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2015年8月5日水曜日

回転寿司で廻ってる皿は取らないんですよ、というこだわり。

「僕、回転寿司で廻ってる皿は絶対取らないんですよ。食べるのは絶対注文します。」
というこだわりは、食べ物系のこだわりで一番よく聞きます。

美味しいものいっぱい知ってる感を出してる男性に多い気がしますが、いまいちピンと来ません。

そもそも回転寿司なんだから。

そんなこだわりをしたり顔で言われても…といつも思ってしまいます。

そもそも、廻ってる寿司の中の、せいぜい干からびているようなレベルではないものと、注文して届いたものの味の違いを食べ分けられるのか?と。

注文すると自分のタイミングでは食べられなかったり、またネタを選ぶことも出来ません。
明らかな端っこが乗っけられてても食べるしかない。

それなら
「回転寿司では廻ってる皿の中から最良の状態の寿司を取る自信があります!」
だと凄い。
これは素晴らしいこだわり。

「それやったら回らない寿司食いに行けよ」
と言うようにしていますが、回転寿司は回転寿司だから100円で食べられるわけで、みんなが注文するようになると当然ながら、そのビジネスモデルは崩壊します。

そして、一つ一つ職人さんが握ってくれるお寿司屋さんにとってもマイナスです。

中には注文した方が良いネタもありますよね。
細巻きとか。
海苔は廻ってる間にシナシナになるので、食べ比べても一発でわかるほど違いがあります。

そのクラスのものは注文するべきだと思いますが、味の違いがよくわからないレベルのものはちゃんと廻ってる中から、自分なりに「ネタが大きいから」とか「新しそう」とかの選美眼で選ぶのが最もスマートなのではないかと思います。

廻ってないお寿司を食べたくなったら、滋賀県日野町の乙菊がオススメ。

小学校の時、クラスで一番モテてた37歳のナイスガイがやってるので、1人でも気軽に行けますよ。

ホームページはこちら➡️http://otogiku.com/

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