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2015年11月25日水曜日

挨拶とかはちゃんとした方がええなぁという話。

以前、職場にいた後輩をよく食事に誘ったり、相談に乗ったりとしていました。

まだハタチそこそこの若者で、ただ学生時代に登校拒否をしたのをキッカケに、辛くなると精神の病を理由に(鬱病などではない)「サボる」ということを覚えてしまったらしく、少し嫌なことがあると職場に行かない(無断欠勤)をしてしまうため、仕事が続かないという悩みを持っていました。

結局、職場も無断欠勤をして来辛くなり、やめると相談があった時に、僕の帰り道を待ち伏せして話を聞いて欲しいというので、話を聞くと
「海外に行ってみたい」
とか最もらしいことをいうもんだから、まあそれは海外に行ったという結果を出してから言いなさいと、突き放しました。

ただ、アドバイスとして、

1.片道切符でいくとか、現地のことを調べずに行くような無謀な旅はしない。
2.バックパックではなく、現地でボランティアをする。

というアトバイスと提案をして、海外でボランティアの出来る資料などを渡しました。

そして2年ほどが経過し、一応、インドにバックパックで旅をしてきたようです。

そこで、少し認めたよということで、そのインドの旅を載せていたLINEのタイムラインに一言他愛もない書き込みをしました。

その数日後、職場に来ると、その彼の名前が貼ってあるロッカーを見つけました。

肉親が我が職場で働いているため、コネがあるので復帰は出来たのですが、全く聞いていなかったので、近くにいた人事の同僚に
「彼はまた来るの?」
と聞くと
「昨日から来ていますよ!兄さんに一言もないんすか?」
と言っていました。

その後、ロッカーで会うことがあったので、
「一言もないのは寂しいな」
と伝えると、
「帰りにロッカーで一緒になる時にサプライズで言おうと思っていました。」
と言っていました。

それはそれで構わないと思うんです。
対僕だけになら、あとでなんぼでも言い訳ができて、ポイントも信頼もある程度は取り戻せます。

ところが、
「兄さんに一言もなかったんですか?」
と言っていた人事の同僚や、その場にいた他の人が持った印象までは残念ながらフォロー出来ない。

ただでさえ、過去に2度、不義理を働きやめているだけに、他の人達が感じる印象はかなり仕方のないものになりました。

ちゃんと一言、明日からまた行きますと言っておけば問題にはならないんですけどね。

なので、僕自身も挨拶とかはちゃんとしといた方が良いなあと、再認識しました。

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