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2015年4月22日水曜日

やっぱり将棋は名人戦だよね。

今日、羽生善治名人(四冠)に行方尚史八段が挑戦している将棋の第73期名人戦第2局が行われています。

将棋の1年は4月にスタートします。その新年度の初っ端から将棋界最高位のタイトルである名人戦が行われるのです。

ちなみに第1局は羽生善治名人が勝って先勝。
この七番勝負に勝った方が今年一年の将棋界の王様「名人」となります。
負けた方は、選ばれしものだけが集う修羅の道A級順位戦の最上位でリーグ戦を戦い、来年の挑戦権を争います。

近年は名人に並ぶタイトルとして竜王というタイトルが名人位と並ぶ最高の権威のあるタイトルとされていますが、将棋ファン30年近くになる私にとっては、やはり将棋界の最高位は名人位です。

その醍醐味はやはり順位戦。
まず何より名人挑戦権を得られるのがA級に参戦を許された10人だけという狭き門感。

将棋棋士はプロデビューすると通常はC級2組に参戦します。
そこから規定の順位(上位2名など)に入れると昇級し、鬼の棲家と呼ばれるB級1組を勝ち上がって初めてA級に参戦ということになります。

つまり、一年や二年で幸運で取れるようなタイトルではないのです。

その最高峰に当たるA級には10人しか参戦出来ません。

選ばれしものの頂点に立つ、それが名人なのです。

そんな今年の王様を決める名人戦。
第2局は今日始まり、明日には結果が出ます。

将棋にあまり興味のない方も是非、こんな視点から見てみてください。

将棋ネタはこの辺も!

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