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2015年10月13日火曜日

目の笑ってない人。

今の職場に来て、真っ先に友人になり、今でもいろいろと共に頑張っている友人がいまして、とても尊敬しているのですが、その友人に「目が笑ってない」と言われたことがあります。

結構、知り合って早い段階で、叱られたり指摘されたわけではなく、知人に紹介する時に「目が笑ってない人です。」と言われました。

割と当たってるなーと思い当たる節もあって、自分は笑顔が弾けるタイプなので、笑顔を武器にしてきたところがあったり、また、高校時代、部活の友人達が派閥的なのを作り出した時に、それに所属していない僕に、なんとなく当たりが悪くなっているような気になったことがあって、「俺の話には誰も笑わないな…」とか思って、やや心を閉ざしたことがあります。

それは卒業まで続き、「自分はおもんないヤツなんだ」と思い込んでいて、自信を失っていました。

でも、卒業後、大阪に行ったら、何のことはなく、ウケるものはちゃんとウケて自信を取り戻し、いつしかおしゃクソ野郎に転身したわけですが、今でもその時の気持ちは残っている気もします。

まあ、その当時の同級生とは、無視とか派閥とか気にしなくなった今、
「お前らはおもんないからな。ワッヒャッヒャ。」
と散々な態度を取っているわけですが、なんとなくそういう人生の経験は自分のその後に、少なからず影響を及ぼすように思います。

割とどうでも良い人生の経験に影響を受けていた事を勿体無く思う反面、それも悪くないと思っていたりもします。

何が言いたいかというと、その経験が自分を強くしたなぁ、と。
今、嫌な思いをしている事もきっと糧になるんやろうなーと。
そう思えば、ちょっとぐらいの苦境は乗り越えられるかも。

僕にそれを指摘した友人が言っていた言葉で
「きっと誰かが見ていてくれる。」

多分、そういう事なんですね。
今日も明日も肩肘張って頑張りましょう!

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