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2015年1月9日金曜日

滋賀県出身の奥村展征選手が相川亮二の人的補償でヤクルトへ。

鳥谷敬選手が阪神残留を決めたその裏で、一昨年のドラフトで巨人に4位指名され、山形日大から読売ジャイアンツに入団した奥村展征選手が、ヤクルトから巨人にFA移籍した相川亮二捕手の人的補償でヤクルトに移籍することになりました。

奥村展征選手のお祖父さんは元民主党衆議院議員の奥村展三氏でお父さんは1985年の甲子園を盛り上げた爽やか甲西旋風の時の2年生主砲で後のプリンスホテルの主砲で全日本の四番も務めた奥村伸一氏という、滋賀の華麗な一族です。

中学時代は草津シニアパンサーズ、通称草パンに所属し、キャプテンも務めました。

当時を知る草パンの当時の事務局長によると、
「近畿大会の組み合わせ抽選で毎年キャプテンを車に乗せて連れて行くけど、みんな緊張してるのにノブだけは乗った瞬間寝てたからね」
というエピソードを持つ、当時から大物感のある選手だったそうです。

山形日大から読売ジャイアンツに入団してからは、そのセンス溢れるプレーが認められ、一年間ファームのセカンドのレギュラーとして使われるなど、高卒新人野手としては坂本勇人以来の期待のされ方でしたが、山田哲人がいて更に大引を補強したヤクルトが野手を取るとは予測していなかったようで、プロテクトから外され、ヤクルトに狙われました。

これで巨人は広島に移籍した一岡竜司投手に次ぐ、有望若手の流出。
これは痛いですね。

二軍で高卒新人をほぼフル出場させるなんて、ドラ1のような扱いです。

奥村選手にすれば、どちらにしても一流になればレギュラーなので、それほど苦ではないでしょうし、父のプリンスホテルの後輩で中学時代にも指導を受けている宮本慎也氏が将来的にはヤクルトを率いるでしょうから、願ったりかなったりかもしれませんね。

個人的には滋賀県出身の期待の選手で、草パンの元事務局長と一緒に2人で勉強会をしている友人なので、読売よりヤクルトにいてくれた方が応援しやすくて嬉しいです。

またアンチ巨人として、プロテクトミスはメシウマです。

ということで、これからは心置きなく奥村展征選手を超応援しようと思います。

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