間ぐらいで行けます。

大津駅周辺だとマンションしか手が届かないですが、1駅隣の膳所駅なら駅から徒歩圏内でも築浅の中古住宅が2000万円を切り、新築でも3000万円そこそこで買えます。

住宅地は山肌なので坂が凄いですけどね。あと膳所駅は新快速が止まりませんが、まあそのぐらいで大阪市内通勤圏内の一軒家が買えます。

また、大津駅とは逆の湖西に行けば、やはり京都駅から2駅の大津京駅周辺のマンションや1駅隣の唐崎駅なら同様に新築住宅でも手が届きます。

こちらもJR琵琶湖線に比べると本数は少ないですが、京都駅や大阪駅までのアクセスは抜群です。


2.人口増加している。

このような環境なので子育て世帯の流入が非常に多く、人口増加率や子供の割合、子育て世帯数などは東京に匹敵する水準で、国内トップです。

栗東市や草津市は住みやすいランキングにも上位にランクされ、野洲駅周辺ならまだまだ宅地開発の余地があり、非常に魅力的な土地が残されています。


3.天災、災害が少ない。

まず台風による影響がほとんどない県です。
海に面していないので、津波の心配がないので当然、波浪警報は有り得ません。
まあ、琵琶湖にも波は有りますけど。
地震はチラホラ震度5クラスのものが発生していますが、住宅が倒壊したり死者が多数でたりいうクラスのものは記憶にありません。

4.子供達の遊び場が豊富

大阪では子供達の遊び場がなく、かろうじてある公園などでもボール遊びが禁止されていたりして、子供達が駐車場で遊んでる姿などをよく見ましたが、滋賀は比較的遊び場が多く、まだまだ子供達が外で遊んでいます。

また昆虫などが多いことも個人的には住むところに選んだ理由で、いろんな生物が生きているのも好印象でした。

5.どうですか?
どうですか?なかなか魅力的じゃないですか?
京都府内でも京都駅まで10分か20分で行けるところなんてそうはありませんし、大阪府内でも例えば私が以前住んでいた泉大津市から梅田まで乗り換えを含めれば1時間近くかけてましたから、乗り換えなしで大阪駅までアクセスがあるのも魅力だと思います。

どうですか?

滋賀県移住してみませんか?

2014年10月15日水曜日

美味しいたこ焼きを焼くならホットプレートの火力は大事だって話。

以前、ニトリで安くなっていたので、ホットプレートを買いました。

2Wayミニホットプレート(タコヤキ&グリル アプレ3 KS-338N)


なんかモデルチェンジしてるけど、スイッチとか同じなので、多分これです。

安いだけあり、小さくてお好み焼きが1枚焼ける程度のサイズ。

ただ、魅力があって、たこ焼きプレートまで付いていて、これがあれば家でたこ焼きパーティーできるやん!てことで、買いました。

それでたこ焼きパーティーしてみたんですけど、どうにも火力が弱い。


たこ焼きがコンガリならないのです。
一応、800whあるので、高温になった時はそれなりに焼けるんですけど、すぐにサーモスタットが作動して切れてしまって、すぐに温度が下がります。
たこ焼き一発焼くのに、その高温→低温→高温→低温のスパイラル4回ぐらい要ります。

ジワジワ温めてるもんだから、外も中も同じように温まってしまって、たこ焼きは焼けるんですが、外カリ中フワには程遠く、外はホットケーキぐらいの感じで、中もホットケーキぐらいの感じ。

子供達はそれなりに喜んで食べていましたが、どうにも不満足。

あまり美味しくない。

まあ、マズくはないんですけどね。一応。

やっぱりホットプレートはちゃんとしたのを買わないとダメですね。
これぞ安物買いの銭失い。


ちなみに、残ったタコでネギとゴマをまぶして胡麻油と醤油で和えたおつまみは、ご想像通り絶品でした。

今夜はホットプレート物色します。

2014年10月14日火曜日

お寿司屋さんのホームページを作るのに気をつけたこと。

小さい頃からのお友達が滋賀県蒲生郡日野町でお寿司と懐石のお店をやっています。

大阪で13年ほど修行を積み、実家のお寿司屋さんを継いだのですが、田舎のお寿司屋さんなので、超繁忙期(日野祭、年末年始)と、そうでない時期の差がかなり激しいようです。

