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2015年4月9日木曜日

年商◯億円の社長とチームを立ち上げて学んだこと。

昨日、某大型古着屋の社長とチームを立ち上げました。

ファッションコミュニティ WITH UPという、元は僕がやっていたWITH UP勉強会という勉強会から派生したチームです。

ファッションコミュニティということで、ファッションをキーワードに何かやりたい人やレベルアップしたい人が集まってくる個人の集団みたいな感じを目指して立ち上げました。

ちなみにタイトルの年商はキャッチです。
実際に知ってるわけではないので、あまり真に受けないでくださいといっても、そのぐらいは軽く行ってるでしょうけど…笑

で、ですね。

元々は僕がやっているF-STREETという情報サイトを中心としてイベント開催やフリーペーパーの発行などを行っているチームと、僕がやっていたWITH UP勉強会という勉強会が主体となるので、一応、僕がいろいろ計画やビジョンを作って行ったんですね。

それで、某大型古着屋の社長さん(以降、社長)から、こんな感じはどうでしょうという提案を頂いて、非常に勉強になったので、忘れないうちにアウトプットして自分のものにしたいと思います。

1.チームを立ち上げたという共通の経験が大切。

僕が作って行った計画では、どちらかというと僕がやってることや、僕がやりたいと思っている事に、共感して協力してください!という内容でした。

ところが社長の提案では、みんなで立ち上げたという「立ち上げメンバー」的な共通の経験をすることで結束を深めたり離脱する人を減らそうという狙いがありました。
この話を聞いているときに、非常に勉強になり聞き入ったのですが、同時に過去の僕は、そういう部分に欠けていたことに気付きました。
何をやっても、ワンマンになってしまい、また何かを一緒に始めても結局、自分一人でやっている、というような最悪の展開になりがちでした。

こうしたチームは、ある程度、思いを持った人が集まってきてくれるわけなので、もっとそういう気持ちを尊重して、一緒にやっていこう!というチームワークを作るべきだったと思います。

2.規律は大事

以前にも「チーム作りに逃げ道は必要だけどそれはルールがあってこそ」で似たようなことは書きましたが、これまでの経験で、ルールはゆるく設定してきました。
一言で言うと、やりたければやってね。といった感じ。

ちょうど昨日、社長からこんな話がありました。

「ある工場でコーラスサークルが立ち上がった。そのコーラスサークルは最初こそ、いろんな人が参加してたけど、どんどん参加者が減り始めた。そこで、時間を短くしたり、練習を楽にしたり、どんどんルールをゆるくして参加しやすくした。
そうすると結果として参加者はもっと減って3人になってしまった。
そこで、もう一度だけ頑張ろうと、名前のある先生を呼んできて、練習を厳しくやった。そうすると、参加者は戻ってきた。」

という話。
聞いた話を書いているので、細かなディテールに間違いはあるかもしれませんが、つまり、人はルールがゆるいことよりも、目指す方向性がしっかりしていたり、実際にそれに向けて努力することが大事というお話。

なるほどなー。と。

これから大切にしたい考えだなぁと、思いました。

3.行動指針となる理念が必要

チームにはどうするか迷った時に行動の指針とすべき理念が必要ということです。
例えば、京セラの京セラフィロソフィーだったり、スターバックスのミッション宣言だったり。

我々はこれを本来の目的であるWITH UPと定めました。
つまり、それをするべきかどうか迷った時に、それが「成長出来る」事であればやるべきで、逆に成長出来ないことであればどんなに収益性が高くてもやらないということを決定できる指針です。

これによりチームを導きやすく、また、みんなが同じ方向を向いて進んで行きやすくなるはずです。

まとめ
勿論、まだまだ参考になった考えやチームの作り方の方法がありましたが、特にこの3つは心に残りました。
是非、あなたもチームを作られる機会があれば参考にしてみてください。

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