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2015年12月12日土曜日

予言通り

二つ前の「調子に乗った時が要注意」という記事を更新しました。

結果からいうと最近の勝ち分が全て吹き飛ぶぐらい負けました。

原油の暴落を発端に円高が進みボラリティーが上がったところで手痛い負けをくらい、更に取り戻そうとロット数を上げて挑んで往復ビンタ。

元々、要注意といっても何をどう注意すれば良いのかわかってなかったので、「もう調子に乗ったまま体験してみる!」と、調子に乗ったまま挑みましたが、玉砕。

これでわかったことは、調子に乗った時にすべき対処法は

1.お休みする
2.極端にロット数を下げる
3.常にチャンスではなく常にピンチ

まず敗因の一番の原因はボラリティーが上がっているにも関わらず、いつも通りの調子で挑んだこと。

朝から東京時間であまり動かなかったのですっかり油断してしまいました。

お休みするか、もしくはロット数を極端に下げることで、ボラリティーの高い相場をやり過ごすべきでした。
また調子に乗ってイケイケになっている状態なので、強制的にブレーキを掛けなければいけなかった。

次に、勝ち続けていたことで、ポジションを持たないことは「チャンスを逃していること」だと思ってしまっていました。

それは間違いで、「明日も相場はある」「チャンスはまたある」と強く認識しないといけなかった。

こうした敗因を知れたことは、「調子に乗ったまま挑んだ」中での僅かで大きな収穫でした。

なんでも体験しないとわからない。
こればっかりはこれからも失敗を繰り返すけど、成功のための失敗と思って頑張ります。

まだ退場はしていない。
せっかく体感したのだから、今度は二度同じミスをしないように、また来週から頑張ります。

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