自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
twitter@kzm_fst

2015年3月31日火曜日

アクセスが増えてきて嬉しい。

最近、このシガハツのアクセスが好調です。
昨日は、恐らく過去最高の180PVとなりました。


非常にありがたい事です。

以前、トータルアクセスが5000PVを超えた時に「シガハツのトータルアクセスが5000件に届きました。」というエントリーを書いています。

その頃は1日に50〜60PVでした。
それが10月の話なので、約5ヶ月で3倍増。

と言っても、まだ平均すると1日あたり150PVは超えていない感じですが、月間PV4000ぐらいまで来ている感じです。

こうなってくると、総計約50万PV(月間)を持っている自分のメディアの中でも、そろそろ無視できない領域に育ってきた感じがします。
50万のうちの5000て、結構無視出来ないんですよね。

稼ぎ頭のF-STREETやF-logが常に好調とは限りません。
数字が大きいだけに、例えばGoogleの検索順位や世の中の流れ、季節などの、少しの要因で上下動するので、こうした1%の下落を補える新たなメディアを持ったのは大きなことなのです。

ここ最近、アクセスが伸びた要因としては、エントリー数が増えてきたことで検索流入が増えていることもありますが、最近、よく更新する、自分の体験や今の気持ちをできるだけ正直に表現したようなエントリーがよく読まれています。

例えば、
とか
といったエントリーがよく読まれています。

最初はあまり自分語りになるのはなぁ…と取り組みにくかったような種類の話なのですが、案外、読んでいただけることがわかって、とても嬉しいのですけど、こういう記事が読まれるのは多分、こういう記事にはリアリティーがあるからなのかなぁ、と分析しています。

最近、バラエティーよりドキュメンタリーが面白く感じるのは、そこにリアリティーがあるからなのかなぁ、と考えていて、ブログの記事もそれに通ずるところがあるのかもしれませんね。

自分自身もどうやって読んでもらうかを考えて書かれた記事よりも、その人のリアルが現れた記事の方が何か得られるような気もしますし。

とはいえ、そんな記事ばかりでも肩がこると思うので、色気付かず、今まで通り、等身大の自分をブログに投影出来るように前向きにガムシャラに生きて、その時の気持ちや考えを発信していきたいと思います。

まだまだ人気ブログまでは程遠い道のりですが、コツコツと熱くそれでいて淡々と続けて行きますので、これからもよろしくお願いします。

2015年3月30日月曜日

カンブリア宮殿型より情熱大陸型を目指そう。

常々、やりたいことを継続的にやっていくには収益化が大事だ!なんて、声高に叫んでるくせに矛盾する事を書きますが、カンブリア宮殿型よりも情熱大陸型を目指したいんです。

いや、まあ、贅沢を言えば両方なんですけど、テレ東の経済番組であるカンブリア宮殿には、様々な成功している経営者や企業、組織のトップの方々が出られます。

かたや情熱大陸には、経済的には成功していなくても、何かに情熱を捧げている方が取り上げられます。

勿論、両方出る方もおられることでしょう。

じゃあ自分はどうなりたいかというと情熱大陸に取り上げられるような人になりたいんですよね。

「古着業界に情報革命を起こした」となれば、微妙な線ですがこれはカンブリア宮殿型です。
そこにはビジネスとしての可能性を追求した感じがあるから。

「古着ブームの仕掛け人」であれば、こちらは情熱大陸型。
そこにはビジネス以前に情熱があるから。

つまり自分は情熱を注ぎたいのです。
情熱を注ぎ続けることこそが、人生最大の意味で楽しみではないかと思うのです。

30代も後半に差し掛かり、働く意味とか生きる意味みたいのを考えるようになってきました。

果たして自分は何をしたいんだろう?何をすれば幸せなんだろう?どんな人生を送りたいんだろう?

今のところ答えは、「何かに情熱を注ぎ続けること」かなと思っています。

そろそろ年齢的に職業選択で言えば、可能性がかなり狭まって来た年頃です。
ここで、惰性で仕事をして家族を養うことだけがモチベーションで、なのに家族からは煙たがられているようなドラマで見るダメ親父にはなりたくないのです。

自分のやりたいことを情熱を持ってやり続けて、更に家族も養う。

やりたいことのある自分は幸せです。

情熱大陸に出してもらえるぐらい情熱を持って、目の前のチャンスや課題に取り組んでいきたいと思います。

ただ、情熱大陸は時折、人選がミーハー時があるので、視聴者としてはカンブリア宮殿派です。

古着ブームを作るのだ。

自分が何を一番したいのかと考えると、古着ブームを作りたいんですよ。

古着ブーム。

ちっちゃなブームはたまに起こってるんですが、やっぱり僕らが90年代に体験したヴィンテージブームのビッグウェーブはメチャクソ楽しかったんですよ。

当時と今とでは情報流通の形が違うし、そもそも古着市場に出回る古着の数が違うので、僕だって難しいのはわかってるんですよ。

でも、それでも古着ブームを起こしたいと思っている僕には

「そんなん無理」
「今は難しいでしょ」

なんて達観してる人には見えないものが見える可能性が僅かでも高いと信じています。

その方法なんてわからないんですけど、その市場にガムシャラにやるヤツが1人でも多くいれば、なんか起きそうじゃないですか?

革命家とか、多分、そういうことですよね。
「そんなん無理でしょ」
で終わらせずにガムシャラにやった人が革命家になったんだと思うんです。

なので、マジで古着ブームを起こしたいと考えています。

2015年3月27日金曜日

10代や20代前半の君達の1年や2年のロスなんて屁でもない。

そろそろ新生活の季節ですね。
この春から大学生になる!社会人になる!という方も多いのではないでしょうか。

その一方で、様々な事情でもう一年頑張ろう!という方もおられることでしょう。

私の周りにも、大学入試失敗してしまった後輩や、国家試験に落ちてしまった後輩がいます。

しかも2人とも二浪目になります。

2人とも当然落ち込んでいます。
当たり前です。

ちなみに私は19〜20歳の時通った学校をクビになっています。
除籍放校処分というやつです。

21歳は浪人。
26歳で卒業延期になり27歳で国家試験浪人をしています。

つまり18歳から30歳の間の最も充実するはずの12年間で5年もロスしています。

その12年間の自分を漢字3文字で表すなら金酒女でしょうか。

ダメなやつです。

そんな自分が、今、自分の勉強会で大学生さんや大卒の皆さんの前で話をしたり、専門学校で教壇に立っているのだから人生とは不思議なものです。

勿論、その12年を必死に頑張っていたらもっと凄い結果が出ていたかもしれない…のですが、まあ、自分が今、18歳に戻っても、今までの人生とそう大差のない人生を送ってしまうでしょう。

