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2015年2月16日月曜日

昨年の私的名言ランキング一位はある学生が自分を変えるためにやったこと。

私は友人と勉強会を開催しています。
あまりガツガツ勧誘しているわけではないので、来たい人が来たい時だけ来て、時には15年ぐらい集まることもあります。

その勉強会の趣旨は、「人前で話すことも勉強」だからと、参加してくれている学生さんに話してもらうこともあります。

その中で、立命館大学の学生さんに話してもらった時に、彼が放った一言が痛烈に大人達に突き刺さったのでシェアしたいと思います。

その学生さんは、立命館大学に合格し、大学生になればタダで充実した楽しい日々が待っていると思っていたそうです。

しかし、実際の大学生生活は、学校と家の往復で、特に楽しいことも起こらず、悶々とした日々を過ごしていたそうです。

ここからが彼の凄いところで、このつまらない生活を打開しようと決意します。

この行動力がすでに素晴らしいのですが、その彼が取った行動は「友達の変更」だったそうです。

友達の変更。

凄い言葉です。友達の変更ですよ?

つまらない生活をしていた彼の周りには同じようにつまらない生活をして、毎日悶々として過ごしてネガティブなことばかりを言い合っている仲だったそうです。

それを打開するために、クラスで一番楽しそうに過ごしている同級生に声をかけたと。
そして、その新友達がボランティア団体で活動している事を知り、自分もそのボランティア団体に入会したそうです。

そのボランティア団体はとあるNPO法人が運営しており、スポーツに関連した活動をしていたそうです。

その団体に参加し、自分の生活はガラリと変わり、充実した4年間を過ごせたという話でした。

友達の変更というセンセーショナルな言葉に、綺麗事を良しとする風潮に知らない間に流されていた大人達は衝撃を受けました。

友達の変更。

昨年聞いた中で一番の言葉です。

誤解を恐れずに言うなら、友達の変更をすると人生変わりますよ。

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