自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2015年3月26日木曜日

読書ってのはインプットとして最高ですね。

読書って、最近、あまりする時間がなくてしてなかったんですが、最近、また少しづつ読んでいます。

今読んでいるのは、昨日紹介したこちら。


東大を首席卒業し、財務官僚から弁護士になられた山口真由さんの本。

読み出したキッカケは、職場で参加義務の研修に参加できなかったので、図書室で追加研修を受けていて、その後図書室を物色して見掛けたのがキッカケです。

なので、自分の本ではなく図書室の本ですが。

この本、正直、全体的には私にはあまりハマってないんですよね。
なので、目次見て、興味ありそうなところだけを読んでいる感じ。

でも、要所要所に刺さる箇所はあって、これまでにも、「怠け癖は効率優先主義から始まる」「チーム作りに逃げ道は必要だけどそれはルールがあってこそ。」で取り上げていますが、それに対する自分の捉え方や考え方を書くだけでブログの記事が出来てしまうぐらい痛烈なインプットにもなっています。

この本でもインプット型、アウトプット型の話が出てくるんですけど、私はアウトプットの勝ったタイプなので、アウトプットするネタがなくなった時がインプットの最適なタイミングです。

で、結構、最近は「書くことないなぁ」なんて思うことも多くて、アウトプットしたくても出来ない感じになってしまっていました。

それでたまたま読み始めたこの本。
ハマってなくても、一文だけを抜粋すれば刺さるところだけでも、山ほどあって、それを全て記事にすれば1ヶ月はネタに困らなそうです。

読書って凄いですね。
インプットとして最高の形だと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