その12年を後悔しているかと言うと、そうでもないんですね。

私の友人が「全ては必然なんだ」とよく言うのですが、本当にその通りだなと思います。

5年ぐらいロスしてしまう人間なんです。

今となっては、あのロスがあったから、この能力が身に付いたな…とか、あそこでロスしたからこそ、あの人に出会えたんだな…とか、ロスをしたなりに何かを得ています。

人生には「たられば」はないので、ロスする事も必然だったんだと思うんです。

じゃあ、それを喜んで受け入れて生きれば良いかと言うと、そうではなくて、その調子でボーっと生きてると、昨日の記事ではないですが、何もしないまますぐにお爺さんになってしまいます。
人生で数十年ロスしてしまいます。

そのロスした5年間で得られた最大のものは「これじゃダメなんだ」という教訓のはずです。

それこそが人生経験。

その教訓を糧にロスした分を取り返せば良いのですよ。

10代20代でロスしたぐらいのこと、屁でもありません。
あとで余裕で取り返せますよ。

ええ経験したわ!と適当に受け入れて今を頑張って生きれば大丈夫っす。

ロスしてない私の同級生で同じように医療業界に入ったやつ達を見ても、誰一人羨ましい人間はいません。

10代20代でロスしないように必死に頑張って他の事を学べずに頑張り疲れた彼らに圧倒的な差を付ける。
今の私のモチベーションです。

スムーズにロスなく行った同級生の彼らを「俺の養分達め!」と思って見てやれば良いんです。

あと1年、頑張る皆さん、頑張ってくださいね!
まだまだ貴方達には数十年取り返すチャンスがあります。
1年ぐらいヘープーですわ。


鈴木君、頑張れ!!

2015年3月26日木曜日

最も簡単なブログを続けるコツ

ブログを続けるのって、結構大変ですよね。
私自身はこうして続けていられますが、それでもなんでもかんでも続けられるわけではありません。

過去に何度も挫折してきました。

勿論、挫折する理由は一つではなく、いろいろあるわけですが、昨日、私のブログに寄稿してくれた若者に書き方をアドバイスした際に、そう言えば続くブログには共通したコツがあるなぁ、ということに気付きました。

私のブログに寄稿してくれた若者は自ら、こんな記事が書きたいです!と言ってきてくれました。

そこで、「じゃあ書いて!」とお願いしたのですが、私のブログを過大評価してくれていて、物凄く意気込んでくれていました。

それは勿論、ありがたくて嬉しい事なんですけど、同時にちょっとマズイな…とも思いました。

私としては、書いてくれるのであれば、これからも継続的に書いて欲しいと思っていて、1度だけ、や、三回坊主では終わって欲しくなかったので、あまり意気込み過ぎて、一回書いただけで消耗してしまうような事は避けたかったのです。

なので、
「どんな形式で書いたら良いですか?」
と聞かれて一つだけ条件を出しました。
「30分以内で書いてね!」
と。

これです。
私が続けられるブログの共通点。

ブログ記事は30分以内で書き上げる。

これが明日もブログを書く事を面倒くさいと感じないコツなんじゃないかと思います。

勿論、個人差はあるでしょうけど飽き性な私が30分なのですから、それなりに皆さんにも流用出来るんじゃないかと思います。

例え好きなことであっても、あまり時間かかることはやりたくないですもんね。

それで物足りない方は時間を増やして行けば良いと思うので、最初は自分が楽と感じるぐらいの労力でやっていくのがブログを続ける最大のコツだと思います。

リブセンスがwaja社を買収して株価反発。

先日、私が株主になったリブセンス。
昨日、ECサイトのwaja社を買収したことを発表し、今日は株価が上昇。

リブセンスは急反発、Eコマースサイトの運営会社買収を評価


600円を切りそうなところまで行っていましたが、今日は反発し625円まで回復しています。

ただ、本業と関連のない業態の会社を買収したという事で、評価は割れているようです。

堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp)
リブセンス本業がグーグルの検索アルゴリズム変更の煽りを受けて軟調。バイマみたいなモデルのEC会社買収はちょっと迷走な感じかね〜
リブセンスがファッションECのwajaを4億円で買収、子会社化 - horiemon.com/news/2015/03/2…

とホリエモンさんも仰っています。

といっても、ITというところに変わりはないし、元々、求人情報、不動産情報、価格比較サイト、BtoBの相見積もりサイトなど、あまり関連性のない分野に算入してきた会社なので、ECに算入するのに既にノウハウを持ってる会社を買収できたというのは、良い流れではないかと思います。

ECサイトはまだまだ市場が大きくなると言われており、また、ファッション関連という衣食住に絡む廃れることのない市場というのも良いのではないかと思います。

よく知ってる業態に注目している会社が参入したということで、これからどうやってスケールしていくのか、楽しみに追っていきたいと思います。

読書ってのはインプットとして最高ですね。

読書って、最近、あまりする時間がなくてしてなかったんですが、最近、また少しづつ読んでいます。

今読んでいるのは、昨日紹介したこちら。


東大を首席卒業し、財務官僚から弁護士になられた山口真由さんの本。

読み出したキッカケは、職場で参加義務の研修に参加できなかったので、図書室で追加研修を受けていて、その後図書室を物色して見掛けたのがキッカケです。

なので、自分の本ではなく図書室の本ですが。

この本、正直、全体的には私にはあまりハマってないんですよね。
なので、目次見て、興味ありそうなところだけを読んでいる感じ。

でも、要所要所に刺さる箇所はあって、これまでにも、「怠け癖は効率優先主義から始まる」「チーム作りに逃げ道は必要だけどそれはルールがあってこそ。」で取り上げていますが、それに対する自分の捉え方や考え方を書くだけでブログの記事が出来てしまうぐらい痛烈なインプットにもなっています。

この本でもインプット型、アウトプット型の話が出てくるんですけど、私はアウトプットの勝ったタイプなので、アウトプットするネタがなくなった時がインプットの最適なタイミングです。

