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2015年4月27日月曜日

肩書きへの冷やかしは受け止めろ!

僕はF-STREET編集長を名乗っています。
でも、厳密にはF-STREETは編集しているわけではないので、勝手に名乗っています。

また、代表を名乗ることもあります。
メディアの方や古着屋さんとのやり取りをする時に都合が良いからです。

また、メディアなんかに取り上げられると割と身に余る称号を頂くこともあります。

例えば自分で言われてみたいなぁと思っているのは「◯◯の仕掛け人」的なやつ。
あと岡山のラジオでは、カリスマのような人と言って頂いていたみたいで、これはまあ、自分で考えても今の所、身の丈に合ってないし、身にあまり過ぎる言葉だと思って、ネタにしたりしていたのですが、こうした「編集長」や「カリスマ」とかってキーワードはイジリの対象になりやすく
「よっ編集長!」
とか
「さすがカリスマ!」
とかイジられる事があります。

まあ、どちらも身に余ってるのは自分でもよく理解しているので、そらイジるよな…と思いますが、じゃあ、その身の丈に余ったままで甘んじようと思っているのかと言えばそうではなく、その称号が相応しいクラスの事を達成したいと思っているので、そう言われても、よほど初対面で謙虚にしておいて損はない相手でない限り、そのまま受け流します。

それは自分なりに
「そのぐらいにはなるよ」
という意思表示でもあります。

まあ、そういうのをイジる人というのは、当たり前ですが同じようにそういった言葉や称号が身に余ってる人です。

プロ野球選手がプロ野球選手に冷やかしで
「さすがプロ野球選手!」
とは言わないですもんね。

大統領が大統領を馬鹿にして
「よっ大統領!」
とは、よほどおもんない大統領でない限り言わないでしょうから。

なので、その人の自分に対する評価がそこまでというのは残念ではありますが、それでもその揶揄されたり半分馬鹿にされた言葉に、
「イヤイヤイヤ」
と、謙虚に受け止めてしまっていては、とてもそこまで上がることは出来ない気がします。

そこは名乗ったり公言した以上、何食わぬ顔で受け流し、というか受け止めて、冷やかされないレベルに上り詰めないとダメなんじゃないかと思います。

まあ、とにかく今言えることはこれからも全力で頑張ります。

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