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2015年5月14日木曜日

明日はリブセンスの第一四半期決算

リブセンスの株主をやっています。


その後、606円ぐらいで少し買い足しています。

明日はそのリブセンスの第一四半期決算です。
この期中にファッションECのwajaを4億円で買収するという意欲は見せたものの、株価は一瞬上がっただけで、結局その後も下げました。

wajaは買収後、アクセス数を増やしているみたいなので順調っぽいです。

ただ、問題は本体のリブセンスが運営する主力サービスのアルバイト求人情報サイト『ジョブセンス』の検索流入がどこまで戻っているのか。

元々、ジョブセンスは通称ブラックSEOという手法でガンガンGoogleの検索順位を上げて、アルバイトやバイトでのビッグワードで検索順位1位を獲得し、ほとんど広告費や営業費をかけずに売上げを上げ、利益率40%という高い利益率を実現し、急成長し、村上太一社長は東証一部上場の最年少記録を打ち立てました。

しかしその後、Googleから検索ペナルティーを喰らわされ、検索順位が大幅に下降し、WEB広告などの広告に費用を投じて利益率が下がり、2014年1~3月期決算では四半期利益が65%減益という苦戦を強いられ、上場から1年半で10倍以上に伸びていた株価も急落。
現在は上場来最高値の1/5以下の株価となっております。

つまり注目は検索流入が戻っているのか?
現在、ジョブセンスはアルバイトで検索順位20位。
バイトで18位となっております。

まあ、これではほとんどアクセス効果はなく、一時期に比べればかなりマシにはなりましたがまだまだという印象。

ただ、このぐらいの順位に付けていると、「アルバイト 梅田」で6位、「アルバイト 銀座」で5位、「アルバイト 心斎橋」8位、「アルバイト 大津」9位など、アルバイト+地名などの複合ワードではそこそこ上位に来始めています。

まだまだ元通りとは行かないでしょうし、売上げはあまり変動していないように思えますが、少しだけ利益率が改善してるんじゃないかな?と期待しています。

上場以来、無配当を貫くリブセンスですので、株価が上がらないとさすがにマズイでしょうし、また、村上太一社長のあどけない笑顔からは、会社経営をゲーム感覚でやってんのかな?とか思ってしまいますが、なんせ最年少で東証一部に上場した社長ですからね。

そこは信頼しています。

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