で、結構、最近は「書くことないなぁ」なんて思うことも多くて、アウトプットしたくても出来ない感じになってしまっていました。

それでたまたま読み始めたこの本。
ハマってなくても、一文だけを抜粋すれば刺さるところだけでも、山ほどあって、それを全て記事にすれば1ヶ月はネタに困らなそうです。

読書って凄いですね。
インプットとして最高の形だと思います。

2015年3月25日水曜日

チーム作りに逃げ道は必要だけどそれはルールがあってこそ。

先日、「怠け癖は効率優先主義から始まる」で取り上げましたが、東大首席卒業をされた山口真由さんという方の科学的根性論の本。


こちらに出てくる文章で、こちらも参考になりました。


ルールに「抜け道」を作る

努力を続けるための大切なポイントだそうです。

なるほど、非常によくわかります。
私も、夜、ひたすらF-STREETやF-log関連のことに打ち込んでいますが、

週に一回は平日晩酌して良い。
金土は晩酌して良い。

という2つの抜け道を作っています。

それを勿体無く思うこともありますが、それがあるお陰で長く続けられているのかもしれません。

また、それの為に、前もってブログ記事を準備しておいたり、時間を計算して、その日にこなすべきことを配分したり、と別の能力の鍛錬にもなっている気がします。

そして、これはチーム作りにも流用出来るのではないかと思います。

私は、F-STREETを運営する際、若い学生さん達に手伝ってもらうことがあります。

彼らに手伝ってもらう時、気をつけるのが抜け道を作る、言い訳できる余地を与えることです。

彼らは私とは違います。
当然、F-STREETへの思いや熱量も違います。
年齢も違えば能力も違う。

私が、「やって当たり前」と思うことも、彼らの中では「やるのが面倒」なことかもしれません。

そこで、やらなくても良い余地を与えるようにしています。
勿論、尻拭いは私がやることになるのですが、それは仕方のないこと。

それによって、長く続けてもらえるならよほどそちらの方がありがたいです。

一回だけ120点の仕事をしてくれるよりも、継続的に60点の仕事を続けてくれる方がありがたいのです。

ただし、それも決まり事がなくてはいけません。

以前、やらない余地を与えようと
「やりたくなければやらなくても良いからね。」
「やりたい事だけやってくれれば良いからね。」
というルールなし的なやり方を試しましたが、こうなると2人が2人とも、「何も」しませんでした。

つまり、今のところの私の考えとしてベストなのは、
「これだけの事をこの日までにやりましょう」
という決まり事は必要です。

ただし、そこに出来ない理由ややらない理由を言ってきた場合は、それを受け入れるべきだと思っています。
それはきっとやりたくないことなのだから。

過去、自分自身がやらない理由をいっぱい作って来たので、やりたくない時に「やらない理由」を作って逃げようとしているのが手に取るようにわかることがあります。
でも、それはきっと、許容すべきなんだと、今の段階では思っています。

ただし、抜け道は規律(ルール)があるからこそ必要なのであって、ルールがないチームは結局、何も出来ません(経験上)。

2015年3月24日火曜日

当たり前だけど20代をダラダラ生きるとすぐにおじさんになるけど、30代をしょうもない値打ちこいて生きるとすぐに爺さんになるよ。

20歳になった時、11歳上の大田くん(通称井原)が
「20歳越えるとアッと言う間やで」
と言っているのを聞いて、
「ハイハイ、またそれですか。10年は10年ですよ。ミニにタコですよ。」
とかって姿勢で、適当に聞いていましたが、アッと言う間ですわ。

当時の友達と久しぶりにFacebookで再会した時にしたやり取りの一部がこちら。


ご覧の通り、アッという間に、ええ歳になります。

既出通り、20代をダラダラ過ごしてしまった私は大損ぶっこいてるわけです。
あの時、やってれば…なんて考えたらキリがないぐらいありますよ。

でも、もう戻って来ないんですよね、20代。

その戻って来ない20代に想いを馳せるのも案外素敵なんですけど、ボーッとしてると次の20年後は60歳間際…!!
ちょっと、想いを馳せてる時間はないですわ。

30代になるとね、値打ちこくんですよね。
そして状況も難しくなります。

やりたいくせにやりたいと言えなかったり、家族や生活のことで背負ってるものが重くなって立ち上がれなくなったり…でも、今はそれで一歩踏み出せなかったり、立ち上がれなかったりしても、そんなに問題ではないんですよね。

今は、何もしない方が楽だから。
それに何もしなくても特に問題はないし、やったところで結果が出るかわからないし。
でも、20年後、きっと気付くんです。
あの時やっとけば良かったって。

つまり、それが今の自分で、60歳間際になって、また同じ思いをするわけには行かないんですよね。

そんなわけで、私は来月、岡山に行きます。
宣言したので行きます。

行ってプラスになるのかなんてわからないし、行かなくても特に現状、問題ないし、まあ今のままなんですよね。

でも、行けばもしかしたらチャンスがあるかもしれない。

当たらないかもしれないけど、もしかしたら振ればホームランになるかもしれないボールをちゃんと振る30代にして行きます。

ホームラン打ちますよ。いつかは必ず。

怠け癖は効率優先主義から始まる。

現在読んでいる本から刺さる言葉があったので紹介します。


「努力をする際は、質より量が肝心」

これは山口真由さんという東大を首席卒業し、官僚から弁護士へとキャリアを踏まれた方が書かれた「天才とは 努力を続けられる 人のことであり、 それには 方法論がある。」という本の一文です。



私は10代後半から20代にかけて、とにかく怠け者でした。
例えば、進級や卒業をするのに必要な単位を必要最低限だけを取ることを目指す。
必要以上に取ると、それは損だと考えていました。

10代後半から20代の私は、自己評価ですが100の持てる力のうち5ぐらいしか出せていなかったと思います。

当時の自分はとにかく効率を優先していて、何かをする時は、必要最小限のエネルギーで目的に到達することばかりを考えていました。

例えば、学校の授業を1/3以上休むと単位がもらえないという決まりなら、1/3ギリギリまで休む。

テストで60点がボーダーラインであれば60点を取るのに必要最小限の勉強をする。

それは日常生活でもそうで、例えばご飯を何度も炊くのは面倒なので1度に大量に炊いて、3食それで済ませる…など、エネルギーを使うということを極度に嫌っていました。

そのダメな経験が今、自分の人生の大きな足枷になっているのですが、1つだけ痛感してわかったことがあります。

それが、その効率優先主義が自分の努力や実行力といったことを妨げていたということです。

今もブログを書く時、例えばAという話題と、Bという商品の紹介を記事にする候補に考えついたとします。

この時、ついつい、
「どっちがアクセス取れるかな…」
と考えてしまう癖がついてしまっています。

この場合、正解は「両方書く」なのですが、効率を優先して考えてしまうと、アクセスの取れそうな方だけをピックアップしがちです。

更にひどい時は、「どちらも書かない」という選択をしてしまうことすらあります。

どちらも書かなければ当然アクセスは勿論取れないし、ブログを書く技術が上達することもありません。

しかも、そのどちらが効率が良いかと考えた結果、選んだ選択肢が必ずしも正しいとは限らないし、もしかしたら効率が悪いと捨てた記事がバズる可能性を秘めている場合もあります。

