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2015年3月23日月曜日

【株式投資】リブセンスの株主になりました。

GMOペパボの株を買おうと思って、証券口座の申し込みをしていたら、minneというハンドメイド専門のCtoCアプリがTV CMやって、期待感で株価が劇上がりして買えなくなったというのは既報通りですが、せっかく証券口座を作ったので株を買ってみたいな…と思って、体験として損しても耐えられそうな一桁万円で買える株を探しました。

条件としては

1.一桁万円で買える。
2.IT企業
3.バブル的に急騰している株はダメ。

という自分が設定した3つの条件に当てはまったのがリブセンスです。

なんせ、事業の柱のアルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」が激烈なSEOを掛けていて、Googleから検索ペナルティーを喰らい、一気に業績予想を下方修正し、株価劇下がり中で、4000円近くあった株価はすでに600円を切る勢いと、上場来最安値を更新中のため、買うという行為を経験するだけなら買いやすかったのです。

620円で買って、既に610円程度まで下げていますが、まあアフィリエイト会社と思えば、まだまだ息は長そうなので、気が済むまで、持っていようと思います。

ところでジョブセンスがGoogleからSEOペナルティーを食らったのは、有名な話ですが、テレビで村上太一社長が「昔からホームページをやってる人にオファーしてリンクを貼ってもらった!」と言ってるのを聞いた時は違和感しかなかったです。

あかんやん…っていう。

SEOペナルティーの解除の気配は全く見えませんが、でもリスティングでの集客などで、まだまだ持ち堪えられるとは思います。

村上太一社長自身の力には、私は評価をしているタイプで、将来が楽しみな社長さんだなと、思っているので、まだまだ復活されることを信じています。

ただ、SEOの話と、もう一つだけ違和感があって、リブセンス創業の話で、よく
「アルバイトをしようとネットで検索したら全然見つからなかった。でも、街を歩けばアルバイト募集をしているお店がたくさんあった。なぜなんだろうと調べてみたら、ネットで求人募集するにはお金が必要だった。だから成功報酬型の求人サイトを作れば当たると思った。」
と仰ってました。
成功報酬型、お祝い金制度、のアイデアをゼロから生み出したのは本当に凄いと思うんですが、でも、結果として、じゃあ、街のラーメン屋さんがジョブセンスを使ってアルバイト募集するようになったか?街のクリーニング屋さんがジョブセンス派遣を使ってアルバイト募集するようになったか?と言えば、なってないですよね。

言わば道半ば。
大きな市場で勝負するには切り捨てないといけない部分もあると思うんですが、そこにまだチャンスがあるんじゃないのかな。
なかなかもうかつてのような規模でリクルートを向こうに張ってタイタイで勝負するのは難しいと思うんです。
ここは今こそ、ニッチ、ローカルにも目を向けて…
とか、思ってます。

といっても、それはリブセンスへの提案だけではなく、今後の自分の課題、やりたいこととして、古着屋さんが気軽に求人募集出来る環境というのを考えています。

ちなみに、リブセンスをアフィリエイト会社と見た場合、とりあえず手広く新サービスをどんどん投入すれば利益は上がるでしょう!とか思ってて、どの株を買ってみるか探しているときに、たまたま「https://door-zero.com/」という新サービスをリリースしていることに気付いたから買ったんですよね。

アフィリエイター的に言えば、ジョブセンスのようなビッグサイトでダメだった場合のリスクヘッジとして、サイトの量産というのが挙げられるので、これはなかなか好印象です。

6万円が7万円になったからって、それほど嬉しいわけでもないので、とにかくリブセンスがまた再起を果たし、すげー儲かるまでたった100株ですが、株主としてまったり見守っていきたいと思います。

まあその前に自分が頑張らないとな…

頑張ります!

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