自己紹介

古着屋情報サイト「F-STREET」を運営しております。 また大阪古着祭という主催イベントの他、イベントコーディネートや協賛、大阪古着屋マップなどのフリーペーパー配布なども行っております。
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2015年4月30日木曜日

ウッドデッキで靴磨きをしてバーベキューをする滋賀の休日

滋賀に移り住んで手に入れたもの。
裏庭での遊びです。

裏庭には狭いけど2畳ほどのウッドデッキがあって、その向こうは用水路が流れてて、その向こうには畑が広がっています。

人気上昇中の地域なので、いつか、畑は分譲地になっちゃいそうですが、今のところ、裏は畑なのであまり人の目を気にすることなく遊ぶことが出来ます。

昨日は特に外出の予定はなく、良いお天気だったので絶好の裏庭遊び日和。

朝から何しようかなーと考えながらFacebookを見ていたら…


2年前の出来事なるコンテンツが。
どうやら2年前は良いお天気だったので靴磨きをしたようです。

じゃあ、今年も靴磨きをしようかな?なんて思って実際にやってみました。


靴磨きグッズも2年間の間に随分と立派になりました。


シュッシュッ。

靴磨きはズボンや服が汚れることがあるので、ROUND HOUSEのブラウンダックのエプロンを付けてします。


ミンクオイルを塗って(1足はブーツクリーム)、完成。


日陰干し。

壮観。

長く愛用するギアを手入れして、悦に浸る。
最近流行りの上質な暮らしってこういうことかな?とちょっと思いましたよ。

夜にはバーベキューをしよう!と七輪をウッドデッキに出して焼き鳥バーベキューを。


串打ちからやってるので、材料代は家族四人で2000円も掛かっていません。

味はもちろんメサクソうまいです。


日が暮れてもジェントスのLEDランタンがあるから大丈夫。
他にも2台のランタンを試しましたが、ジェントスがグンバツに良いですね。

明るくて灯に雰囲気がある。


デザインも含めるとテーブル上に置くならキャプテンスタッグが一番。


最後は子供達待望の焼きマシュマロ。

靴磨きとバーベキューで2000円ほどしか掛かっていませんが、充実した休日でした。

この暮らしから京都まで電車で15分、大阪まで45分。

どうです?
滋賀県に移り住みたくなりませんか?

2015年4月28日火曜日

ベランダに居座る蜂をどこかにやる方法。

物凄くニッチな事を書きますが、今日はベランダに居座る蜂をどこかにやる方法です。


ちょっとわかりにくいですが、我が家のベランダに見たこともないぐらい大きなすずめ蜂がおったとです。

妻が17時25分に洗濯物が入れられない!とSOSを送ってきて、子供を耳鼻科に連れて行き、入れ替わりで私が帰宅した18時11分に見に行ったら、まだ居座っていました。

ほとんど微動だにせず。

いくら田舎育ちで虫慣れしてるとはいえ、こんなおっきな蜂は初見です。

刺激をするのは危ないし、目を離した隙に服の中に隠れたりしたら困るし…これは困ったと、睨み合いを続けましたが、痺れを切らして

夫「蚊取り線香焚いてみるか。どこにある?」
とラインしてるのが18時19分。
妻「玄関の棚のとこ」
というのが18時20分。

18時26分に
夫「あった」
と返してるので、そのぐらいに蚊取り線香焚き始めて、18時27分に
夫「物凄い音で飛んでった」
とラインしている。

感覚的には5分ぐらいは焚いていたので、「棚のとこ」から「あった」の間に焚き始めてるっぽいけど、ものの数分でどこかに行きました。

もちろん、自然と蜂さんが飛びたいと思って飛んで行ったという線も否定は出来ませんが、蚊取り線香のお陰でどこかに飛んで行ったという可能性も結構高いのではないかと思います。

蜂の巣を除去する時は煙でいぶしてたと思うので、効果がないとも言い切れなさそう。

もちろん、蚊取り線香は蚊用ですが、蜂さんがベランダに居座っていて、どうしてもどこかにやりたい!という時は、蚊取り線香蜂対策を是非お試しあれ。

我が家ではとりあえず次も蜂さんの撃退には蚊取り線香を使います。

あー怖かった。

蜂除けって調べても全然見当たらないんですが、蚊取り線香でも効果がありそうな気がします。
あくまで気がするだけなので、正しい知識として誰かにひけらかしたり、蚊取り線香を過信するのはおやめください。

ちなみにその時の迫真のラインがこちら。


この後、しいたけをバターで炒めました。

2015年4月27日月曜日

肩書きへの冷やかしは受け止めろ!

