自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2015年12月28日月曜日

関西のハンバーガーの雄!滋賀県大津市唐崎にある個性派バーガーショップ「 ア ンティーミーバーガー」 に 行ってきた。

滋賀県大津市の唐崎にアンティーミーバーガーという個性的なバーガーショップがあります。

数年前に1度伺った事があるのですが、マスターの個性的なキャラと奥様の冷静なツッコミと、またいろんな事を教えてもらい、機嫌良く食事をさせて頂いた記憶があり、また妻も同様の印象を持っていて、二人で近所をドライブ中に妻が食べたいと行ってきたので再訪しました。

マスターの個性的なキャラから織り成されるトークはグルメサイトなどでは賛否両論ありますが、実は再訪時はそれほどのトークもなく、一見のお客さんに対し、こだわりのハンバーガーの説明となっており、味気なく文字だけで書かれているより、よほど良いのではないかと思います。

この日注文したのは、プレミアムチーズバーガー。
妻はプレミアムパイナップルバーガーをオーダー。

この日はちゃちゃ入れマンデーという番組に出た直後らしく、14時過ぎと時間が遅かったにも関わらず、他に2組のお客さんがおられ、初訪のお客さんにハンバーガーに対するこだわりと情熱を語られていたので、2度目ですが数年ぶりということで、聞き耳を立てながら待ちました。

少し待って出てきたのがこちら。


こちらが多分、プレミアムチーズバーガー。


で、多分、こちらがプレミアムパイナップルバーガー。

ギューっと押し潰しても、形状記憶のように元に戻る柔らかいバンズと、黒毛和牛100%のパティ、つまりお肉がなんとも食欲をそそる一品。

味はまあ、さすがの一言です。

黒毛和牛100%のパティは全くしつこくなく、柔らかくて、なんぼでも食べられるぐらいの上質なお肉。

これほんまに美味しいです。

1000円以上するので高価なハンバーガーですが、これだけのハンバーガーを作ろうと思ったら、そらこれぐらいするわなーって感じ。

勿論、マクドナルドのハンバーガーなどとは大違い。

超美味しい。

このハンバーガーは自信持って「あそこのハンバーガーはうまいですよ」と、オススメ出来ます。


そんなこだわりのアンティーミーバーガーの情報はこちらをどうぞ。


一部レビューにあるようなマスターの横柄さは2度行った限りは全くありませんでした。

キャラは濃いですが非常に気を使って頂いた印象です。

ちなみにプチ情報としては石山のラーメン屋桃梨路に割引券があった気がします。

2015年12月7日月曜日

スシローのトロ鯖押し寿司が侮れん。

滋賀県のお寿司屋さん「乙菊」の鯖寿司を食べてから、すっかり鯖寿司が大好物となったんですが、先日、子供の希望でスシローに行った時のこと、スシローがやたらお持ち帰り専用の「トロ鯖押し寿し」をプッシュしていました。

気になる気になる!ということで、帰り際にオーダーしてみたら、ちょっと時間が掛かるみたいで、その日は断念しました。

それでもどうしても気になるもんだから、翌日、予約の電話を入れて買ってきました。


ワクワクしながら開けると…


野沢菜みたいなのでくるまれています。

断面はこう!


えー、正直…美味しいです。

残念ながら乙菊のものと比べると、酢の締め方が甘いのか、やや脂の香りが気になりますが、でもでも、そこらへんで食べる鯖寿司に比べたら、正味、同等以上。

こんなの780円(8貫)で売られたらたまりませんね。
ちなみにハーフ(4貫)だと400円。

やっすーい!

といっても乙菊はこう!


13貫。

1500円。

これならまあ、ダントツで乙菊食べます。

でも、スシローのトロ鯖押し寿司、侮れませんよ。

間も無く鯖も旬が終わりなので気になる方は急いで!

お渡しまで20〜30分ぐらい掛かるみたいなので、予約していくのが吉です。
店舗で食事する時に持ち帰りで注文したい時は、最初に食べ始める時に注文しておくと良いです。
帰るころには出来上がっています。

iPhoneアプリからも予約出来ますがこちらは支払いがカードのみです。
ご注意を。

2015年12月3日木曜日

高田愛弓さんは未来のノーベル文学賞作家なのだろう。

今日、ある作文が話題になっていました。

第65回全国小・中学校作文コンクールで文部科学大臣賞を受賞した静岡サレジオ中の高田愛弓さんの作品。


父親が公職選挙法違反で逮捕されたところからの家族のドキュメント。

読むと人の親として胸が締め付けられると共に、彼女の強さや逞しさに心を打たれる文章。

でも、彼女は特異な体験をし、それを作文にしたことで悲劇的なヒロインとして文部科学大臣賞を受賞したわけではない。
高田愛弓さんは2年連続の文部科学大臣賞受賞で、そしてその前の2年は読売新聞社賞を2年連続受賞している文才だ。

この経験は彼女をより逞しくするだろうし、彼女の人生に大きな幅を持たせるのだと思います。

きっと未来のノーベル文学賞作家になるのだろう。

今から覚えておきたい名前ですね。