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2015年8月6日木曜日

若い内は都会に出るのが良いと思う。

滋賀県に移り住んで3年になります。
大阪に比べて子育て環境や自分達の生活が豊か(金銭的にではなく)になり、都会から程良い距離にある田舎への移住は自信を持って奨めたい案件ですが、でも、若い頃は都会で過ごすのが良い気もします。

自分がそうだったからというのもありますが、滋賀県に戻ってきて、地元の友達と遊ぶ機会が増えて、益々、そう思うようになりました。

その理由の大きな要因が、行動範囲です。

僕は滋賀県にいながらも月に2回ぐらいは大阪に出て遊びますし、家族を連れて奈良や京都にも出掛けます。

そのぐらいの距離(車や電車で1時間程度)は自分にとって、遊ぶための当たり前の距離なのですが、地元の友達は僕が大阪に行く事を
「すごいな」
と言います。

マイルドヤンキーという言葉が一時期だけ流行しましたが、地元の友達の中でもずっと地元で過ごしてきた友達は、ほとんど地元から出る事がありません。

中には電車やバスにほとんど乗った事がないという奇跡的な友人もいます。

交友関係も勿論、非常に狭い範囲で構築されています。

ずっと地元で過ごすとそういう行動範囲が狭くなるのではないかと思うのです。

かといって、その友人は特に自分を不幸だとか損してるだとかは思っている様子はないので、人の価値観それぞれなのですが、地元からほとんど出ず、地元の友人だけと遊び、地元の女の子と結婚して、と、狭い範囲だけで生きていくのは広い地球に生まれといて非常に損だと、僕は感じます。

なので、30代になって、家族が出来て田舎に移住するのはオススメだけど、若い頃は都会で暮らすのが良いのではないかなぁ、と思う次第。

ということで裏庭でのバーベキューの画像を貼っておきますね。


田舎の特権デス。

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