僕はF-STREET編集長を名乗っています。
でも、厳密にはF-STREETは編集しているわけではないので、勝手に名乗っています。

また、代表を名乗ることもあります。
メディアの方や古着屋さんとのやり取りをする時に都合が良いからです。

また、メディアなんかに取り上げられると割と身に余る称号を頂くこともあります。

例えば自分で言われてみたいなぁと思っているのは「◯◯の仕掛け人」的なやつ。
あと岡山のラジオでは、カリスマのような人と言って頂いていたみたいで、これはまあ、自分で考えても今の所、身の丈に合ってないし、身にあまり過ぎる言葉だと思って、ネタにしたりしていたのですが、こうした「編集長」や「カリスマ」とかってキーワードはイジリの対象になりやすく
「よっ編集長!」
とか
「さすがカリスマ!」
とかイジられる事があります。

まあ、どちらも身に余ってるのは自分でもよく理解しているので、そらイジるよな…と思いますが、じゃあ、その身の丈に余ったままで甘んじようと思っているのかと言えばそうではなく、その称号が相応しいクラスの事を達成したいと思っているので、そう言われても、よほど初対面で謙虚にしておいて損はない相手でない限り、そのまま受け流します。

それは自分なりに
「そのぐらいにはなるよ」
という意思表示でもあります。

まあ、そういうのをイジる人というのは、当たり前ですが同じようにそういった言葉や称号が身に余ってる人です。

プロ野球選手がプロ野球選手に冷やかしで
「さすがプロ野球選手!」
とは言わないですもんね。

大統領が大統領を馬鹿にして
「よっ大統領!」
とは、よほどおもんない大統領でない限り言わないでしょうから。

なので、その人の自分に対する評価がそこまでというのは残念ではありますが、それでもその揶揄されたり半分馬鹿にされた言葉に、
「イヤイヤイヤ」
と、謙虚に受け止めてしまっていては、とてもそこまで上がることは出来ない気がします。

そこは名乗ったり公言した以上、何食わぬ顔で受け流し、というか受け止めて、冷やかされないレベルに上り詰めないとダメなんじゃないかと思います。

まあ、とにかく今言えることはこれからも全力で頑張ります。

2015年4月23日木曜日

そこそこのお金を稼ぐのは割と簡単だけどほとんどの人が稼げない理由。

昔から、自営業でインターネットを使ったビジネスや、その他、いろいろやってきたので、よくお金の稼ぎ方の相談を受けます。

先日も、とある先輩に
「子供が中学に上がってお金がいるから、今年から趣味のスキーに行けなくなる。月3〜4万円でいいんだよねー。なんかないかな?」
と相談を受けました。

その程度のちょっとしたお金を稼ぐのは割と簡単で、今、25万円の収入があって、あと5万円稼ぎたいのならその分働けば良いんですよね。

「コンビニとか居酒屋で夜バイトしたらどうですか?」

と提案しましたが、まあ予想通り、一笑に付されました。

でも、僕は割とマジで答えたんですね。
時給1000円で40時間働けば4万円です。
1日4時間ぐらいどうせ家でボケーっとテレビ見てるんなら、その分働けば良いんじゃないかなぁ…と本気で考えていて、1日4時間働けば月10日間アルバイトすれば良いだけの話になります。

