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2015年4月2日木曜日

整理整頓が苦手な僕が頭を打たれるような衝撃を覚えた言葉

今日は読書メモです。


今はトヨタの片づけを読んでいます。

効率主義の人にありがちなのが整理整頓は時間の無駄と考える事ではないでしょうか。

自分自身も整理整頓に充てる時間は何も生み出さないし、その間に別の作業をやった方がマシという考えを持っていました。

それで例えばお目当ての書類が見つかりにくい体験があっても、それはそれで特に損している感覚もなく過ごしてきましたが、この本ではそういった無駄を断罪しています。

そういった無駄こそが非効率。
仕事のスピードや精度を落とすというわけです。
その中で非常に刺さった言葉がこちら。


片づけは雑務じゃない。
「仕事そのもの」である。

つまり、片づけを仕事の合間や自分の時間にやるべき雑務と思うから面倒に感じるというわけです。


「トヨタでは、5S、すなわち片づけは仕事の一部ととらえられているのです。」
とのことで、片づけ自体を仕事と捉えて片づけを皆がきちんとやることで生産性を上げることに繋げられているということです。

そう言えば、環境整備で業績を上げた株式会社武蔵野の社長さんが書かれた本でも、「環境整備(整理整頓・掃除)」の時間を設けることが書かれていましたが、仕事の時間の中に、仕事として片づけをする時間を設けることで、片づけ(環境整備)を全員が出来るような仕組みを作ることが出来ます。

私もパソコン周りがどうしても散らかりがちなので、今日からはパソコンで作業する前に、数分でも、例え1動作でも良いので片づけをする時間を設けて、生産性を上げたいと思いました。

片づけは仕事。
自分で仕事の時間を配分し、フリーランスや自営業でやる人こそ、特に意識しておきたい考え方ではないでしょうか。

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