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古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
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2015年2月26日木曜日

滋賀県が近江県になるかもしれない。

滋賀県が知名度が低い(同率最下位)ことを理由に近江県に改称しようという議論が起こっているそうです。

「滋賀県」より「近江県」の方が知名度高い? 県名変更をめぐる議論沸騰


で、候補となっているのが旧国名の近江県。
そして、琵琶湖県という意見も出ていると。

この知名度ランキングは「都道府県がどの辺りにあるか知っている」と回答した人の割合で示す「認知度」とのことなのですが、日本地図で唯一穴の空いている(琵琶湖)県を分からないと言われるのですから、相当マイナーではありますね。

ただ、じゃあ近江県にしたらどうかというと29位らしいです。

低いわ!!

個人的には、特に滋賀県という名前に愛着があるわけじゃないし、滋賀県という名前が変わっても、別に全然構わないタイプですが、名前を変えれば知名度が上がるなんてのは幻想なのではないかと思いますよ。

もっと知名度を上げる方法を一生懸命考えるべきであって…まあ新しい名前を「近江県」とか言ってる時点で頭が硬すぎてどうしようもない感じはしますが、もし改称?改名?するなら佐藤可士和さんとか、糸井重里さんとか、水野学さんとか、まあなんかしら力のあるコピーライターなりプロデューサーなりを使って全力でやらないとダメなのではないかと。

こういうのは偉い人が発言力を持った状態でやった時点で終わります。

知名度を上げたい!なんとかしたい!という姿勢は非常に評価できますが、今のところ方法論とかガッチリ間違えそうな予感がしますね。

vs東京を打ち出した徳島や、恋するうどん県のうどんだけじゃない県などを見習って、もっとアグレッシブなアイディアを出して欲しいですね。

2015年2月25日水曜日

相撲人気の復活に必要なのは寺尾二世の育成でしょ。

最近の若い者(力士)には個性がなくなった。

私達の子供の頃、25年近く前は相撲は小学生にも人気があり、私達は休み時間に相撲をして遊んだりもしました。

子供が相撲をすると、必然、16時から18時に家でテレビを見られる層、つまり小学生の視聴率を稼げますし、何より相撲の競技人口が増大します。

子供が休み時間に相撲をする→相撲をやる子が増える→力士を目指す子が増える→力士が増える→日本人横綱も生まれる可能性も高まる→相撲の人気が上がる。

日本人横綱がいれば相撲の人気が上がるというのは必ずしも真であるとは言えませんが、それでもやはり上がる可能性は高いでしょう。

つまり、風が吹いて桶屋が儲かるよりもよほど、子供が休み時間に相撲をすると相撲人気が高まる計算になります。

勿論、相撲人気が高まれば、力水を入れている桶も力士が増える分、取り組みも増えて消耗が早くなるかもしれないので、桶屋も儲かるかもしれませんが。

つまり、桶屋が儲けるには…じゃなくて、相撲人気を高めるには子供に相撲を取ってもらう機会を増やすことにあります。
特に休み時間に友達同士でやるぐらいフランクに相撲が取られれば、これはもう最高です。

勿論、相撲をすると汗をかくのでやっぱり桶屋の儲かる可能性もあります。

では、子供に休み時間に相撲を取ってもらうにはどうしたら良いか。
これは絶対に真似をしたくなる力士がいることです。

小学生達は相撲の取り方を見様見真似でしか知りません。
つまり、実際にするのは相撲ではなく相撲の真似事です。

真似事をするには、真似をしたくなる対象が必要です。

では私達が小学生の頃、最も真似たのは誰か。
これは間違いなく寺尾関(現錣山親方)です。

寺尾関は体重100キロちょっとの小兵で、立ち合いから掴まるまでひたすら突っ張る、ほぼツッパリ専門のお相撲さんでした。
息の長い相撲取りで、出場回数は歴代2位で、歴史上最も負けた相撲取りでもあります。

千代の富士には滅法弱く17回対戦して1回しか勝てませんでしたが、栃司には滅法強く13戦全勝という栃司キラーっぷりを発揮しました。

その寺尾関の速射砲のようなツッパリを僕達はよく「てらお!てらお」と言いながら真似をしたものです。
寺尾関以来、あんなにツッパリ一辺倒のお相撲さんを見たことがありません。