つまり努力をするというのは、どっちが効率が良いかなんて目先の結果を追ってダラダラ考えている暇があるなら手を動かせ!ということだと思うのです。

つまりは努力で大切なのは質より量という事なのです。

二度とあんなサボり尽くしてダラダラとした人生を歩まないように、「質より量」を常に意識して頑張ります。

2015年3月23日月曜日

【株式投資】リブセンスの株主になりました。

GMOペパボの株を買おうと思って、証券口座の申し込みをしていたら、minneというハンドメイド専門のCtoCアプリがTV CMやって、期待感で株価が劇上がりして買えなくなったというのは既報通りですが、せっかく証券口座を作ったので株を買ってみたいな…と思って、体験として損しても耐えられそうな一桁万円で買える株を探しました。

条件としては

1.一桁万円で買える。
2.IT企業
3.バブル的に急騰している株はダメ。

という自分が設定した3つの条件に当てはまったのがリブセンスです。

なんせ、事業の柱のアルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」が激烈なSEOを掛けていて、Googleから検索ペナルティーを喰らい、一気に業績予想を下方修正し、株価劇下がり中で、4000円近くあった株価はすでに600円を切る勢いと、上場来最安値を更新中のため、買うという行為を経験するだけなら買いやすかったのです。

620円で買って、既に610円程度まで下げていますが、まあアフィリエイト会社と思えば、まだまだ息は長そうなので、気が済むまで、持っていようと思います。

ところでジョブセンスがGoogleからSEOペナルティーを食らったのは、有名な話ですが、テレビで村上太一社長が「昔からホームページをやってる人にオファーしてリンクを貼ってもらった!」と言ってるのを聞いた時は違和感しかなかったです。

あかんやん…っていう。

SEOペナルティーの解除の気配は全く見えませんが、でもリスティングでの集客などで、まだまだ持ち堪えられるとは思います。

村上太一社長自身の力には、私は評価をしているタイプで、将来が楽しみな社長さんだなと、思っているので、まだまだ復活されることを信じています。

ただ、SEOの話と、もう一つだけ違和感があって、リブセンス創業の話で、よく
「アルバイトをしようとネットで検索したら全然見つからなかった。でも、街を歩けばアルバイト募集をしているお店がたくさんあった。なぜなんだろうと調べてみたら、ネットで求人募集するにはお金が必要だった。だから成功報酬型の求人サイトを作れば当たると思った。」
と仰ってました。
成功報酬型、お祝い金制度、のアイデアをゼロから生み出したのは本当に凄いと思うんですが、でも、結果として、じゃあ、街のラーメン屋さんがジョブセンスを使ってアルバイト募集するようになったか?街のクリーニング屋さんがジョブセンス派遣を使ってアルバイト募集するようになったか?と言えば、なってないですよね。

言わば道半ば。
大きな市場で勝負するには切り捨てないといけない部分もあると思うんですが、そこにまだチャンスがあるんじゃないのかな。
なかなかもうかつてのような規模でリクルートを向こうに張ってタイタイで勝負するのは難しいと思うんです。
ここは今こそ、ニッチ、ローカルにも目を向けて…
とか、思ってます。

といっても、それはリブセンスへの提案だけではなく、今後の自分の課題、やりたいこととして、古着屋さんが気軽に求人募集出来る環境というのを考えています。

ちなみに、リブセンスをアフィリエイト会社と見た場合、とりあえず手広く新サービスをどんどん投入すれば利益は上がるでしょう!とか思ってて、どの株を買ってみるか探しているときに、たまたま「https://door-zero.com/」という新サービスをリリースしていることに気付いたから買ったんですよね。

アフィリエイター的に言えば、ジョブセンスのようなビッグサイトでダメだった場合のリスクヘッジとして、サイトの量産というのが挙げられるので、これはなかなか好印象です。

6万円が7万円になったからって、それほど嬉しいわけでもないので、とにかくリブセンスがまた再起を果たし、すげー儲かるまでたった100株ですが、株主としてまったり見守っていきたいと思います。

まあその前に自分が頑張らないとな…

頑張ります!

2015年3月20日金曜日

賃貸か持ち家か。

賃貸か持ち家かという議論をよく見ますが、どちらかというと、そういう議論は賃貸派の人か、現在賃貸の人が活発に書かれているように思います。

じゃあ、持ち家派はどうなのよ?ということで、持ち家な私が考えるメリット・デメリットを考えてみようと思います。

まず、持ち家にして良かったなぁ、と思うのは、子供がノビノビと出来ているなぁってところでしょうか。

それまでは大阪の賃貸住宅とかに住んでたので、下の階の人やお隣さんの存在を常に気にして生活していましたが、今は多少、大きな音を立てたりしても問題ありません。

あと、長女がピアノを習い始めたので、ピアノなんかも持ち家の方がノビノビと弾けると思います。

あと、マンション派か一軒家派かみたいなところになってしまうのですが、狭いながらも裏庭があるので、そこでバーベキューをしたり、シャボン玉をしたりと、ノビノビと遊んでくれています。

あと、ローンはそんなに高くないというところも良い点ですね。
うちは月々5万円ちょっとを払っていますが、賃貸時代は確か、共益費や駐車場を入れると8万円ぐらい払っていました。

その分、家のメンテナンスなどは自分でしないといけませんが、なんとなく毎月の支払いが抑えられているのは嬉しいです。

また、理解出来ない方もおられると思うのですが、家を自分が好きなように出来るというのは、私のような人間には嬉しいポイントです。

屋外にヴィンテージの看板を付けたり、和室を洋室に変えてみたり、まあ、好き勝手に家をいじくっています。

これは賃貸ではなかなか出来ないポイントかなぁと思います。

また、書斎があるのも大きいですね。

四人家族で賃貸だと、書斎を作れるような部屋を借りるには相当な金額がいります。

まあ、メリットを一言で表すなら「生活が楽しい」というところかなと思います。

ではデメリットはどうかと考えると、自分なりに最もデメリットに感じているのは、定住しなければいけないというところ。

大阪から滋賀に移住しましたが、今度、何かの拍子に大阪に住みたくなっても、気軽に動くことは出来ません。

勿論、家を売っぱらうなり、2軒所有するなりすれば大丈夫ですが、そんな大富豪みたいなことはなかなか難しい。

そういう機動力が失われるのは大きなマイナスです。

資産価値が減るものに投資をするという指摘に関しては、賃貸は資産にならないものにお金を払い続けないといけないので、一概に悪ではない気もしますね。うちは残りのローン代は、土地代だけでも事足りそうなので、土地に関しては特にうちのような地価がどんどん高騰しているような地域に家がある場合は心のゆとりに繋がります。

じゃあ、貴方はどちら派なの?と聞かれれば、やっぱり持ち家派です。

お金とか損とか得とかはあまりなくて、裏庭でバーベキューするのん楽しいですよ。ってところですかね。

明日、暖かくなるようなら、今年一発目のバーベキューがやりたいなぁと思っています。


飯盒を使うのが楽しみ!

