自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
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2015年1月29日木曜日

丁寧に暮らす事とは衣食住を大切にすること。

最近、ひょんな事から、できるだけオシャレに気を使って通勤しています。

元々、古着屋情報サイトをやっているわけですから服を選んだり着ることは大好きなので、特に苦でもないのですが、今日の格好はこう。


中綿のヘビーアウターにGUのあったかパンツにゴアテックス仕様のスニーカー。

正直、こんなけ寒いとオシャレどころじゃないですね。
滋賀は昨日、たっぷりと雪が降り、今日は雪はやんでいましたが、山は麓まで白く色付き、今朝の予想最低気温は-2度。

これだけ寒いともうその日は寒さ対策優先です。
更にニットキャップに手袋にと、万全の対策で通勤しました。

日本には四季という自然の恵みとも言える奇跡の気候を持つ国の一つです。

オシャレは我慢という名言がありますが、寒い時は万全の寒さ対策をして冬とうまく付き合っていくのもオシャレの一つの形ではないかと思います。

着心地の良いものを選んで、必要な時は機能性の高い服を着る。
そこに好きなものがあって、こだわりを持つ。
明日着る服を考える楽しみや余裕を持つ。

衣食住というぐらいですから食と住に匹敵するぐらい、いや、もしかしたら1番目に来るのだから1番大切なのかもしれません。

服を着る事を食べる事や住む所と同じぐらい大切にしていきたいなぁ、と思います。

丁寧に暮らす事は衣食住を大切にする事だと、私はそう思います。

隠居系男子の鳥井さんの「丁寧な暮らしとは「自分の洗濯物をたたむ時間がある」ということ。」を読んでそんな事を思った次第です。

こちらの記事も素敵な事が書かれていますので、時間に余裕のある方は是非!

2015年1月15日木曜日

子供連れで琵琶湖バレイのソリ滑りが楽しかったのでシェアします。

京都や大阪の人に最も知られている滋賀県のスキー場といえば、恐らく琵琶湖バレイでしょう。

最も京阪神から近く、大阪市近郊からも車で2時間ほどで来ることが出来ます。

我が家も大阪から滋賀県に移住してきて2年が経ち、子供達も少し大きくなってきたので、ソリ滑りデビューをさそようと思い、大晦日の日に琵琶湖バレイに行ってきました。


昔は4人乗りぐらいの仮面ライダーみたいな見た目のレトロなスリル満点のゴンドラで山頂に上がっていたのですが
今や立派なロープーウェイに変わっていました。

このロープーウェイ、営業時間外に何か用事やアクシデントなどで動かしてもらうと一回五万円だそうです。

かなり運用コストが高そうですね。


今回はソリ滑りゲレンデしか入っていないので、他のゲレンデの様子はわかりませんが、午前中は結構空いてて思う存分滑れてラッキーでした。

ソリはソリ滑りゲレンデに置いておるので、手ブラで行っても遊べます。


勿論、雪遊びも出来ます。
この日はだいぶ雪が硬かったので、雪だるまとかは小さいのしか出来ませんでしたが、それでも子供達は大はしゃぎでした。

ちょっとしたタイヤのメリーゴーランドみたいな遊具もあり、朝から15時前ぐらいまで思う存分遊びました。

お昼はおにぎりを持って行って、うどんだけ注文して、おにぎりとうどんで済ませました。

持ち込み可なフードコート的スペースはいっぱいでしたが、それでもそんなに長く並ぶほどでもなかったです。




絶景もオマケについてきます。

ロープーウェイ代は大人2人と幼児2人で5000円ほどでした。

どうやらホームページで割引券がプリントアウト出来るみたいなので、それを使うのがオススメ。

滋賀に移住すればスキー場もすぐそこですよ!
是非、滋賀県に移住してください。

2015年1月9日金曜日

滋賀県出身の奥村展征選手が相川亮二の人的補償でヤクルトへ。

鳥谷敬選手が阪神残留を決めたその裏で、一昨年のドラフトで巨人に4位指名され、山形日大から読売ジャイアンツに入団した奥村展征選手が、ヤクルトから巨人にFA移籍した相川亮二捕手の人的補償でヤクルトに移籍することになりました。

奥村展征選手のお祖父さんは元民主党衆議院議員の奥村展三氏でお父さんは1985年の甲子園を盛り上げた爽やか甲西旋風の時の2年生主砲で後のプリンスホテルの主砲で全日本の四番も務めた奥村伸一氏という、滋賀の華麗な一族です。

中学時代は草津シニアパンサーズ、通称草パンに所属し、キャプテンも務めました。

当時を知る草パンの当時の事務局長によると、
「近畿大会の組み合わせ抽選で毎年キャプテンを車に乗せて連れて行くけど、みんな緊張してるのにノブだけは乗った瞬間寝てたからね」
というエピソードを持つ、当時から大物感のある選手だったそうです。

山形日大から読売ジャイアンツに入団してからは、そのセンス溢れるプレーが認められ、一年間ファームのセカンドのレギュラーとして使われるなど、高卒新人野手としては坂本勇人以来の期待のされ方でしたが、山田哲人がいて更に大引を補強したヤクルトが野手を取るとは予測していなかったようで、プロテクトから外され、ヤクルトに狙われました。

これで巨人は広島に移籍した一岡竜司投手に次ぐ、有望若手の流出。
これは痛いですね。

二軍で高卒新人をほぼフル出場させるなんて、ドラ1のような扱いです。

奥村選手にすれば、どちらにしても一流になればレギュラーなので、それほど苦ではないでしょうし、父のプリンスホテルの後輩で中学時代にも指導を受けている宮本慎也氏が将来的にはヤクルトを率いるでしょうから、願ったりかなったりかもしれませんね。

個人的には滋賀県出身の期待の選手で、草パンの元事務局長と一緒に2人で勉強会をしている友人なので、読売よりヤクルトにいてくれた方が応援しやすくて嬉しいです。

またアンチ巨人として、プロテクトミスはメシウマです。

ということで、これからは心置きなく奥村展征選手を超応援しようと思います。

2015年1月7日水曜日

ミルクココアとミルクココアを飲み比べてみた結果。

ココアが好きなんですよね。
コーヒーも好きなんですが、胃が弱ってる時とかはコーヒーを避けてココアを飲むようにしています。

私の働く職場にはいくつかジュースの自動販売機があるんですが、その中の2つの自動販売機でミルクココアが売っています。

と言っても違う会社の製品で同じ物ではありません。


片方が大塚製薬のミルクココア。
白い方ですね。
「おいしい牛乳仕立て」の文字がたまりません。
洋食屋さんのオムライスの「洋食屋さんの」には及びませんが、なかなかの破壊力です。

もう片方はアサヒのバンホーテンミルクココア。

美味しそうなココア色の缶がなかなか魅力的です。

これを毎日交互に飲んでみた結果…

◾︎大塚製薬のミルクココア
恐らくミルクの量がバンホーテンより多くマイルドで、甘みも際立ちます。
口当たりがなめらかな感じ。
かなり美味しい。今まで飲んだ缶ココアの中で1位。

◾︎バンホーテンミルクココア
オーソドックスなココアといった感じ。
美味しいけど特筆するようなところはないように感じる。

結果
大塚製薬のミルクココアの圧勝!!
これ美味しーいこれっ!
超美味しい!!

どう考えても毎日、大塚製薬のミルクココア飲みたい!!

大塚製薬のミルクココア130円。
バンホーテンのミルクココア100円。

ぐぅ。

明日からはスペシャルな日以外はバンホーテンのミルクココア飲みます。

くっそー。

値段気にせずミルクココア飲める人になりたいぜ。