元々、お父さんが創業されたのですが、典型的な寿司職人さんで、ホームページなどを使った宣伝などはされていなかったのですが、二代目が帰って来て、そうしたところに着手し、Facebookページを作るなど新たな試みにもチャレンジしているようです。

そこで、ホームページの相談があり、どんなところにお願いすれば良いのかとか、聞かれたのですが、その辺はよく知らないので、自分で引き受ける事にしました。

普段はどちらかというとテキストベースの情報サイトやブログをやっているので、お寿司屋さんのような、うまく写真を見せるようなホームページデザインが手持ちのストックになくて、かと言って今から勉強しながら1からやったところで、いきなり満足の行くものが出来るわけもなく、良さそうなテンプレートを引っ張ってきて、それをベースに作ってみました。

最初は結構安請け合いをしたのですが、作り出してみると、全然勝手が違ったので、非常に頭を使い、楽しかったです。

例えば、いつもはテキストベースのホームページ作りなので、文章を読みやすくするため、あえて漢字を使わないようにしたりする場合もあるのですが、お寿司屋さんのホームページですから信頼感や高級感を出すために漢字を使った方が良かったりします。

例えば、普段、ブログを書く時は読みやすさを重視し、「ご予約」と書きますが、お寿司屋さんのホームページに限っては「御予約」とした方が、”ぽい”雰囲気が出せます。

またテキストベースのブログなどは背景を白にした方が字が読みやすくて良いですが、お寿司屋さんのホームページに限っては背景を黒にした方がお寿司や懐石料理の写真が際立って良かったり。

料理の腕は勿論ですが、食材への向き合い方や研究熱心なところなど、非常に尊敬の出来る仕事人なので、そうした魅力がうまく伝わるようにと、細かいディテール一つ一つに気をつけて、作ったので、普段とは違う発見があったりしてとても楽しかったです。

お恥ずかしいですが作ったホームページはこちら→寿司 乙菊
竜王町の三井アウトレットパーク滋賀竜王からも足を伸ばせる距離です。
滋賀の東部にお寄りの際は是非!


2014年10月10日金曜日

値打ちをこくと発信出来ない。

私の友人はよく「自分から言うのは格好悪い」という話をします。

例えばイベントの出店などは
「誘われてから出る。自分から言うのはダサい」
と、こんな感じに思っているようです。

こういう人は案外多いようで、同種の話をよく聞きます。

一方、よく売れているとされる古着屋さんの共通項を考えると、皆さん自分からアクションを起こされます。

私のやっている古着屋情報サイトF-STREETには現在、6店ものスポンサー様にご支援頂いています。
そのいずれもが成功されているお店です。

前述の友人は、自身と、同じく同業の友人と2人で食事をしていて
「F-STREETは知り合いにばかりバナー広告枠を提供している。贔屓している。」
という話になったそうです。

でも実態はそうではありません。
確かに全てのスポンサー様と良好な関係を築かせてはいますが、その半数以上は、スポンサーになって頂いてからのお付き合いです。

特に、最も古くから支援して頂いている古着屋JAMさんは、F-STREETに掲載してほしいというメールを頂いて、お店に伺った時にそういったお話を頂いた次第で、それまではお恥ずかしながらお店も知りませんでした。

前述の友人は
「自分から言うのはダサいから、ダサくないように翌月のスポンサー枠を入札するようなシステムにして欲しい」
と、言っていました。

私自身は、瞬発的に大きなお金を頂くより、継続的に活動を支援してくださるスポンサー様が欲しいので、それはお断りしました。

つまりこの場合、
「自分から言うのはダサい」
という考え方が強力な足枷になってしまっています。

売れているお店と売れていないお店で商品セレクトに差があるかというと、そうではありません。
正直、大差ない。

じゃあ、売れているお店の場所が良いから売れているのかというと、今、大阪で売れていると言われている古着屋JAM、GRIZZLY、CHAPPIE(移転前)、jaBBer、など必ずしも場所に恵まれているとは言えません。

