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2015年11月22日日曜日

【読書メモ】東大院生が考えたスマートフォンFX 著者:田畑昇人

FXを始めてから非常に注目している人物がいます。
FXトレーダーの「たばてぃん(@shoto0212)」こと田畑昇人さん。

東京大学大学院卒のトレーダーという、東京大学院とか縁がなさ過ぎて、もうもはや頭がすんげー良いっぽいって事ぐらいしかわかりませんが、凄腕のトレーダーです。

ネット上には凄腕のトレーダーと言われる方や、自称されている方などたくさんの方がおられて、投資を始めたときにいろんなトレーダーのtwittterアカウントをフォローしてみたのですが、案外、「利確!」「○万儲かった!」といった後出しの結果を教えてくれる方は割と多いのですが、当然ながら結果は有用な情報という意味では特に参考になるものではありません。
ほんまかどうかもよくわかりませんしね。

ところがこのたばてぃんさんはですね、twitterで自身の取ったポジションをほぼリアルタイムでツイートしてくれるんです。




そして、勿論ですがそれがまたよく当たるんです。
僕のような初心者には神のお告げぐらいありがたくて、ツイートを見ればとにかく真似をして同じポジションを取り、儲けさせてもらっています。

そのたばてぃんさんがFXの本を出版されておられて、以前から気になっていたのですが、kindle版もあることを知り、購入して読んでみました。

東大院生が考えたスマートフォンFX
  • 作者:田畑 昇人
  • 出版社:扶桑社
  • 発売日: 2015-02-17
たばてぃんさんはFXを攻略する方法として三つの武器があるのだそう。
それがこちらの三つ。

1順バリ、逆バリを決める「時間帯」
2ハイエナから身を守る「ダウ理論」
3投資家心理を読む最強ツール「オアンダ」

中でも特に知りたかったのが「時間帯」で張り方を変えるトレード。

ダウ理論は他の書籍などで知っていたのと、オアンダに関しては公式ブログで読んだことがあったので、この時間帯のお話を知りたくて購入しました。

文章は非常に簡潔に書かれていて、読み味が良く、また知らなかったことを知る喜びからドンドンと読み進め、kindleでは1732ページですが、1日で読み終えました。

知りたかった時間帯についてですが、これは銀行のディーラーなど大口の投資家の行動パターン、勤務パターンを読み、それに合わせて順バリで勝負するか逆バリで勝負するかという理論でした。
言われてみればなるほど!という気付きのある非常にわかりやすい解説がされており、とてもよく理解できました。

これまで僕はトレードする時に時間帯を意識したことはありませんでしたので、これからはトレードする時の一つの武器になってくれるんじゃないかと思います。

またオアンダの使い方なども実例を用いて解説されており、これまでのザックリとした理解だけでは足りていない部分まで知ることが出来ました。

まだまだうまく使いこなせてはいませんが、最近は、オアンダの情報を読み取りながらトレードするようになりました。

まだ読んで間がありませんので「読んで勝てるようになった!」とまでの実感はありませんが、少なくともいくつかの新たな武器を持つことができ、また結果も少しづつ付いてきているように思います。
実際、「その後楽天FXチャレンジはどうなったのか?」でも書いていますが、今月に入り如実に結果が出だしています。

地合い的にユーロを売っていれば幸せになれる相場で、稼ぎやすい期間だったのも確かなのですが、実はこれもたばてぃんさんのおかげです。



逆に言えば、まだまだ自分で稼ぐ力を付けるまでは至っていませんが、「東大院生が考えたスマートフォンFX」で学んだ知識を武器に、ガムシャラに為替相場に挑んでいこうと思います。

ちなみに、「東大院生が考えたスマートフォンFX」は僕と同じような初心者の方や、これからFXデビューしよう!という方には超オススメです。
自分自身がまだ中級者・上級者になるには至っていないので、そうした方々に有用かは僕にはわかりませんが実際に結果が出ている方がどんな取り引きをしているのかを知るには良い参考書となるのではないでしょうか。

価格は単行本で1512円、kindle版で1242円です。

FXで大金を稼ごうと企んでるわけですから、超安い自己投資でした。

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