そういう子供が真似られるわかりやすく個性のあるお相撲さんが必要だと思うのです。
今の力士では琴奨菊関のガブり寄りが近い存在ですが、ガブり寄り難易度たけぇ。

腰をカクカクすれば良い(語弊あり)ので真似事は出来なくはないと思いますが、まず相手を土曜際に追い詰めないといけません。
その点、ツッパリは立ち合いからツッパリ続けるので、いきなり出来ますし、軽いパンチを何度も当てるような要領で、とにかく軽くても良いので速くすればよく、ポッチャリ型の子よりも、小学生に圧倒的に多いガリ型の子の方が向いています。

つまり寺尾関は体型的にも子供達が真似やすかったのです。

そんなわけで、桶屋が儲かるには寺尾二世の育成は欠かせない要素だと思います。
寺尾が育てば桶屋が儲かる。

2015年2月23日月曜日

スニーカーの王様はニューバランスのM1300じゃないかな

なんとなくファッションのことを書いてみたらアクセスが増えるんじゃないかと思って、ファッションの事を書いてみます。

今までいろいろなスニーカーを履いてきたんですが、これまで履いた中でダントツで素晴らしいと思っているのが、ニューバランスのM1300です。

ニューバランスのM1300は1985年に登場したのですが、当時の価格は39000円でした。

かのラルフローレン氏をして「まるで雲の上を歩いているようだ」と言わしめたニューバランスファンの間でも神格化されたスニーカーです。

こうした事から、スニーカー界のロールスロイスと呼ばれるのですが、最も評価が高いのがクッション性。
ミドルソールにENCAPを使用し、アウトソールには泣く子も黙るビブラムソールを採用しています。

ENCAPとは軽量のクッション材の事で、抜群のクッション性能と安定性、軽量性を兼ね備えており、更にソール界の王様ビブラムソールを採用することで、もはや雲の上を歩くようなクッション性を実現しています。

ただ、私的には更に評価したいのが爪先部分が足の形状に合わせてラウンドしているところ。

F-STREET CHIEF'S BLOGの「ニューバランス最上級モデルと最下級モデルの比較」でも取り上げていますが、廉価版のモデルと比較すると明らかです。


向かって右がM1300。
親指が高くなっていて、小指に向かって低くなっていきます。
一方、左側の3800円でABCマートで購入した380は親指側も小指側も同じ高さです。

このラウンドが絵も云われぬ優しいホールド感を実現してくれます。

更にヒールもすごく柔らかく作られていて、カカトも優しくホールドしてくれます。

この優しい履き心地はちょっと他のスニーカーでは味わったことがありません。

そんなわけで、神格化された伝説や履き心地などからスニーカーの王様はM1300だと思っているのです。

そのM1300の中でも最上級なのが1985年(阪神日本一の年)に発売されたM1300J。

そのM1300Jが今年、誕生以来30周年を迎えるということで、5年ぶりに復刻されます。


ミレニアムな年なんです。
今のところ、金額的に手が出せない感じで見送る予定ですが、いつかは履いてみたいです。

ということで、ニューバランスM1300Jがスニーカー界の王様なんじゃないかと言うお話でした。

2015年2月22日日曜日

滋賀県で5月3日世界同時開催の「ゴールが追いかけてくるマラソン大会」が開催される。

世界で注目されているマラソン大会が5月3日、滋賀県で開催されます。
レッドブルが開催する「Wings for Life World Run」。

この大会の面白い仕掛けは、1つがゴールが追いかけてくるという事。そしてもう一つは世界で同時開催されるという事。

ゴールが追いかけてくるというのはどういう事かというと、このマラソン大会にはゴールが設定されていません(コースは100km設定されている)。
まず全ランナーが同時にスタート、その30分後からキャッチャーカーという車がスタートし、走るランナーをどんどんキャッチしていきます。
ランナーはキャッチされたらそこで”失格”というわけではなく、そこがゴール。
そして最後まで走っていたランナーが優勝というユニークな仕掛けです。

つまり鬼ごっこのようなスリルを味わえるマラソン大会でありながら、キャッチされたら失格ではなくゴールという、つまり自分が何kmまで走れるのかという”タイム”とはまた違った指標を目標にマラソンデビューの方からサブスリー(3時間切り)を達成するようなマラソン上級者まで皆が楽しめるマラソン大会でもあります。
ちなみにサブスリーを達成するような記録で走れば、フルマラソンの距離を越えるようです。

