自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2015年7月27日月曜日

やめるやめると言う人はやめない。

どこの職場にもいると思うんですが、年中、
「やめるやめる」
と言ってる人がいますよね。

基本的には所属している職場、組織に不満を持っていて、その不満を宴会など限られた人たちだけの空間でとめどなく話すタイプの方に多いです。

でも、みんないつまで経ってもやめないんですけど、
「いいねんいいねん、私はそのうちやめるから」
とか、
何か不利な事なあるとやめる事をチラつかせたり、
「やめさせてくれるん?」
とか、まあ冗談なのか冗談じゃないのかわからない程度の感じで、お酒を飲んでは「やめる」と言い、雑談でも言い、ほんま、飽きもせずにずっと言うたはります。

ところで、ここ数年、私の周りの同僚や上司が続々とやめて行っています。

その誰もが、誰もやめるとは思っていないポストに就いていた人や、とてもやめるとは思われていなかった縁の下の力持ちや、はたまた仕事が出来すぎてハンティングされた人などです。
みんなキャリアアップのためにやめていきます。

そのいずれもで、驚かされ寂しい気持ちにさせられてきました。

それで強く思うのです。
自分は「やめるやめる」と言わないでいようと。

理由はまあ、格好悪いから…かな。

やっぱり、やめると思われていなかった人がサクッとやめていくのは、颯爽としていて格好良いです。

やめるという決断が出来る決断力を羨ましくすら思います。

別に自分自身、今の環境に特段の不満があるわけではないんですけどね。
ただ、それがキャリアアップになるなら、そうして驚かれて惜しまれてやめていく人になりたいですね。


0 件のコメント:

コメントを投稿