2015年3月19日木曜日

ニッチからマスへ。

ビジネスにおいてニッチで行くかマスで行くかというのは、永遠のテーマというか、どちらもメリットデメリットがあり、どちらも成功例がたくさんあるので、どちらが良いとは言い切れないというのが答えなんだと思います。

翻って自分の場合を考えてみた場合、自分はこれまでとにかく、いかにニッチなところを攻めるか、いかにニッチに落とし込むかをテーマにやってきました。

古着屋情報サイトF-STREETは最初から、大阪に絞ってやることで、古着業界の、更に大阪、と範囲を狭めてニッチに落とし込んできました。

個人の場合、これは非常に有効で、市場規模は小さいものの競争があまりなく、結果を残しやすかったと感じており、結果、ここまで満足の行く成長曲線を描いて来られたと思っています。

ただ、これからはたくさんの協力者の力を得て、もっと大きな事をしていきたいと考えています。

更にゆくゆくはそれでしっかりと収益化して、企業として運営出来れば…と夢見ていますが、その場合は、あまりにニッチに攻めると規模感が足りずにスケールしない結果となってしまいます。

これまでは、
「大阪の古着業界でおもろい事やっとる」
で良かったのですが、これからはたくさんの人の力を借りるわけですから狭い範囲で小さく展開していても意味がないのです。

それは1人でも出来るから。

スタート、取っ掛かりはニッチで良いのですが、しっかりとスケールしてマスに進出していく必要があります。

例えば商売をするとして、近所の数百世帯だけを商売にしていては、上限は決まっていて市場規模は限られています。

具体例を出せば、1億円稼ぎたい人が、近所の小さな駄菓子屋を経営していてはダメなわけです。
競合が少ないので、競争がないことから大きな失敗はしないでしょうけど、それでは1億円は稼げません。

1億円稼ぎたいのであれば、1億円稼げる市場に打って出ないといけないわけです。

例えば人口の多い町で食品スーパーをやれば1億円稼げるかもしれません。
但し、そこには先行者がいっぱいおり、激しい競争が待っています。

でも、1億円稼ぎたければ、激しい競争を勝ち抜く覚悟でそうした大きな市場に突っ込む必要があると思うのです。

つまり、F-STREETを組織的に運営して行くのに、年商1億円が必要であればそうした茨の道を突き進む必要性も出てくるということです。

ガムシャラにやる!しか打開策を知りませんが、ニッチからマスへ、自分の運営しているサービスをもっともっと大きく成長させて行きたいと思っています。

2015年3月18日水曜日

固定観念を取り払おう。

なんとなく自分の中で毎日のルーチンが出来上がって来ていて、毎朝の通勤電車でF-STREET CHIEF'S BLOGを書く、昼休みにはTwitterの投稿予約などSNS関連のことをする、帰宅の電車ではシガハツを書く。

家に帰れば食事をして、子供と遊んで、お風呂に入り、子供が寝室に行ってからはF-STREETやF-logを管理・更新する。

火曜、金曜、土曜は一時間晩酌をして、その間に録画したテレビを見る。

毎日、しっかりと作業を継続するには、こうした自然なルーチン化は効率的で、また継続にも効果があります。

ただ、ふと思ったのは、ルーチン化しすぎてきて、慣れてきて、悪い意味でもそれが当たり前になってやしないか?という懸念。

自分自身、このルーチンが悪い意味で固定観念になってきていて、帰宅の電車でシガハツをいつもより早く書き終えたからって、それで安心して、グノシーやスマートニュースを見て時間を潰していたりする。

いやいやいや…誰がシガハツは1日に1本て決めたの?と。

別に2本更新したって良いわけで、大方の場合、1本より2本更新した方が僅かでも良い可能性が高いんです。

じゃあ、もう1本更新しろよ!と。
それが本気ちゃうんか?
と、この間思って、自分の中でしっくり来てなかったので、今日はこうして2本目を更新しています。

自然に出来上がったその固定観念は悪です。基本的に。
じゃあ、その固定観念を取り払おうぜ!と。

基本的なルーチンはこれからも守って行きたいと思っていますが、その中で、固定観念を言い訳にしてサボってた時間を有意義に使おうぜ!というわけです。

ほとんどの人が可処分時間としてゲームアプリに興じたり、お喋りしたり、ニュースアプリを眺めている間に僅か1ミリでも前進する。それが今年の目標である「本気を出す!」という事ではないかと思うのです。

本気も出してないくせに自分の力を過大評価して、それに寄りかかって努力をせず、人一倍サボり、ただただ遊んで暮らした20代の自分を反面教師に、自分の力のなさを認め、他の人より1ミリでも前進する努力をして、毎日少しでも進歩し、努力してきた人やサボらず毎日を頑張って生きて来た人にたっぷりと付けられた差を1ミリでも追い上げる。

そんな努力をしたいと思った、そんな雨の日でした。

住めばどこも都なんだろうなという話。

滋賀に移り住んで2年半が経ちました。
今となっては大阪に住むなんて考えられない!とか思っていますが、大阪の友人達にいくら滋賀の良さを力説しても、そんなに反応がないというか、興味がなさそうです。

私が田舎育ちだからなのかと考えましたが、もっと田舎の石川県出身の後輩も嬉しそうに堺市の真ん中にマンションを買って住んでいます。

私からすると住みにくくね?とか庭もない家で楽しいの?とか思うのですが、勿論、都会には都会のメリットがあるわけで、彼にはそちらの方が魅力なのでしょう。

では、滋賀に住んで良かった!と感じている我々夫婦が、あのまま大阪で住んでたらどうだったのだろうと考えますと、やはり大阪でも庭付きのかなり辺鄙なところ、具体的に言えば貝塚市の東山辺りを狙っていたので、大阪にいてもそのような場所には住んでいたのだろうと思います。

ただ、その前に住んでいたのが海のそばで、東日本大震災の映像を見て以来、特に妻は何度も夢に見てしまうほど常に津波の恐怖を感じながら生活していたことを思うと、東山でもその恐怖は拭えなかったかもしれません。

また、南大阪の人達の気質が果たして私も含め我々家族にフィットしてたかというと、あまりしていなかったように思っています。
と言っても素敵な友人達には恵まれ、今でも年に一回はみんなで滋賀に遊びに来てくれるほど仲良くやっていますので、そういう方々と離れたのは寂しくも思っています。

じゃあ、あのまま大阪で暮らしていたら、滋賀に憧れながら大阪に暮らしていたのかと言えば、そうではなくて、恐らく住めば都で、ここで良かった!と思いながら生活してたんじゃないかなと思います。