5万円だって12〜3日です。

少なくともその先輩には、そのぐらいの時間の余裕はあるはずなので、本当に4〜5万円欲しければそうすれば良いと思うんですよね。

でも、そういう思考をして行動される方なら相談する前にそのぐらいの事はされているはずなので、まあ、話が通らないことぐらいは承知の上です。

本当の相談は…
「あと4〜5万円(楽して)稼ぐ方法ない?」
なのです。

(楽して)がポイントです。

そんなうまい話はない!…こともないです。

5000万円貯めて年利1%で運用すれば、楽して年間50万円。
月4万円ぐらい割と簡単に手に入ります。

でも、普通の人は5000万円の資本はないですよね。

じゃあ、やっぱりその資本の差は人力と時間で埋めるしかない。

「楽して」「今のボケーっとテレビ見てる時間を減らさず」、お金を稼ごうとするから、その先輩は結局何も出来ないんですね。
今年からスキーも我慢するでしょう。

それは効率を先に考えるからです。

とりあえず働き先を見つけて働く。
そしたら、自分に何時間の時間が余ってて、どんな仕事なら出来るかが見えてくる。
それから「どうすればもう少し稼げるかな?」とか「どうすればもう少し余暇時間を増やせるかな?」と考え、じゃあ、もう少し効率を上げるにはどうすれば良いかを考えるべきです。

そうすればスキーにも行けるし、スキーのことをブログにでも書けば、月数百円ぐらいにはなるかもしれない。
それが何かのキッカケになるかもしれないのです。

この例からも、効率を先に考えるから何も出来ない悪例だなぁ、と先輩を見て感じたのですが、でもまあそんなもんですよね。

ちなみに私は本業以外からもいくらか収入があります。
先輩からすると楽して好きなことをしてお金を稼いでいるように見えるのでしょう。

でも、毎晩、21時から眠すぎて気が遠くなるまでパソコンに向かってるし、休みの日には岡山にだって行きます。

明日の夜は大阪行きです。

それ(大阪に行くこと)がいくらになるのか、そもそもお金になるのかもわかりませんが、効率は明後日考えます。

2015年4月22日水曜日

やっぱり将棋は名人戦だよね。

今日、羽生善治名人(四冠)に行方尚史八段が挑戦している将棋の第73期名人戦第2局が行われています。

将棋の1年は4月にスタートします。その新年度の初っ端から将棋界最高位のタイトルである名人戦が行われるのです。

ちなみに第1局は羽生善治名人が勝って先勝。
この七番勝負に勝った方が今年一年の将棋界の王様「名人」となります。
負けた方は、選ばれしものだけが集う修羅の道A級順位戦の最上位でリーグ戦を戦い、来年の挑戦権を争います。

近年は名人に並ぶタイトルとして竜王というタイトルが名人位と並ぶ最高の権威のあるタイトルとされていますが、将棋ファン30年近くになる私にとっては、やはり将棋界の最高位は名人位です。

その醍醐味はやはり順位戦。
まず何より名人挑戦権を得られるのがA級に参戦を許された10人だけという狭き門感。

将棋棋士はプロデビューすると通常はC級2組に参戦します。
そこから規定の順位(上位2名など)に入れると昇級し、鬼の棲家と呼ばれるB級1組を勝ち上がって初めてA級に参戦ということになります。

つまり、一年や二年で幸運で取れるようなタイトルではないのです。

その最高峰に当たるA級には10人しか参戦出来ません。

選ばれしものの頂点に立つ、それが名人なのです。

そんな今年の王様を決める名人戦。
第2局は今日始まり、明日には結果が出ます。

将棋にあまり興味のない方も是非、こんな視点から見てみてください。

将棋ネタはこの辺も!

2015年4月21日火曜日

本気を出して岡山に行った結果①

一昨日、岡山県でOkayama Fleaというフリーマーケットイベントがありました。
縁があって、そのイベントの準備に少し参加させて頂くことが出来たので、思い切って岡山までイベントを見に行くことにしました。

今までの自分だったら、きっと、行って交通費の元が取れるのか?とか、その間、別のことに時間を費やした方が良いんじゃないか?と効率を考えて、結局、「行かない」みたいな選択をしていたと思うのですが、今年のテーマは「今年は本気出す」なので、そのテーマに引っ張られ、本気を出して行こう!と決めることが出来ました。

結果としては、とにかく行ってよかったの一言に尽きます。

岡山の古着業界の皆さんと交流を持てたこと、実際に岡山の古着屋事情や若者のファッション事情に少しでも触れられたこと、そして何より楽しかったし、フリマも思いの外よく売れました。