売れているお店とそうではないお店の差は発信力の差ではないかなぁ、と五年間近く古着屋情報サイトをやってみて、感じております。

これは人生においても言えることで、自分から言うのはダサい、と思ってアクションを起こさないと、損をしているのではないかなぁ、と思っています。

と言っても、自分自身もFacebookの友達申請など、自分から申請するのはなんとなく格好悪いと思って控えてしまいますけど、それも相手から見れば、ダサいどころか、嬉しい事ですよね。

値打ちをこかず自分からアクションしましょう!という話でした。


情報は発信するもののところに集まる。

先日、どなたかのブログで同じような話を読んだのですが、失念してしまいました。

私は、仲間と2人で(最近は古着屋JAMの福嶋社長も)、勉強会を開催しています。

勉強会かイベントかとい話が話題に、なったことがありましたが、紛れもなくイベントではなく勉強会です。

参加は無料なので勿論、赤字(100〜500円)です。

そこでは人前で話すことも勉強だー!って事で、参加者も発表する順番が回って来たりします。

私も勿論。

その時に、こうしたブログで発信していることの話をしました。

その時に、古着屋JAMの福嶋社長が感想を話す時に仰って下さったのが、面白い話は発信する人のところにあつまる、という話。

例えば、古着屋JAMさんと取り組んでいて、現在はあべのキューズモールで開催中の「古着屋JAM×東急ハンズ LIMITED SHOP BY F-STREET」。
これは、現在はほぼ完璧に古着屋JAMさんが一手に引き受けて取り組んで下さっていますが、元々は東急ハンズさんから私の元へ話があって、そこから古着屋JAMさんをコーディネートさせて頂いたものでした。

福嶋社長曰く、私が情報発信をしていなければ東急ハンズさんから私の元へ話が来ることはない。と。

勿論、そうで、私はそういう仕事をしているわけでもなく、ただの医療人です。

そんな異業界のものに大手小売店からそんな話が来るのは、

東急ハンズさんが私が何をしているか知っていたから。

先日開催しました自主イベント「大阪古着祭」をはじめ、阪急メンズ館のイベントやサッカー日本代表VSJリーグ選抜の東日本大震災チャリティーマッチの事前チャリティーイベントのお手伝いなど、イベントに携わることをしてきたことを東急ハンズさんが知っていたから、私の元に面白い話が舞い込んだわけです。

少しF-STREETを手伝ってくれたレンという若者がいますが、彼はよく「面白いことがしたいです!」「アホなことがしたいです!」と私に言っていましたが、それもただただ、のほほんと学生生活を過ごしているだけでは、面白いことなんて何も出来ません。

面白いことをしたいなら、情報を発信すると楽しいことがあるよーって事です。

私がその話をした時に、その瞬間は皆さん納得してくれるんですけど、なかなかその後、実際にアクションするかといえばしない…んだろうな、と、思ったので自分が始めたのが
F-logというファッション業界をログするブログ。

