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2015年4月23日木曜日

そこそこのお金を稼ぐのは割と簡単だけどほとんどの人が稼げない理由。

昔から、自営業でインターネットを使ったビジネスや、その他、いろいろやってきたので、よくお金の稼ぎ方の相談を受けます。

先日も、とある先輩に
「子供が中学に上がってお金がいるから、今年から趣味のスキーに行けなくなる。月3〜4万円でいいんだよねー。なんかないかな?」
と相談を受けました。

その程度のちょっとしたお金を稼ぐのは割と簡単で、今、25万円の収入があって、あと5万円稼ぎたいのならその分働けば良いんですよね。

「コンビニとか居酒屋で夜バイトしたらどうですか?」

と提案しましたが、まあ予想通り、一笑に付されました。

でも、僕は割とマジで答えたんですね。
時給1000円で40時間働けば4万円です。
1日4時間ぐらいどうせ家でボケーっとテレビ見てるんなら、その分働けば良いんじゃないかなぁ…と本気で考えていて、1日4時間働けば月10日間アルバイトすれば良いだけの話になります。

5万円だって12〜3日です。

少なくともその先輩には、そのぐらいの時間の余裕はあるはずなので、本当に4〜5万円欲しければそうすれば良いと思うんですよね。

でも、そういう思考をして行動される方なら相談する前にそのぐらいの事はされているはずなので、まあ、話が通らないことぐらいは承知の上です。

本当の相談は…
「あと4〜5万円(楽して)稼ぐ方法ない?」
なのです。

(楽して)がポイントです。

そんなうまい話はない!…こともないです。

5000万円貯めて年利1%で運用すれば、楽して年間50万円。
月4万円ぐらい割と簡単に手に入ります。

でも、普通の人は5000万円の資本はないですよね。

じゃあ、やっぱりその資本の差は人力と時間で埋めるしかない。

「楽して」「今のボケーっとテレビ見てる時間を減らさず」、お金を稼ごうとするから、その先輩は結局何も出来ないんですね。
今年からスキーも我慢するでしょう。

それは効率を先に考えるからです。

とりあえず働き先を見つけて働く。
そしたら、自分に何時間の時間が余ってて、どんな仕事なら出来るかが見えてくる。
それから「どうすればもう少し稼げるかな?」とか「どうすればもう少し余暇時間を増やせるかな?」と考え、じゃあ、もう少し効率を上げるにはどうすれば良いかを考えるべきです。

そうすればスキーにも行けるし、スキーのことをブログにでも書けば、月数百円ぐらいにはなるかもしれない。
それが何かのキッカケになるかもしれないのです。

この例からも、効率を先に考えるから何も出来ない悪例だなぁ、と先輩を見て感じたのですが、でもまあそんなもんですよね。

ちなみに私は本業以外からもいくらか収入があります。
先輩からすると楽して好きなことをしてお金を稼いでいるように見えるのでしょう。

でも、毎晩、21時から眠すぎて気が遠くなるまでパソコンに向かってるし、休みの日には岡山にだって行きます。

明日の夜は大阪行きです。

それ(大阪に行くこと)がいくらになるのか、そもそもお金になるのかもわかりませんが、効率は明後日考えます。

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