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2015年3月30日月曜日

カンブリア宮殿型より情熱大陸型を目指そう。

常々、やりたいことを継続的にやっていくには収益化が大事だ!なんて、声高に叫んでるくせに矛盾する事を書きますが、カンブリア宮殿型よりも情熱大陸型を目指したいんです。

いや、まあ、贅沢を言えば両方なんですけど、テレ東の経済番組であるカンブリア宮殿には、様々な成功している経営者や企業、組織のトップの方々が出られます。

かたや情熱大陸には、経済的には成功していなくても、何かに情熱を捧げている方が取り上げられます。

勿論、両方出る方もおられることでしょう。

じゃあ自分はどうなりたいかというと情熱大陸に取り上げられるような人になりたいんですよね。

「古着業界に情報革命を起こした」となれば、微妙な線ですがこれはカンブリア宮殿型です。
そこにはビジネスとしての可能性を追求した感じがあるから。

「古着ブームの仕掛け人」であれば、こちらは情熱大陸型。
そこにはビジネス以前に情熱があるから。

つまり自分は情熱を注ぎたいのです。
情熱を注ぎ続けることこそが、人生最大の意味で楽しみではないかと思うのです。

30代も後半に差し掛かり、働く意味とか生きる意味みたいのを考えるようになってきました。

果たして自分は何をしたいんだろう?何をすれば幸せなんだろう?どんな人生を送りたいんだろう?

今のところ答えは、「何かに情熱を注ぎ続けること」かなと思っています。

そろそろ年齢的に職業選択で言えば、可能性がかなり狭まって来た年頃です。
ここで、惰性で仕事をして家族を養うことだけがモチベーションで、なのに家族からは煙たがられているようなドラマで見るダメ親父にはなりたくないのです。

自分のやりたいことを情熱を持ってやり続けて、更に家族も養う。

やりたいことのある自分は幸せです。

情熱大陸に出してもらえるぐらい情熱を持って、目の前のチャンスや課題に取り組んでいきたいと思います。

ただ、情熱大陸は時折、人選がミーハー時があるので、視聴者としてはカンブリア宮殿派です。

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