結果として、今となっては我々には滋賀が合ってたなと思う次第で、それは私の友人の口癖「全ては必然」という言葉に集約されるのかなと。

どっちが良い悪いではなく、我々には滋賀の方が合ってたということで、自然とそちらに移り住むことになったんだな、と、それが必然だっのだと感じています。

だからこそ、これからも滋賀の魅力を発信して行きたいなぁと思っています。

住むにはええとこですよ。

2015年3月17日火曜日

スマホ時代の情報収集に求められているのは質より量より…

サイト運営をしていて、最近、強く感じていることがあります。
一時期に比べると少し落ち着いてきましたが、まとめサイトの乱立と、実際のユーザーの声から、今は質より量より楽にとか簡単にといったことが求められていると感じます。

私が運営しているサイトの特色としては、データベースがあって、その中から自分に合ったものを選ぶヒントがあるというイメージで作って来ました。

ところが、最近はそれは少し時代にフィットしていないように感じています。

今は、大量の中から選ぶヒントではなく、大量の中から自分に合ったものを勧めてくれる「貴方はこれがいいですよ」とピンポイントで教えてくれるサービスが最もウケが良いように感じます。

アフィリエイト業界では、ランキングが最もコンバージョンしやすいと言われています。
まとめサイトなどで見られるのも「◯◯のオススメショップTOP10」のような形のページが支持を得ているように感じます。

「◯◯のオススメショップ◯選」より、ランキング形式がわかりやすくアクセスを集めている気配です。

そこにあまり、質とか量とかは求められていない感じ。
むしろ、量に至っては多すぎるとすぐに離脱される感じです。

これがスマホ全盛時代の情報収集のスタンダードになりつつあるようです。

では、そのような形式のホームページを運営すれば良いかというと、それは出来ない。
まず消耗戦になるだけだし、そこに参入障壁のような高い壁を設けるのは大変なので、自分のような個人でやる人間には向かない。

そこは時代に合わせるのではなく、新しい価値を提供していくしかないんやないかなぁ、と思っています。

勿論、その中で今の時代に求められているものも取り入れて、そして、新たに考えている別の形でスタートさせるものには、そうしたところを導入していけたらとも考えていますが。

もっと具体的に言うなら、紙ベースのメディアにそういうスタイルを持っていきたいなぁと、考えていたり、なんかこう、新しい形で世の中にアプローチ出来る方法を考えていきたいと思っています。

スマホ時代の情報収集の形に、風穴を開けられるような楽しい価値のあるものを世の中に出したいです。

頑張ります。

2015年3月16日月曜日

働いてるから好きな事が出来る場合もある。

なんとなく、起業とかフリーランスとかって話が魅力的で、アンチ就職な流れのインターネット界隈ですが、個人的にもフリーランスとか起業ってところにガッツリ憧れや希望があります。

でも、私は就職したからこそ好きな事が出来ています。

私には妻と子供がいます。
私が好きなことをして、フリーランスで食べて行く!というと、それがどんなに希望にあふれた道だったとしても、妻は心配するでしょう。

「どんなことになっても貴方について行く!」
と言ってくれる可能性もありますが、それは嘘です。

いや、ついては来てくれるかもしれないけど、やっぱり絶対に不安にはなるはずなんです。

急に私が「仕事を辞めてプロブロガーになる!」といって、拍手して大喜びしてくれる女性なんているんでしょうか?

でもこれが就職してある程度ちゃんとしたサラリーがあればどうでしょうか。

まあ、まず間違いなく
「ちゃんと稼げるんやったら好きにしてください。」
となるでしょう。

例えばその先に、上場企業を作るんだ!というどでかい目標でもあれば、大体の場合は就職は果てしない遠回りでしかないと思います。

でも、好きな事やって生きて行きたい!って人には、わざわざリスク取る必要もないんじゃないの?と思っています。

で、私はと言いますと、上場企業を作りたいです。

果てしない遠回りをしています。

あーっ、くそっ。

こればっかりは度胸がないので仕方ない。

自分らしく自分なりに全力で頑張りますよ。

2015年3月12日木曜日

勉強会を立ち上げて2年間続けた事で得たもの

同僚になった仲間と2人で二年前に勉強会を立ち上げました。

元々、野球界などスポーツの世界で生きてきた仲間と、ITやファッション業界で活動している私とで、2人でお互いの経験をシェアしようということで、始めたのですが、せっかくなので場所を借りて公開してやろうとスタートしました。

2回目からは飛ぶ鳥を落としまくっている古着屋JAMの福嶋社長も参加してくださり、3人で運営してきました。

1年目は立ち上げた勢いや目新しさもあり、いろんな方が参加してくれて、本当に有意義な勉強会となりました。

ですが、2年目には参加者も減り、自分達の気持ち的にも少しづつ熱さを失っていき、とにかく惰性で2年続けただけという状態になりました。

ただ、この惰性で2年続けたことには非常に意味があり、物語で言えば起承転結の承を担った形、転への貴重な繋ぎとなったわけです。

そして、私たちが立ち上げた勉強会は来年度からガラリと変化し、メディアを実際に立ち上げて、運営するという参加型の勉強会になります。

もちろん、やるからには将来的な事業化や、古着ブームの起爆剤となるような大きな存在になることを目指してやります。

昨日はそのプレゼンをし、たくさんの賛同と理解を得ることが出来ました。

2年間、勉強会を続けた結果、思いに共感してくれる仲間や、志を共にする同士を得ることが出来ました。

これから起承転結の結に向けて、僕らの勉強会をがむしゃらに本気出して運営して行きたいと思います。

可能性はたくさんあるはずだと思っています。
熱く頑張ります。

2015年3月11日水曜日

Yahoo!で3.11と検索しよう。

今日は忌まわしき東日本大震災が発生した3月11日です。
今もなお被災地には傷跡がザックリと残っており、また原発事故による健康被害や末世まで続く被害は先々100年単位で我々人間を苦しめるのではないかと思います。

そんな絶対に風化させたくない3.11を今日、Yahoo!で検索するとYahoo! JAPANが1検索につき10円を寄付するそうです。

そんなわけで、私も検索しました。


出来ることから少しづつ、震災復興の力に少しでもなれたらと思います。

これからもF-STREETの活動の中でも、そうした活動をしていきたいと思います。

2015年3月9日月曜日

WEB業界はモバイルフレンドリーで大変。

我らが神様Google先生が、モバイルからの検索結果には、モバイル対応しているページを上位に表示させるモバイルフレンドリーアルゴリズムを4月21だか22日だかに導入すると発表しました。

私もいくつかホームページを運営しており、じょじょにモバイル対応させてきてはいましたが、この発表があってからは急ピッチで進めることにしています。

今のところ、モバイルアルゴリズムが適応されるのはサイト全体ではなくページ単位だそうなので、まずは優先順位をつけて、対応させていく予定です。

私の友人が運営している山形県庄内地方の飲食店紹介サイト「んめちゃnet」でも、現在、急ピッチでモバイル対応を進めているそうです。

そのついでといっては何ですが、モバイル対応させたついでに、サイトを公開してから、あまりの期待はずれのアクセス数に、ほぼ放置状態だったレディース古着の情報サイト「F-STREET RED」の運営に力を入れ始めています。