そして、もう一つがこの大会は世界33カ国(35か所)で同時にスタートする点。
つまり中には深夜や早朝にスタートする会場もあるという事です。

そして日本では1000m級の山々と壮大なびわ湖という国内屈指の景観を誇る滋賀県高島市がその会場となります。
スタートが日本時間の夜20時。

滋賀の壮大な景色をながめながら世界同時スタートのユニークなマラソン大会に参加されてみてはいかが?
主催はレッドブル。グローバルパートナーとしてPUMAもクレジットされています。

またせっかくのゴールデンウィークですから何も日本にこだわる必要もありません。アメリカ・SANTA CLARITA(サンタクラリタ?)の早朝4時(現地時間)スタートにチャレンジしてみるもよし、ブラジル・ブラジリアで地球の裏側を走るもよし、時差のないオーストラリアメルボルンを走るもよし、とにかく世界注目のマラソン大会はありまぁす!

公式サイトはこちら。
Wings for Life World Run

2015年2月21日土曜日

25年間涙を流さなかった僕が泣いたどえらい奇跡の結婚式の話。

たまたまスマートニュースで見かけた結婚式の話がヤバいです。
小学校の時以来、涙を流したことのない僕が涙したどえらいお話です。

結婚式を目前に控えたカップルを襲った悲劇。

新婦が急な病で意識不明になり昏睡状態に。

昏睡状態は6年間続きましたが、新郎になる予定だった男性は新婦を看病しながら回復を待ち続けます。

そして6年後、奇跡が起こり新婦の意識が戻り、懸命のリハビリを続け、8年後に奇跡の結婚式を挙げたという映画のようなお話。

新婦の両親に「他の人を探して。」「もっと元気な人がおるよ。」と説得されても待ち続けたという新郎の優しさと愛の深さは映画の台本にも出来ないような壮大な愛に溢れたお話。

貴方も感動の涙を流すこと間違いなしです。

ではどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=vlh5aewBI2w

2015年2月20日金曜日

本気出してますか?

今日は大阪です。
先週を除き、今年は週末全て大阪に行っています。

いろんな人にお会いするためだったり、顔を出しておきたいお店を訪問したり、今日は打ち合わせを兼ねています。

それだけ毎週末となると、しんどいかしんどくないかで言えばしんどいんですけど、本気を出せば余裕です。

今日の話も一昨日決まりました。
今日という指定があったわけではなく、行動が早い方が圧倒的に有利だと思ったからすぐに今週末を提示しました。
なんとなくすぐに行動するというのは億劫に感じなくもないのですが、本気を出せば余裕です。

明日も仕事なんですが、じゃあそれはしんどくないのかと言えばしんどいのですけど、やっぱりそれも本気を出せば余裕です。

人間、出来ない理由を作ったりやらない理由を作るのは凄く上手です。
「◯◯で忙しいから…」
「体調が悪いから…」
「自分なんかがやったところで…」
「今はそのタイミングじゃない…」

でも、多分、大体のことは本気出したら出来るんですよね。多分。
勿論、力が足りないとか、経験が足りないとかで壁にぶつかる事はあると思うんですが、じゃあ出来ないのかと言えば、大体のことは出来るんですよね。

じゃあ、偉そうに言ってるお前は全部言い訳なしでやってんの?と言われれば、正直、やれてないんですよね。

でも、だからといって諦めたらそこで試合終了で…

ん?

諦めたらそこで試合終了。

なんか名言出しちゃいました。
オリジナルの。

そこで諦めずにしつこく続けることは大事かなぁと思っています。

挑戦はやめなければ失敗はない。

あ、これは京セラの稲盛会長の名言です。今はね。

自分自身、今年2ヶ月も経ってないのに、既にまだまだですが、頑張りますよー。

本気出します。

2015年2月18日水曜日

リバーシ LV99が物凄い強い。

あまりゲームとかやらないんですけど、携帯には将棋とオセロのゲームがインストールされています。

このオセロの「リバーシ LV99」ってのが物凄く強いです。


なんせアプリ界最強のオセロと銘打たれております。

私自身は、特別にオセロをやりこんだ事はないけど、将棋とかマージャンとか比較的ボードゲームは好きで、オセロも含め知り合いの中ではほとんど負けたことがない程度です。

勿論、ネットゲームの猛者ばかりの中に入ればガンガン負けますけど。

これをLV1から頑張ってるんですが、LV23で完全に頭打ち。


とにかく強い。

多分、ここの辺に来ると定石は覚えておかないと話にならない感じなので、兎定石という1番初歩的で基本みたいな定石を覚えてみましたが、それにうまくハマってもまだまだ勝てません。

