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2015年2月23日月曜日

スニーカーの王様はニューバランスのM1300じゃないかな

なんとなくファッションのことを書いてみたらアクセスが増えるんじゃないかと思って、ファッションの事を書いてみます。

今までいろいろなスニーカーを履いてきたんですが、これまで履いた中でダントツで素晴らしいと思っているのが、ニューバランスのM1300です。

ニューバランスのM1300は1985年に登場したのですが、当時の価格は39000円でした。

かのラルフローレン氏をして「まるで雲の上を歩いているようだ」と言わしめたニューバランスファンの間でも神格化されたスニーカーです。

こうした事から、スニーカー界のロールスロイスと呼ばれるのですが、最も評価が高いのがクッション性。
ミドルソールにENCAPを使用し、アウトソールには泣く子も黙るビブラムソールを採用しています。

ENCAPとは軽量のクッション材の事で、抜群のクッション性能と安定性、軽量性を兼ね備えており、更にソール界の王様ビブラムソールを採用することで、もはや雲の上を歩くようなクッション性を実現しています。

ただ、私的には更に評価したいのが爪先部分が足の形状に合わせてラウンドしているところ。

F-STREET CHIEF'S BLOGの「ニューバランス最上級モデルと最下級モデルの比較」でも取り上げていますが、廉価版のモデルと比較すると明らかです。


向かって右がM1300。
親指が高くなっていて、小指に向かって低くなっていきます。
一方、左側の3800円でABCマートで購入した380は親指側も小指側も同じ高さです。

このラウンドが絵も云われぬ優しいホールド感を実現してくれます。

更にヒールもすごく柔らかく作られていて、カカトも優しくホールドしてくれます。

この優しい履き心地はちょっと他のスニーカーでは味わったことがありません。

そんなわけで、神格化された伝説や履き心地などからスニーカーの王様はM1300だと思っているのです。

そのM1300の中でも最上級なのが1985年(阪神日本一の年)に発売されたM1300J。

そのM1300Jが今年、誕生以来30周年を迎えるということで、5年ぶりに復刻されます。


ミレニアムな年なんです。
今のところ、金額的に手が出せない感じで見送る予定ですが、いつかは履いてみたいです。

ということで、ニューバランスM1300Jがスニーカー界の王様なんじゃないかと言うお話でした。

2 件のコメント:

  1. ニューバランスのM1300は1985年に登場したのですが、当時の価格は39000円でした。 かのラルフローレン氏をして「まるで雲の上を歩いているようだ」と言わしめたニューバランスファンの間でも神格化されたスニーカーです。 こうした事から、 ... ニューバランス.blogspot.com

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  2. スニーカーの王様はニューバランスのM1300じゃないかな. なんとなくファッションのことを書いてみたらアクセスが増えるんじゃないかと思って、ファッションの事を書いてみます。 今までいろいろなスニーカーを履いてきたんですが、これまで履い ... スニーカー.blogspot.com

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