まずはTwitterアカウントを取得し、情報発信するところから始めていますが、3〜4日ですでにアクセス数が1.5倍ぐらいになっています。

思いの外、早く結果が出ている事にはかなり手ごたえを感じていて、もしかしたら行く末は私が運営するF-STREETグループの中でも基幹事業になりえるのではないかと期待しています。

なんでもスタートさせておくものですね。
スタートしてからトライアル&エラーを繰り返すことで改善して強固な力を持つものを作り上げると、ポッと出で作り上げたものよりもかなり安定して長く力を発揮できるイメージがあります。

まだまだモノになるまでも長い道のりですが、強固な力を持つサイトになるよう、いろいろとテストしながら頑張っていこうと思っています。



2015年3月7日土曜日

スタートライン

私は今、とてつもないチャンスを迎えていると実感しています。
といっても、単にその波に乗ればどこまでもスイスイ行けるわけではなく、しっかりと自分の腕でパドリングして波を捉えて乗りこなさないといけないのですが。

私は若い頃、具体的には20歳の頃。
父親と絶縁状態になるような出来事がありました。それ以降、16年が経ちますが、それは今でも変わっていません。

そして、そんなキッカケとなった母親とも一時期ギクシャクし、通っていた専門学校にも通い続けられるかわからない状態で、当時は
「誰も知ってる人のいない土地に行って暮らしたいな」
と考えるようになっていました。

結局、その時に通っていた専門学校もやめることになり、かといって帰る実家もなく、文字通りゼロになりました。

といっても現実にはゼロではなく、その当時、一緒に住んでいた彼女と、ギャンブルの腕だけが自分には残されており、そこからギャンブルでお金を貯めて、翌年には医療系の専門学校に行くのですが、その専門学校に通いだして、ほどなくしてその彼女とはお別れすることになりました。

まあいろいろと、人との関わりとしてそこにもその後のアフターストーリーがあるのですが、それはまた今度の話として、自分の中で、その浪人状態だった1年間。
その1年間は特別な意味があります。

どん底だった、とか、地獄だった、とかって感覚は全くありませんが、自分の中ではあの時ゼロになったというか、あの1年間が自分の20代以降の人生のスタートラインだったのではないかと、そう感じています。

その当時の彼女と1年半ほど一緒に住んだ部屋は、その後お別れすることもあり、自分の中では過去の事、そして振り返るべきではない過去、と思って思い返さないようにして生きて来ましたが、あれから15年が経ち、いろんな経験をし、結婚をし、父親になり、30代を生きる中で自分のやりたいことを見つけ、今、過去にないほどのチャンスを感じ始めているこの状況で、急にあの頃の鬱屈した気持ちや、俺はこんなもんじゃないんだ、とにかくでけー男になってやるからな!と何のアテもなくギリギリと思っていたハングリーな気持ちが蘇ってきました。

このチャンスをうまく掴めるかはわかりません。
でも、とにかくムキになって本気でやろう!と思っています。

そして、このチャンスを掴める時、自分が人生のネクストステージのスタートラインに立つ時、あの頃過ごしたあの部屋を一度見に行こうかなと思いました。

初心を思い出しに。

下の記事を読んで勇気付けられ、とにかくガムシャラに本気で挑もうと思っています。

私は2児の父。ステージ4の肺がんにかかっている。今、こんなことを考えている。

http://www.huffingtonpost.jp/oren-miller/dad-with-stage-4-lung-cancer_b_6821404.html


失敗ぐらい余裕でやったらいいんですよね。またムキになってチャンスを掴めるように頑張れば良いだけだから。

発信するのに能力なんていらない。

今日、ある若者と話していました。
奨学金を貰って通っていた学校を中退し、奨学金を返すまではとにかく昼夜働かないといけないのだそうです。

その彼には特に目標もないらしく、休日の過ごし方もゲーセンでガンダムのゲームをすることなのだそうです。

話していると、とにかく意欲が感じられないので
「僕は若い頃、ギャンブルで生活してたんやけど、その時に、今で言うブログみたいなのを付けてたら、そこから出版社から話が来たり、パチスロ大会に呼んでもらったりしたんよね。」
と言ってみたら、興味がありそうだったので、続けて、今はファッション関連の事で、こんな良い思いをしたり、こんな楽しい思いが出来ているよ。」
と、私が載っている雑誌などを見せたのですが、彼の答えは
「やってみたいけど能力がないっすわ」
との事でした。

能力なんて私もないですよ。
理系の専門学校出身だし、高校も特に進学校でもない。

必要なのは「やってみる」というやる気と続けることだけだと思います。

そんな話を彼にして、とりあえずブログでもやってみたら?という話をしました。

こちらから話しかけたので、やや押し付けがましいのですが、彼にはなんとか意欲を持って、毎日を過ごしてほしいなぁ、と、そう思いました。

2015年3月6日金曜日

姫野カオルコさん「滋賀県をびわこ県に」

先日、滋賀県を近江県にしようという動きがある事を書きました。

滋賀県が近江県になるかもしれない

今日、特に何の意識もなく昨年の6月28日の京都新聞をなんとなく見ていたら、滋賀県出身(甲賀市出身)の直木賞作家 姫野カオルコさんが「滋賀県は忘れられる県1位だそうだから、びわこ県にする」ぐらい柔軟な発送が必要と述べられていました。

びわこ県は良いかもしれませんね。
近江県とか琵琶湖県では堅い。
でも議員の先生方に考えさせると、平仮名の県名の前例はないから、とかで却下されそうです。

ただ、どちらにしても、やるなら今ですよね。

県名を変更したのは東京が都になって以来無いんだそうで、この一番乗り感は超大事。

どこか栃木県あたりのマイナー県のライバル(栃木の人すんません)が先んじてしまうと、二番煎じ感が出てしまってインパクトに欠けます。

ましてや香川県が、うどんだけじゃない県に改名した日には、びわこ県でも太刀打ち出来ない。

そういう意味では、先手を打ってびわこだけじゃない県に改名するのが良いような気もしますね。

とにかく県名を変更するなら頭の堅い顔の怖い先生方で考えずに、名うてのコピーライターなどを起用してもらいたいですね。

統一地方選挙が近づいて来て、毎朝、強面のおじさんがウロウロしてるので怖いですわ。

2015年3月5日木曜日

GMOペパボの株価急落中。

僕が買いたいと思っていた株、GMOペパボ

なんだかんだと証券口座を作るのを手間取っているうちに、一時は8500円まで上がった株価も6850円まで落ちて来ました。

高騰した要因はC to CのECアプリ「minne」です。
C to CのECアプリではフリマアプリのメルカリが大躍進中で、株価が急騰しているときは、Yahooファイナンスの掲示板でも「UIが素晴らしいのでメルカリを超える」とか「Twitterには絶賛の嵐!」といった意味合いの書き込みが見られましたが、この手のアプリの場合、まずダウンロードする理由は「売りたい」からなんですよね。

