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2015年11月11日水曜日

子供にはゲームをあまりして欲しくないなぁと思ってる話

最近、子供達がDSやスマホでゲームをしている姿をよく見かけます。
してない方が珍しいぐらい。

お友達家族とキャンプに行けば、子供達はアウトドアでゲーム。
この間、親戚の家に行った時も、親戚の4歳の子が2時間ぐらい親のスマホでLINEゲームをしていました。

もう今はそれが普通なんですね。
僕のような考え方は古いのだと思いますが、ウチの子供達(6歳、4歳)にはゲームをまだしてほしくないなぁと思っています。

なので買い与えていないし、親のスマホも触らせません。

ゲームをまだしてほしくないなぁと思っているのは、一つはゲームが時間浪費型のコンテンツだということ。

僕はファミコン世代でファミコンが普及し始めた年代です。
ゲームをやる子とやらない子が両極端だった時代。
僕は野球をやっていましたが、少年野球の主力クラスにゲームにはまっていたり、ゲームが上手な子はいませんでした。
そらまあどう考えてもそうで、ゲームうまい子がゲームをしている時間に僕達は野球をやっていたわけですから。

なので、どちらかというと、当時は、野球がうまい子、ゲームがうまい子、頭が良い子は、あまりリンクしないもので、ゲームがうまい友達の取り柄はゲームといった感じでした。

そんな記憶があるので、体を動かしたり、頭を動かしたりする時間を、頭を使うといえば使うけど、どちらかというと思考停止で長時間没頭するゲームに取られる時間は、彼女達の人生の貴重な時間の中で、できるだけ小さくしたいと思っています。

そして、もう一つは彼女達はまだ僕と遊んでくれます。
時間があれば取り合うように
「パズルンやろう!」
「お買い物ごっこやろう!」
と誘ってきてくれます。

それはそれはもう、彼女達の独自ルールはあるは、説明はよくわからないは、お買い物ごっこのお客さんは無限ループだわで、相手するのも大変なので、ゲームでもやって静かにしてくれていると、こんなに楽な事はないのですが、一緒に遊んでくれるのも今だけです。
もう何年かしたら相手してくれなくなるでしょう。
なので、面倒で大変だけど、彼女達との遊びの時間をまだゲームに取られるわけにはいきません。

それから、僕にはまだ彼女達に教えないといけないことがたくさんあります。
僕はゲームが下手だったけど、その代わりほとんどの遊びという遊びはクラスでトップクラスにうまかったのです。
野球やドッチボール、相撲など体を動かすものは勿論、好んでやっていた将棋は学校では無敵だったし、オセロも負けることはなかったし、縄跳びで1000回飛んだのもクラスで僕だけだったし、ゴム跳びもあやとりも、百人一首もトランプも、まあ負けることはありませんでした。
折り紙だってお絵描きだって得意でした。

それらの遊びを彼女達に教えてあげないといけない。
女の子なので将棋を無敵にしてやろうとは思いませんが、教養の一つとして教えてあげたいと思っていて、長女は既にオセロで小5の甥っ子にも勝つほど上達しています。

小5の甥っ子も、僕には将棋と野球を教えてもらうと、時々遊びに来ていますし、こうした伝えられることを通じて、彼女達との時間を大切にしていきたいので、やっぱりまだまだその時間をゲームに取られるわけにはいきません。

ファミコンのようにツーコンがないので、キャンプでみんながDSをやっている画面を隣から必死に覗き込んでいる彼女達を見ていると本当に不憫に思うし、買ってあげたくなることもありますが、まだ彼女達にはゲームはやってほしくないなぁと思って、DSなどは買い与えない方針です。

ただ、彼女達にはサンタクロースという心強いヒーローがいます。
恐らく来年か再来年ぐらいには長女も、ゲームを買ってくれない親に見切りを付け、サンタのおじさんにゲームをお願いすることでしょう。

その時は、ゲームはダメとか、独自ルールを設けずに、サンタのおじさんの優しさにお任せすることにしています。

それまで、1日でも長く、1分でも多く一緒に遊んで過ごして、たくさんのことを伝えられたら良いなと思っています。

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