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2015年6月29日月曜日

滋賀に来て3年が経ったので滋賀に来て良かったことイマイチなことを挙げてい く。

Facebookの三年前の投稿を見て気づきましたが、今日で、大阪から滋賀に移住して3年が経ちます。

18で大阪に出て15年ちょっと過ごしたので、大阪にいるときは滋賀に移るということは考えもしませんでしたが、3年前の5月に当時の職場がなくなることが発表され、転職する時に、たまたまGWで帰省した滋賀の環境の良さに移ることに決めました。

そこで、滋賀に移住して良かったことを思いつく限り挙げてみようと思います。

1.自然が豊か
自然が豊かです。虫や植物がいっぱいです。
ふくろうやホトトギスの鳴き声も聞こえます。
自然が豊かということは、それだけ生命活動が盛んということなので、きっと人間も過ごしやすいと思うんです。

2.涼しい。
滋賀は大阪に比べると格段に涼しいです。
その分、冬は寒いですが、あの大阪の暑さにはほとほと参っていたので涼しくて幸せです。
なんせ真ん中にドデカク琵琶湖がありますから、鍋底に水が張られているようなものです。暑くなりにくいですよね。
まだ、6月末で一度も冷房も扇風機も使っていません。
涼しいです。

3.電車の便は良い
JRが走っているので京都まですぐです。
大阪までも45分圏内と非常に利便性の高いところです。

4.高速も良い
名神高速が貫いていて第二名神や京滋バイパス、第二京阪、名阪国道など名古屋や大阪方面への高速の利便性が非常に高いのが特徴です。

5.子供が遊ぶところが豊富
子供が遊ぶところが豊富です。
こどもの国、農業公園ブルーメの丘、南郷水産センター、もくもくファーム(一応三重)などは元より、大きめの公園でも基本的に駐車場は無料ですし、子供を遊ばせるところが豊富にあります。

6.琵琶湖は偉大
滋賀県より有名な琵琶湖。
滋賀県のど真ん中にデンッと居座っていますが、そのお陰で、滋賀の真ん中には車が一切走っていません。
すなわち排ガスをいくら周りで巻き散らかそうが、滋賀の真ん中は空気超綺麗。
そして、山に囲まれた県ですが、真ん中に琵琶湖があるので、京都の盆地みたくフライパンの底のようにならず、非常に涼しい。
そして琵琶湖は鮎や鯉、鰻に岩魚にブラックバスなど美味しい淡水魚がいっぱいいます。
特にブラックバスは是非食べてみて頂きたい。
魚の中で一番うまいです。


逆に滋賀のイマイチなところもあげておきましょう…


1.道路事情が悪い
主要な道路が何本も同じ方向に通っている大阪に比べ、滋賀は主要道路が限られているので、主要道路で渋滞が慢性化しています。
京都へ抜ける国道1号線が片側一車線の対面通行という、ビックリするような状態です。
滋賀選出の国会議員も若手の落下傘候補ばかりで国からお金を持ってくるのは難しそうですしね。

2.マンモス校だらけ
人口流入が東京と並んで全国トップということで、子育て世帯が多く、慢性的に保育園、幼稚園、小学校、中学校が足りていません。
特に人口流入の多い大津市や草津市はもう学校パンパン。
こちらはほとんど市の課題で、大津市の越市長もガムシャラに保育園を作ったり小学校を増築したりされていますが、まだまだ足りません。
継続的にやってほしいけど、高齢者から評判が悪いので次期選挙は怪しい感じ。
次は、大津駅前を開発します!とかいうような保守候補が市長になりそうな予感。

3.滋賀ナンバー
今はまだ大阪にいた頃の名残でウチの車は和泉ナンバーですが、次に車を買うと滋賀ナンバーになります。
「滋賀」
なんかイマイチ 笑

4.古着屋がない
ほとんど古着屋がありません。
それが非常に残念。
ショッピングモールが多いので、ちょっとオシャレな子も、モールによくあるポイント系やパルグループ系をよく着ています。
せめて、もうちょっと…

5.琵琶湖でけー
琵琶湖がでけーので滋賀のあっちからこっち行くのはすごく不便。
とはいえ、琵琶湖に関してはメリットの方が多いと思います。

思いつく限りではこの辺りでしょうか。
トータル物凄く良いとこです。


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