どのぐらい強いのか証明しようとして、一度、この記事用に対戦したら、あわやと期待を抱かせる展開になりましたが、残念ながら最後はまくられました。


惜しい!んですけど、惜しいとこまでは行くんですよね。
同点までは何度か行ってます。
でも勝てない。

もう50連敗ぐらいしています。
とにかく強い。

先は長すぎるので暇潰しには最高ですね。

皆様も腕に自信のある方は是非、チャレンジしてみてください!

2015年2月17日火曜日

買おうとしていた株が爆上がりで買えなくなってしまった話

今年の目標に投資を始めるつもりと書きました。
欲しい株主優待があると…

その企業はGMOペパボの株でした。
なぜかというと、ドメインとかレンタルサーバーをペパボのロリポップやムームードメインを結構使ってて、ここの株を1単元持つと株主優待で年間6000円分のポイントがもらえるからなのです。

これで、少しでもホームページ運営の投資を下げて、新しい事にドンドンチャレンジ出来る環境を作りたかった。
今日から円安の影響でドメイン代が上がるというのもあります。

配当と合わせれば年利換算でも5〜10%相当の価値がありそうですし、これは現金と住宅ローンの繰り上げ返済以外の資産の分散にもなって良いなぁと思っていたのですが…。

僕が目をつけたとき、株価は4000円ちょっとでした。
そんなわけで40万円ちょっとで100株持てるし、なんとか買えるかも…と思っていました。

ところが、なんかハンドメイドマーケットアプリのminneというアプリをTVCM打って、それがappstoreの無料ランキングで一時4位?(現在は7位)まで上がってるとのことで、ガンガン株価が上昇。
現在は5350円をつけています。

おお…マジか。

懐具合が見え見えでお恥ずかしいですが、50万円以上が必要となると今は買えないんですよねー。

これは困った。

目を付けてすぐに証券口座を申し込んだのですが、ある事情があり開設に手間取り、まだ開設に至っていません。

すぐに開設出来ていれば、あわや…とも思いますが、こればっかりは仕方なし。

minneがTVCM打った分を回収出来るのかはまだ不透明ですし、さすがにフリマアプリのメルカリとかほど流通額が上がらない予感がするので、ノンビリ、買える値段まで株価が落ちてくるのを待とうと思います。

いやーしかし、株式投資デビュー前からいきなり洗礼を受けています。

上りゆく株価をチェックするしか出来ない感じ。

意地でもminneはダウンロードせんぞ(今は)。

2015年2月16日月曜日

昨年の私的名言ランキング一位はある学生が自分を変えるためにやったこと。

私は友人と勉強会を開催しています。
あまりガツガツ勧誘しているわけではないので、来たい人が来たい時だけ来て、時には15年ぐらい集まることもあります。

その勉強会の趣旨は、「人前で話すことも勉強」だからと、参加してくれている学生さんに話してもらうこともあります。

その中で、立命館大学の学生さんに話してもらった時に、彼が放った一言が痛烈に大人達に突き刺さったのでシェアしたいと思います。

その学生さんは、立命館大学に合格し、大学生になればタダで充実した楽しい日々が待っていると思っていたそうです。

しかし、実際の大学生生活は、学校と家の往復で、特に楽しいことも起こらず、悶々とした日々を過ごしていたそうです。

ここからが彼の凄いところで、このつまらない生活を打開しようと決意します。

この行動力がすでに素晴らしいのですが、その彼が取った行動は「友達の変更」だったそうです。

友達の変更。

凄い言葉です。友達の変更ですよ?