メルカリのようなフリマアプリはフリマなので、ダウンロードした全員が出品側になれます。

一方、minneはハンドメイド専門なので、売り手になるにはハンドメイドで作品を作る技術が必要です。
しかも販売出来るレベルの。

そこがまずダウンロード数でどうしてもフリマアプリに比べると伸びにくい理由です。

メルカリを見ていても、なかなか物って売れないんです。
そう簡単に売れれば小売業は苦労しないわけですから。
必然、供給過多になりがち。

売れなければ売り手も減少する。

そんなわけで、minneはそれほど大きな市場にはならないんじゃないかなぁ…と睨んで、4000円台に戻ってくるのを待っているのですが。

甘いですか?

この辺の話題はこちらもどうぞ。

買おうとしていた株が爆上がりで買えなくなってしまった話
免許証が汚れてたり傷ついたりしていて生年月日が読み取りにくいと楽天証券の 口座は作れない

2015年3月4日水曜日

幸せってなんだっけ?

昔、明石家さんまさんがキッコーマンのCMで
「しあわせーって なんだーっけなんだーっけ ポン酢醤油のあるウチさー」
と歌っておられましたが、最近、そんな事を考えるようになって来ました。

先日、競馬の後藤浩輝騎手が自殺されました。
騎手としての成績も素晴らしく、バラエティーで活躍されてたほどの明るい人間性で人気のあった騎手で、奥様も芸能人、誰がどう見ても成功者だったと思うのですが、そんな方でも生きて行けなくなるほどの苦悩があるのかと思うと、若い頃から、お金を稼ぐことが幸せになることだと思っていた自分の人生観がグラグラと揺らいでしまいます。

なんだっけ?どうなりたいんだろ?どうなったら幸せなんだろう?と、なんだか宗教に盲目的にハマる一歩手前みたいな状態ですが、最近、割とマジでこんな事を考えています。

家族が健康で、子供達がすくすくと育つことが幸せなのか?
自分が一番なのか?
お金が欲しいのか?
有名になりたいのか?
死ぬときに幸せだったな…と思えればオッケーなのか?

考えれば考えるほど考え込んでしまいます。

でも、行き着くところは、今出来る事は一つだよな、と。

今の目の前のことを本気で生きて、本気でやりたいことやって、家族を大切にして、志を共にする仲間全員を引き上げて、慕ってくれる後輩の中で一番格好いい先輩であること。
それが正解であることを祈るのみなんですよね。

つまり本気出す。

その一言ですよ。

2015年3月3日火曜日

免許証が汚れてたり傷ついたりしていて生年月日が読み取りにくいと楽天証券の口座は作れない

欲しい株があり、楽天証券の証券口座を作ろうとしました。
楽天証券の証券口座を作るのは非常に簡単で、ほぼオンラインだけで完結することが出来ます。

さすがのナイススピード感!

そこで、そのオンライン申し込みシステムで申し込みました。
身分証明書には免許証を選択。

ところが私の免許証、汚れ…というか免許証のオモテ面に施されているコーティングが剥がれてしまっていて生年月日がうまく読み取れない状態でした。


かろうじて53年ぽくはみえるので、なんとかなるかなぁ?と思って、このまま身分証明書に使用したのですが、書類が不十分…みたいな理由で却下されてしまいました。

そこで、生年月日の補足にと、保健証のオモテ面のみを撮影して送りましたが、再度、不十分ということで、結局、郵送でやらなければいけないことに。

郵送となると、なんだかんだで一週間ぐらいかかってようやく完了!

さあ、株を買おうと思ったら、買おうと思っていた株が爆上がりしていて買えませんでしたとさ。


GMOペパボ、今日はガッツリ下げてますが、一時は8500円前後まで爆上がりしていました。

正味、minneがそんなに普及するとは思えないのですが…
Yahooファイナンスかなんかの掲示板ではTwitterを見れば高評価ばかり!とか書かれていますが、それは出品している人ばかりで、購入するユーザーをどれだけ確保出来るかは、個人的にはかなり懐疑的です。

しかも、主力商品のドメイン代が一斉に値上がりしたので、無数にドメインを保有している腕利きのアフィリエイター達がドメインの断捨離を断行中で、果たしてどうなの?といった感じです。

5000円ぐらいまで下がって、ある程度安定してくれれば買いたいなぁ。。。と思っています。

多少、ネガキャン気味ですが、、、うん。

2015年3月2日月曜日

将棋の名人挑戦権を争うA級順位戦がどえらいことになった。

将棋の最高峰名人戦。
現在の名人はご存知羽生名人ですが、その羽生名人に挑戦する権利を争うA級順位戦が一年がかりで開催されてきました。

名人に挑戦出来るのはこのA級順位戦を勝ち抜いたものだけ、つまり挑戦権は無数にいる将棋棋士の中でA級にいる僅か10人にのみ与えられた権利です。

昨年まで3年間は羽生名人が名人陥落をしていた為、A級順位戦は毎年、羽生名人の独走で幕を閉じていたのですが、今年はA級順位戦に羽生名人がいないため、どえらい大混戦の非常に面白いリーグ戦となりました。

そして昨日がそのA級順位戦の最終局、10人の棋士が一斉に対局する、通称「将棋界の一番長い日」というA級順位戦最終局一斉対局が行われました。

最終戦までに挑戦権獲得の権利があったのは、近年充実している行方八段と唯一の関西棋士で振り飛車党党首と呼ばれる久保九段の2人が2敗で並び、それを次代の覇者と呼ばれる渡辺二冠と次々代の覇者候補広瀬八段が3敗で追っていました。

更に下位2人がB級1組に降級する熾烈なルールの中、他力ながら森内前名人が降級のピンチにあるなど、とにかく見ている側にとっては面白いA級順位戦最終局一斉対局となったわけですが、なんと、久保九段が渡辺二冠に、そして行方八段が森内前名人に敗戦。

渡辺二冠が勝って、更に広瀬八段も勝って、その結果、なんと3敗で4人が並ぶ結果に!

ということで、昨日では挑戦者が決まらず、なんと4人によるプレーオフで挑戦者を決することになりました。

いやー、凄い。

10人中4人がプレーオフで戦うんです。

凄くないですか?

ということで、将棋ファンにとっては楽しみが増えて、ワクワクする3月になりそうです。

ちなみに降級は阿久津八段と三浦八段。
森内前名人は行方八段を破り、残留を決めました。