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古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
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2015年8月17日月曜日

箱館山のびわこ箱館山ゆり園に行くなら割引券を平和堂あどがわ店で貰ってい く と良いよ。

スキーで有名な箱館山。
今はオフシーズンということもあり、スキー場はお休みですが、その間、びわこ箱館山ゆり園としてオフシーズン営業をされています。


残念ながらゆりシーズンもほぼ終わりということで、ゆりはもうあまり楽しめませんが、バギーや芝滑り、天空ゆりトレインなど、子供達の楽しめるパラダイスとして、まだまだ注目です。

そんな箱館山ゆり園。
上まで上がるのにゴンドラに乗るのですが、勿論、無料ではありません。

大人1850円、4歳以上の子供930円と、なかなかちゃんとした金額が要ります。

そこでオススメしたいのが割引券。



こちらを持っていくだけで、なんと大人1850円のところが1050円。
子供は930円のところ520円と、ウチのような夫婦と子供2人という4人家族ですと、2410円もお得に。

ちなみに割引券一枚で5名まで割引きが効きます。

こちらの割引券。
京都や大阪から来る途中にある平和堂あどがわ店のサービスカウンターに置いてありました。

こちらの平和堂は箱館山や高島市こどもの国に行く時には貴重なトイレ休憩&お弁当調達店として大活躍です。

お弁当も行楽シーズンは相当豊富です。

滋賀県のびわこ箱館山ゆり園に行かれる際は割引券は必須ですよ。



もう一面のゆり畑!とはいきませんが、ところどころにまだゆりも咲いてございます。

ちなみにびわこ箱館山ゆり園に行ってきた様子はこちらでどうぞ。



2015年8月10日月曜日

今年も今年も琵琶湖大花火はフォレオ大津一里山

今年も琵琶湖大花火はフォレオ大津一里山での観覧となりました。

昨年来てみて、琵琶湖と反対方向に向かうので行き帰りの道が混まない。
車で行ける(駐車できる)。
そんなに混んでないことが大条件。


花火はかなり遠いですが、ハッキリと見えるので十分価値があります。



ただ、方向の問題か、琵琶湖大花火の特徴である横の広がりがあまり楽しめないのが残念でした。

唐崎の自衛隊基地から見た時の画像がこちら。


こんなのが楽しめるはずなのですが、多分、重なって見えてしまっていて、あまりこういう横の広がりのある花火は楽しめなかったです。


花火を純粋に楽しみたい方には、ちょっと物足りないかなぁと思います。

我が家のように、車で子供を連れて、とりあえず琵琶湖大花火を体験出来れば良いぐらいの感じだと便利かなぁって感じですね。

穴場というほどではありませんが、それなりに空いているので、お子さんをお連れの方にはオススメです。

もうちょっと子供が大きくなったらまた、近くで楽しんでみたいですね。

滋賀の夏の大イベントは終了しましたが、まだローカル花火大会があります。


大津石山の船幸祭。

瀬田川沿いからが多分ベストです。

2015年8月8日土曜日

琵琶湖花火特需

昨日は当シガハツ、300を超えるページビューがありました。



これは過去最高クラスのアクセスだと思います。

その要因がこちら。


まさに琵琶湖花火特需。

過去に二度、瀬田のフォレオ大津一里山からの琵琶湖花火と、唐崎の自衛隊基地からの琵琶湖花火のレポートを掲載していますが、そのどちらもがよく読まれたようです。

みなさん、花火が見られる穴場を探しておられるんですね!
他にもいくつかトリッキーな穴場や贅沢な穴場なども考えついていますが、そのあたりはまたおいおい載せられればと思っています。

季節ネタでもなく、1日限定の特需ですが、ありがたい特需でした。

ウチの嫁なんかは、びわこ放送で見るのが一番!とか言ってますが、風情のないヤロウだぜ。

琵琶湖花火は湖面に映るところから見られれば世界一やと思います。

そういう意味では、フォレオより唐崎の自衛隊基地や浜大津の競艇場がオススメですねー。

2015年8月6日木曜日

若い内は都会に出るのが良いと思う。

滋賀県に移り住んで3年になります。
大阪に比べて子育て環境や自分達の生活が豊か(金銭的にではなく)になり、都会から程良い距離にある田舎への移住は自信を持って奨めたい案件ですが、でも、若い頃は都会で過ごすのが良い気もします。

自分がそうだったからというのもありますが、滋賀県に戻ってきて、地元の友達と遊ぶ機会が増えて、益々、そう思うようになりました。

その理由の大きな要因が、行動範囲です。

僕は滋賀県にいながらも月に2回ぐらいは大阪に出て遊びますし、家族を連れて奈良や京都にも出掛けます。

そのぐらいの距離(車や電車で1時間程度)は自分にとって、遊ぶための当たり前の距離なのですが、地元の友達は僕が大阪に行く事を
「すごいな」
と言います。

マイルドヤンキーという言葉が一時期だけ流行しましたが、地元の友達の中でもずっと地元で過ごしてきた友達は、ほとんど地元から出る事がありません。

中には電車やバスにほとんど乗った事がないという奇跡的な友人もいます。

交友関係も勿論、非常に狭い範囲で構築されています。

ずっと地元で過ごすとそういう行動範囲が狭くなるのではないかと思うのです。

かといって、その友人は特に自分を不幸だとか損してるだとかは思っている様子はないので、人の価値観それぞれなのですが、地元からほとんど出ず、地元の友人だけと遊び、地元の女の子と結婚して、と、狭い範囲だけで生きていくのは広い地球に生まれといて非常に損だと、僕は感じます。

なので、30代になって、家族が出来て田舎に移住するのはオススメだけど、若い頃は都会で暮らすのが良いのではないかなぁ、と思う次第。

ということで裏庭でのバーベキューの画像を貼っておきますね。


田舎の特権デス。