つまらない生活をしていた彼の周りには同じようにつまらない生活をして、毎日悶々として過ごしてネガティブなことばかりを言い合っている仲だったそうです。

それを打開するために、クラスで一番楽しそうに過ごしている同級生に声をかけたと。
そして、その新友達がボランティア団体で活動している事を知り、自分もそのボランティア団体に入会したそうです。

そのボランティア団体はとあるNPO法人が運営しており、スポーツに関連した活動をしていたそうです。

その団体に参加し、自分の生活はガラリと変わり、充実した4年間を過ごせたという話でした。

友達の変更というセンセーショナルな言葉に、綺麗事を良しとする風潮に知らない間に流されていた大人達は衝撃を受けました。

友達の変更。

昨年聞いた中で一番の言葉です。

誤解を恐れずに言うなら、友達の変更をすると人生変わりますよ。

2015年2月13日金曜日

最近の若者には個性がない。



最近の若者には個性がなくなっています。
いや、正しくは最近の若者には個性がないと自分のことを棚に上げてでも苦言を呈する大人が減りました。

僕達の若い頃はファッション誌などで、若い頃に個性があったらしい30代40代の大人達が
「最近の若者には個性がない」
とよく言ってた記憶があります。

それに対して、若者達は「なにくそっ!」「何様やねん!」「個性てなんやねん!」「お前はどうやねん!」と反発心を覚えたものです。

ところが最近、「最近の若者には個性がない」というおっさんを見かけません。
恐らく、SNSやブログなどで若者が発信力を持ち、当時「最近の若者には個性がない」と言われていた我々の世代がネット社会でバッシングを直に食らうことを恐れ、スマートになってしまって、若者に嫌われてしまうことを恐れ、最近の若者には個性がないと言えずに、「最近の若者は素晴らしいね」と媚を売るようになってしまったのではないかと思うのです。

かくいう私もそう言っています。
試しにワールドフォトプレスから発行されているMONOスペシャル古着屋さん5の座談会を読んでみてください。

「最近の若い子達はネットという新しいツールを使って、自分達なりにファッションを楽しんでいる」
というような事を言ってますから。

あの当時は、古着屋さん1〜4まで、座談会に登場していたのは30代40代の大人ばかりで、「俺たちは凄かった」的な話が多かったので、それに対してアンチテーゼを感じていた私は、もう若くはなかったけど、最近の若者は凄いんだぜ!という反発心を持っていて、そこで自分から20代中心でと企画を出し、人選まで通してもらったので、あの当時は私的にはそれで良かったのです。

個性がないといわれ、俺たちの世代の方が凄いんだぜ!と反発する。
これが若者文化を個性的に育んでいくのではないかと思います。

しかし、最近は若者に苦言を呈するようなそういう大人が目に見えて減りました。
理解のあるふりをして、むしろ持ち上げてしまう。

そうすると当然、若者達は反発心を抱きませんし、おだてられて調子にも乗っていると思います。

そうすると自然とアメ村など若者の街から個性がなくなってしまうのではないかと思うのです。

じゃあ、本当に今の若者は凄いのか。
まあ正直言って物足りません。

自分達も勿論、物足りなかったけど、それと同じように物足りない。

最近の若者には個性がない。

それが堂々と言えた昔のおっさん達には個性があったんだなぁ。

2015年2月12日木曜日

結局、家電はデザイン。

我が家の炊飯器が壊れました。
ご飯は炊けたのですが蓋が開かなくなってしまいました。


これが開かなくなった炊飯器。

ネットで調べて横から叩いたり、少し炊飯してコンセント抜いたりいろいろしましたがダメで、ドライバーで開閉のスイッチのとこガチャガチャしてたら空きました。

スイッチのとこガチャガチャしちゃったのと、また同じような事になったら困るので、とりあえず買い換えることに。

7年ぐらい使ったので、それなりにはちゃんと使いました。

それで、どの炊飯器が良いのかネットでいろいろ調べたんですが、とりあえず象印が良いらしいということと、値段によって釜が違う、ということぐらいしかわかりませんでした。

どのぐらいのグレードのものが良いのかも全く見当つかない。
どのレビューもよほどの初期不具合でもない限り、素晴らしいレビューで、もうどれでもええやん…となってきて、結局、こちらにしました。


グレードは30000円ぐらいの価格帯のものにしました。
選んだポイントは色。

黒や銀色はデザインとしてイマイチだし、白が良いなぁと思ってたら、この茶色を見つけて、DIYしてBRIWAXのチークという色で塗り上げた我が家の食器棚にはこれがピッタリだなぁと、最後は完全にデザインでチョイス。

結局、そんなもんですよね。
個人的には、家電を選ぶポイントは値段、国産ブランド、デザインですね。

中でも私の場合は最後に決断するのはデザインだと思います。
特にSONYにはもうちょっとデザイン頑張って欲しいなぁと、思っています。



いくらなんでも、これはない。
家電やリモコンもインテリアですからね!