こちらは既に月間10万PVのブログに成長してくれています。

そして、その話を聞いていた中で、その数倍の勢いで発信を続けるのが古着屋JAMの福嶋社長。

その福嶋社長率いる古着屋JAMが大阪の堀江地区に国内最大級の古着屋をオープンされます。
35000点と言われる古着屋JAMのショールーム兼店舗といった感じです。

その古着屋JAMが明日オープンです。

是非、お見知り置きを。

古着屋JAM堀江店

2014年10月7日火曜日

グランドサウナ心斎橋の個室カプセルは快適だった。

大阪で開催した第五回大阪古着祭RETURNSというイベントは、2DAYS開催だった為、1日目は大阪で宿泊しました。

泊まったのはグランドサウナ心斎橋。


初カプセルホテルだった為、蜂の巣状のあの文字通りのカプセルルームではなく、個室カプセルというワンランク上の部屋を予約しました。


このようにアコーディオンカーテンの中がちょっとした個室になっていて、プライバシーが確保されています。



アコーディオンカーテンには鍵は付いておりませんが、ベッドサイドに鍵のかかる収納があるので、そこに貴重品は入れるシステム。


中から見るとこんな感じで、上は開いていて、完全に個室というわけではありません。


ちょっとした仕事の出来る机なんかも用意されていて、ビジネスマンにはありがたいシステム。


ベッドは隣の部屋と向こうと互い違いで二段ベッドになっていて、私が泊まったのは2階タイプ。

階段が降りにくい以外は大変居心地の良いベッドでした。

船の旅にでも来た気分が味わえ、それなりにワクワクしますよ。


何かビデオも見られるんだとか。
24時間500円(税抜き)だそうです。

ポチッとボタンをワンプッシュするだけで助平な貴殿をワァオ♡な世界にいざなってくれますよ。


サウナや大浴場は最上階の7階にございます。
サウナ初心者の私はがっちり服のまま行ったら、皆さん室内着みたいので来ていて、恥ずかしかったです。

わざわざ引き返し、着替えて来ましたよ。

あと脱衣所のロッカーに鍵や扉はないので、必ず部屋に用意されてい室内着で行くのがオススメ。

通常のカプセルルームは2000円弱で泊まれますが、個室カプセルは3980円です。

あと2000円ぐらい出すと普通の部屋のビジネスホテルに泊まれますが、私は充分でした。

完全個室ではありませんが、そんなに周りの音も聞こえないので良いですよ。

歯ブラシや髭剃りなどの最低限のアメニティーもついておりますので、特に準備して行くものもありません。

さすがにシンガポール航空のスイートルームに比べると、少し劣りますが快適なホテルでした。

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http://rocketnews24.com/2014/10/06/494093/


必ずまた利用します。


2014年10月5日日曜日

すき家のワンオペが凄かった。

本日、大阪でイベントを開催したのですが、その前にすき家に朝食を食べに行きました。
時間は朝10時過ぎ。

たまたま先に来ていた大阪の中崎町の古着屋で働く後輩が座っていたのですが、立ち上がって帰ろうとするので、
「どうしたん?食べたん?」
と、聞いたところ
「いえ、時間かかるらしいんで。」
と言ってたのですが、
「え?別に混んでないし、牛丼やから大丈夫やろ」
と制して、2人で食べる事にしました。

すると絶賛ワンオペ中で、若い男の子の店員さんが走り回りながら仕事をしていました。

注文聞きに来るまで5分以上待ち、そこから注文するも全然料理は出てきませんでした。

私達と同時にお一人、私達の直後にお一人のお客さんがおられ、どちらも例に漏れず、待たされ続け、最初は皆さんイライラされていました。

私と後輩は、
「おいおい、大丈夫か、すき家 笑」
「マジかこれ」
と楽しんでいましたが、絶賛ワンオペ中の店員さんはとにかく走り回り、半端じゃない溜息を吐きながら、あちらこちらに、お茶を出してくれる手もプルプル震えてて、そのあまりにも大変そうな様子にイライラしていた他のお客さんもみんな、呆れるのを一旦通り越し、店員さんをみんなが応援するような雰囲気に…笑

そして、20〜30分待って、ようやく鉄火丼と牛丼登場。
したのは良いのですが、鉄火丼の鉄火は袋からドサッと出して乗せたって感じのままの盛り付けに、間にある刻み海苔は尋常じゃない量乗っかってたり、お盆にはご飯粒ついているし、お茶碗もなんだか綺麗ではありませんでした。

本来なら猛烈に抗議したいような惨めな鉄火丼でしたが、その哀れなまでの疲労困憊具合の伝わる店員さんの雰囲気にそれすら我慢してあげたくなるような姿にグッと我慢して食しました。

これが噂のワンオペかと。
これは大変ですわ。
少なくともテーブル席ありでこれは無理でしょう。

確かに批判が殺到したのは深夜のワンオペなので、「深夜のワンオペをやめる」ということからすれば、嘘をついたわけではないのでしょうけど、てっきりワンオペはやめたのかと思っていました。

