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2015年5月7日木曜日

時間があるからといって大きな成果が上がるとは限らない

このゴールデンウィーク、妻と子供達が実家に帰って時間のあった僕は引きこもり宣言をし、インターネット関連のことをやりまくる予定でした。

3月ぐらいから自分でも楽しみにしていて、どんな成果につながるかとワクワクしていました。

実際、3〜6日までの4日間、パソコンの前に座り続けた僕ですが、出来たことというのは、予定していたことの半分も出来ませんでした。

パソコンの前にいた時間は長いですが、手を動かした時間は恐らく普段と全く変わらない程度のこと。

この連休中に、普段より出来たことというのは、せいぜいDVDデッキのハードディスクに溜まってた録画した未鑑賞の番組数が減ったぐらい。

つまりテレビ見たことと、いつもより昼寝をたくさんしたこと、晩酌の量が増えたこと程度の成果しか得られませんでした。

もう、我ながらガッカリ。

敗因としては、1日目の3日に競馬の天皇賞春で大きな金額を手にしてハングリー精神が激減したこと、余韻に浸りすぎて何度もレースVTRを見てしまったこと。
そもそも計画や目標が、頭の中で「このぐらい出来るかなぁ?」程度にイメージしかしていなかったこと。
例えば、紙にこのゴールデンウィーク中にすべきことをまとめて可視化しておけば、まだ少しはやったのかなぁ?と思ったりなんかします。

ただ、今回のダメ人間っぷりで改めて自覚したのは、自分はサボる人間で意志の弱い人間だということ。

独立してフリーランスになったら、このぐらいの成果は上げられるぞ…と見積もっているのは皮算用で、恐らく趣味の延長でやってるのと変わらない程度の成果しか出せないであろうこと。

非常にネガティヴですが、これを理解出来たのは大きいです。

ある程度時間的な制約がある状態で、現状を打破し、限界を突破すべく努力する方が、とりあえず当面の自分の成長には向いているであろうことが理解出来たので、改めてこの体制で、全力を尽くして行こうと思いました。

次なるステージは次なるステージにステップアップ出来るだけの力がついてからですね。

まだまだ自分にはその力がない。
時間があってもその時間を有効に使える力はまだない。

まあだからと言って自分を諦めず、もうワンステージ上に行けるよう頑張ります!

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