2015年2月10日火曜日

子供が結局一番長く遊ぶおもちゃはボードゲーム

今のおもちゃは本当に凄いです。
大人が遊んでも楽しい。物凄くよく考えられています。


例えばこちらはマザーガーデンのうさももちゃんのアイスクリームショップ。

これすごいですよ。


磁石の力でこうしてスプーンでアイスを取って…


アイスクリームを作る事ができます!

更には…


もう一つこうして…


ドッキング!!

ダフルアイスクリームも作る事が出来ます。
夢のおもちゃです。

こんな凄いおもちゃも一週間もしたら部屋の隅に置き去りに。

飽きて全く触りもしない。
あんなに喜んで遊んでたのに。

それに比べるとこちら。


オセロや画像のダイヤモンド、将棋に囲碁にニップにダイスルーレットが出来るトイザらスのボードゲームのセット。

我が家は女の子二人なので、そんなにハマらないかと思いきや、こっちはいつまでも遊んでいます。

他のおもちゃのように、買ってきた日に遊び倒すということはないかわりに、毎日、何かしらのゲームの相手をせがまれます。


これはダイスルーレットをしている図。

ダイスルーレットはサイコロ2つの出目を足し算しないといけないので計算力が養われます。

オセロや五目並べ、はさみ将棋なんかは戦略的な事やルールのある中で遊ぶということを覚えます。

言わば最強の知育玩具。

結局、これが一番遊んでいます。

2000円ちょっとだったと思いますが、値段だけの価値あり!

長女でまだ五歳ですから、ルールなんて説明してもわからないと思っていましたが、理解しているのかしていないのかわからないまま何度も教えてたら、知らない間に覚えています。

たいしたもんです。

お子さんがおられる方には、このボードゲームオススメです。

2015年2月9日月曜日

Facebookに僕達の世代がハマる理由

Facebookって若い人達はあまりやってないらしいんです。

逆に私達30代40代のユーザー割合が凄く多いらしいです。
そらそうですよね。

私は36歳ですが、私達が高校生の時はまだポケベル時代で携帯を持っているのはクラスで1人いるかいないかでした。
友達や好きな女の子と連絡を取るのは家電でした。

なので、高校を卒業すると必然、相当仲よかった友達以外とは音信不通になってしまって、更に当時はメールもなかったので、何人か交流していた友人とも電話番号が変わったりなんかすると、いちいち全員に電話をかけてお知らせしなきゃいけなくて、それが面倒で結局、知らず知らず、連絡を取り合う仲間が減っていきました。

それがFacebookの登場でガラリと変わります。
Facebookでガンガン懐かしい同級生と繋がりだし、Facebookをやっている同級生だけで同窓会をしたりするようになりました。

ポケベル世代の私達にとってFacebookは生存確認じゃないですが、お互いの近況を知り合う最大のツールとなっています。

これが今の若者達は高校時代から携帯を持っているのが当たり前で、メールやLINEといった新しい交流ツールがたくさんあるので、高校を卒業してもまだまだ交流が繋がっていくわけです。
そら、Facebookに用はないですよね。

つまり、私達の世代にとってFacebookは同窓会感があって、若者達にはTwitterに比べて繋がりがコア過ぎるツールという感覚なのだと思います。

そんなわけで、今から17年ぶりに会う同級生と食事をしてきます。
高卒1年目に1度、下宿していた私の部屋に泊まりに来て以来です。

非常に楽しみです。

Facebookって凄い。

2015年2月5日木曜日

発信力がある人とない人の違い

発信力がある人とない人の違いについて考えました。

例えば私が物凄く絵が上手いとします。
でも発信力が全くなければ物凄く綺麗な人の心を打つ絵を自分の部屋の中でひっそりと描いて、誰かに見せる機会もなく終わってしまいます。