今までのワンオペ批判もあまり興味なかったのですが、体験してみるとすごかったです。

ちなみにバイト募集の貼り紙の時給は昼が980円。深夜が1220円。
アルバイトとすれば決して安い時給じゃないですけどね。
ただ、業務内容がしんどそうすぎますね。
一緒にいた後輩も、配送会社の深夜の仕分けのバイトをやっていますが、すき家は働きたくないと言っていました。

ちょっともう、すき家は行かないかも…

2014年10月2日木曜日

缶つまプレミアム「ハバネロサーディン」に一手間加えたら絶品のおつまみにな った。

今日から始まりました晩酌のおつまみをレビューするコーナー。
その名も「晩酌のおつまみをレビューするコーナー」。


缶つまプレミアムから「ハバネロサーディン」。

平たく言えばオイルサーディンなんですが、普通の油じゃなく、ハバネロオイルに漬かっています。

私はオイルサーディンは温かくないと食べられない派なので、今回はマヨネーズを乗せてトースターで5分ほどチン。


マヨネーズがちょうど焦げるぐらいが絶品です。
通常のオイルサーディンだと、マヨネーズに七味唐辛子をまぶすと更に旨さ倍増なんですが、今回はハバネロオイルに浸かっているので、七味唐辛子はなし。

まあ、ご想像の通り、超絶うまいです。

オイルに魚にマヨネーズですから、カロリーはえげつない事になってるでしょうけど、これだけ美味しかったら太っても本望です。

ビールが進む進む。
ビールがススムクンです。

今面白い事言いました。

ハバネロサーディンという名前なので、激辛なのかと、少し不安でしたが、舌が痺れるようなイヤな辛さは一切ありません。
むしろ、浸かっているオイルまでゴクゴク飲んじゃうほどハバネロオイルも美味しいです。

缶つまプレミアムシリーズはどれも美味しいですが、そこそこ値段もします。
しかし、このハバネロサーディンはおおよそ300円ぐらいです。

いわしの身も肉厚で美味しいです。

勿論、買ってきたままでも食べられますが、オイルサーディンは断然、温めるのがお勧め。

マヨネーズにパン粉をまぶしたり、玉ねぎを乗せたり、いろんなバリエーションも楽しめますよ。

特に料理をするってほどの手間はかかりませんし、料理に1番厄介な後始末もほとんど必要なし。

晩酌のお供に是非。

2014年10月1日水曜日

Twitter予約投稿アプリ「Buffer」が超良かったので簡単に使い方を解説。

先日、オウンドメディアの成功事例として名高いホームページ制作会社LIGのブログで公開されたこちらの記事。

マーケターがTwitterを戦略的に活用して効果を上げるための使い方とポイント10選


こちらの記事の中で、「1. 同じ内容を何度もツイートする」というものがありました。

その重要性は前からヒシヒシと感じていたものの、同じ内容を何度もTweetするのはどうなの?という思いもあって、人気記事は翌日Tweetする、とか、なんとか何度も告知出来る方法を模索しながらやってきたのですが、「CNNが一日に同じニュースを何度も繰り返す」という文章を見て、なるほどな!と思いました。

と言うことで、これまでは導入していなかったBufferというTwitterのツイートを予約投稿出来るアプリを使い始めました。

結論から言うと、これは凄く良いです。

中には記事更新した直後より、2度目3度目のツイートの方がリツイートされたりファボられたりする数も多い。

操作も簡単です。

起動するとこんな画面。


下段のツールバーから青いマークがされている更新マークをタッチします。


すると、こんな入力画面に切り替わります。


予約投稿したい内容を記述。

画像を追加したい場合はAdd Photoをタッチ。


写真を撮るか、スマホのライブラリからピックアップするか、…最後に使った画像を使うか、かな?



カメラロールから選ぶと、こんな画面に。


予約する時間を選んで。


完了!

このアプリのお陰で、24時間、いつでも呟くことが可能に!

時間なんかを分析して戦略的に使って行くことで、1.5倍ぐらいのトラフィックが得られるのではないだろうか。

こんな良いツールを今まで使わなかったなんて…