これが少しだけ発信力があると、家族や友達に見てもらって、みんなに喜んでもらえます。

もし、物凄く発信力があると?
たくさんの人に見てもらえる機会に恵まれ、絵の評価も上がり、たくさん絵が売れたり、いろんな楽しい話が舞い込むかもしれません。

つまり絵に関しては同じ力を持っていても、発信力の違いで人生は大きく違ってきます。

例えば私が何かを始めたとすると…
このシガハツにそのことを書けば50〜100人ぐらいの人に知ってもらえます。

ヴィンテージライフを中心にした個人ブログF-STREET CHIEF'S BLOGに書けば約500人の人に知ってもらうことが出来ます。

F-logに書けば2000人ぐらいの人に知ってもらうことが可能です。

こうした発信力は1日で手に出来るものではありません。
少なくとも数ヶ月、普通に考えれば何年もかけてようやく手にすることが出来るものです。

昔ならそれがもっと難しくて、かつ時間が掛かっていたのですが、ITというツールが出てきて個人でも簡単に発信力を持つことが出来るようになりました。

今ならブログやツイッター、フェイスブックなどでしょうか。

今は必要なくてもいつかチャンスが訪れて何かを始めるようになるかもしれません。

そんないつか来るかもしれないチャンスに備えて、そうしたツールを使って発信力を高めておくことが重要なのだ!と思っております。

2015年2月4日水曜日

大阪から滋賀に移住して感じた滋賀あるある

1.滋賀は凄く遠いと思われてる。
滋賀から来てるというと大阪の人にものすごく驚かれます。ミナミならまだしも、梅田界隈で飲んでても。
滋賀は大津市だと大津駅から大阪駅まで40分ぐらい。
普通に南海沿線の南大阪や東大阪の人達に比べたら近いぐらいです。
終電は大阪駅0時発の新快速です。
堺市や泉大津市に住んでた頃はミナミで、難波が0時発。
梅田界隈だと23時45分に乗って難波駅で猛ダッシュでした。
滋賀は近いんですよ。

ちなみに今週の金曜日も大阪で約束があり、これで5週連続週末大阪で飲み。
それはさすがにちょっと疲れてきました 笑

2.渋滞が多い。
これは意外に思われる方も多いかもしれませんが、滋賀県は大阪に比べると渋滞が多いです。
といっても、恐らくこれは大阪の交通事情が良すぎるんですね。
交通事情は勿論、群抜きで大阪の方が多いですが、大きな幹線道路が何本も走ってて、交通事情が素晴らしいので案外渋滞はしない。

ところが滋賀県は人口増加地域なのに交通事情が追いついていないので、週末は至る所で渋滞が…
特に、草津市から大津市に抜ける道はやばいです。
そもそも滋賀から京都に抜ける主要道路である国道1号線が対面1車線づつっていう交通事情の悪さ。
そこは道路族の大物二階衆議院議員率いる二階派の大岡さんが国会議員なのですが、まだ力がないのか、161号線の工事程度の実績しかありません。

ただ交通事情の悪さは妻の実家のある兵庫県加古川市もかなり悪いので、これはまあ、大阪が恵まれすぎなんだと思います…が、しかし1号線が対面通行はいけてませんね。

3.すげー寒い
滋賀と大阪は同じ近畿地方ですが、滋賀県は物凄く寒いです。
大阪にいた15年で雪を見たのは数えるほど、積もったことなんてほとんど記憶にありませんが、滋賀県はガンガン雪が降ります。
携帯の天気予報アプリには滋賀県と大阪の天気予報を表示させていますが、常時、滋賀の方が2度低い。
2度違うと相当違います。
ただ、そのお陰で冬は冬らしい生活が出来たり遊びが出来たりもするので、こればっかりは寒くてオッケーです。
その分、夏は涼しいですからね。
ど真ん中に命の源琵琶湖がありますから、京都のような盆地の暑さとも無縁です。

4.野菜が美味しい。
滋賀県は野菜が美味しいです。
残念ながら海がないので、海の幸は比較的高めですが、野菜は誰からともなくたくさんもらいますし、美味しい。
輸送技術の発達で昔のように、美味しい魚が食べられないというわけではありませんので、そこは救いですね。

5.昆虫がいっぱい。
滋賀県は自然がいっぱいありますので、昆虫がたくさんいます。
トンボやチョウチョ、ミヤマカミキリムシ、カマキリなど、普通に庭先に遊びに来ます。
昆虫が過ごしやすいということは、人間も過ごしやすいはずです。
不思議と蚊の数は特に差があるようには感じません。
これは驚きでした。

6.琵琶湖におんぶに抱っこ
滋賀といえば琵琶湖です。
その為か、やたらレイク◯◯とか、湖の文字のつく名前のお店や施設が多いです。
物凄くおんぶに抱っこ。


まだまだありますが、時間がなくなったので今日はここまで。




2015年2月3日火曜日

シガハツが10000PV突破したので今感じていることをこっそり言います。

いつの間にかシガハツが10000PV突破していました。
ここまでで総ページビューは11166PVだそうです。

凄いですね。ダラダラと思いつきで書いている事が10000回も読まれたことになります。

ここ最近は100PVを突破することも珍しくなく、月間の最高では10月に2600PVを記録しているようです。
チリも積もれば…というやつですね。

まあ、私が運営するF-STREETは日間で10000PVぐらい行きますし、全てのトータルでは20000PV近く行くので、その中の割合としてはごく僅かなのですが、こうした自分の書き止めのようなブログで10000回読んでもらえたというのは本当に嬉しいです。

正直、面白いブログかと言えば、全然そうでもなく、もうちょっとクオリティーの高い記事を書けよ!と自分でも思うのですが、でもだからといって何も書かないのは愚の骨頂です。
今はヘタッピだけど、これはいつかクオリティーの高い記事を書くための練習です。

毎日毎日、コツコツコツコツ発信していれば、いつか上達すると信じています。

このタイプの個人の考えやバックボーンが反映されたブログで発信力がついて、皆さんにたくさん読んで頂けるようになったら、間違いなく、いろんな面白い話が舞い込むようになります。

今のクオリティーではとてもそんなチャンスには巡り会えないし、そんな機会が来ることすら想像出来ません。

でも、コツコツコツコツ続けていれば、いつか上手になって、皆さんに楽しんでもらえるようになって、そして、その時にすげーチャンスが舞い込むはずです。

いつか来るすげーチャンスを見落とさないように、これからもコツコツコツコツ、毎日、「もっと面白い話が書けたらなぁ…」と悩み苦しみながら練習するのです。

言うなればシガコツです。

こうした日々の少しづつの差は5年後とか10年後とかに大きな差になります。
学生時代にサボッたから、今、頑張るしかないのです。

たくさん読んでもらえるブログになるまで、これからもコツコツコツコツ続けて行きます。

まさにチリも積もれば山川さん…です。

これから本気出します!


2015年2月2日月曜日

今年の目標は本気を出す!だけど、その意味。

今年の目標は「本気を出す!」です。
じゃあ、何に本気を出すのか?
これは全部です。

私はなかなか手抜きがうまい人間です。タイプ的に何かを突きつめるより、どちらかというとなんでもそれなりにこなせるようになるタイプです。

だから手抜きがうまくなってしまっています。
自分でも気がつかない間に手を抜いてしまっている。
どこかで「こんなもんでいいか」というサボリ虫が顔を出す。

そんな自分に全力でやれ!という意味を込めて、目標を本気を出すにしています。

じゃあ具体的な目標はないのか?と言いますと、勿論、あります。
あまりカッチリとは考えていませんが、今年中にはこんな風になりたいなぁと思っていることなどがあります。

特に副業的な位置付けではありますが、運営する古着屋情報サイトF-STREETにはいろんな思いや希望、願望を持っています。

数字的な目的で言えばF-STREETではグループトータル100万PVを目指しています。過去最高が60万前後なので、そう思うとまだまだ遠い先ですが、今年は新しいチャレンジをします。

具体的にはまだ発表出来ない事も多いのですが、6日で5周年を迎えるので、そこで何らかの事が書けたら…と思っています。

更に新たなチャレンジを3つ進めています。
全てが形に出来るよう頑張って行きます。

更に私生活では投資を始めるつもりです。
と言っても、FXでウッヒャー!みたいなことをするつもりはなく、欲しい株主優待を見つけたので、そこの株を1単元買うところから始めます。

今年は人を使いたいと思っています。
これまでほとんど一人でやってきましたが、幸運に恵まれ、私を手伝いたいと言ってくれている人達が何人かおられます。

そうした方にもやり甲斐と報酬を手伝ってくれる皆さんに提供していければと思っています。

本気出して頑張ります!