非常に価値のある1日でした。

思い切って行動してみると良い事があるんだということを再認識しました。

そして、再投資の考え方。
使うべきところにお金をしっかり使うことの正しさも再認識出来たように思います。

といっても、今回、ふみだしたのはまだ第一歩目。

まだまだ先は長くて、二歩目がないと一歩目の意味もなくなるので、次も大きくな、そして力強い二歩目を踏み出そうと思います。

とにかく行動する。
効率を考えない。

本気を出すという言葉の意味はここら辺にある気がしてきました。

効率を考えていたのは、効率を上げたいからではなく、やらない理由を探していただけだなと。

やります。
今年はまだまだ本気出します。

2015年4月20日月曜日

収入源を増やすための考え方。

人生のリスク分散として収入源を増やすというのは大事だなあと思ってるっていうのは前にも書きましたが、じゃあ、今、自分にできることで収入源を増やすには何をするのが最適かなぁと考えると、インターネットでの収入源を増やすことと、投資からの収益というのが1番良いのかなぁと思っています。

具体的に言うと、新たなホームページやブログ、ウェブサービスの開発。
こちらは現在もいくつか進めていて、さしあたってF-STREETで新たに1つ、繰り出せるかなぁと楽しみに思っております。
例えばアクセスが日に10000PV取れるブログを作るのはそう簡単なことではありませんが、日に100PV取れるブログを作るのは、それなりにちゃんと続けてやれば自然とそのぐらいはいきます。

このシガハツもちょうどそのぐらい。
1PV辺りの収入が0.2円とすると、100PVで20円。
僅か1日20円の収入でも、30日では600円。
年間で言えば7300円の収益があがることになります。

1日に20円収入を上げるだけで年収が7300円もアップするのです。
これは凄いことですよね。

何かをして空き時間に7300円稼ごうと思うと、これはそう容易いことではありませんが、1日20円ならなんとかなりそうな気がしますよね。

このぐらいの規模感のものなら1日20分もあれば運営できます。

1日に3時間、時間を使うことが出来れば理論上はこのクラスのブログやサイトが9つ運営することが可能です。
すると、年間の収入は6万5000円程度。

月収でも5000円以上の収入を多く得ることが出来ます。
昇給3000円がデフォルトの時代にこれは大きな差です。

次に、投資からの収益。
遂に先月から投資を始めました。
まだ、知識がないので、勉強に…とか経験の一つとして…といった面が大きく、それで収益をあげてやろう!とかそんな思いはあまり持ってなかったりもするのですが、投資をスタートしたからにはちゃんと勉強をして少しでも収入が挙げられるように努力をしたいところです。

人間の持つ時間は平等に24時間なので、その24時間をいかに効率的に収入に繋げるかというのは大事だなあと思っていて、今の自分の持つ持ち時間で何が出来るのか、を常に考えながら、新たなことにチャレンジして行きたいと思っています。

株を買うこと自体は、さほど時間を要しません。
つまり、うまく株式投資から収入を得ることが出来ると、それは不労収入ということになります。

不労収入なら1円でも2円でもあればオッケーです。
まず収入額以上に収入源を増やす。
そして、その収入を最大化する方法を考えていく事が、今後の重税高齢化時代に1番フィットした生き方なんじゃないかなぁ。

2015年4月18日土曜日

ホリエモンの話題のスピーチ動画を見た。

ホリエモンこと堀江貴文さんが近畿大学の卒業式で行ったスピーチを近畿大学がホリエモンに無断でYouTubeにアップし、またその動画を書き起こしたブログからの事後報告に対して、怒りを露わにされた事で、近畿大学で行われたスピーチに注目が集まっています。


以前から気になっていたので、今日、遅ればせながら視聴しました。

書き起こしがダメなので、あまり内容には触れないようにしながら感想をウダウダと書いてみようかなと思います。

まず、僕に刺さった堀江さんのメッセージとしては、「情報を集め、自分で考え、発信しなさい」ということ。

これは自分がここ数年、心掛けてきたことで主張してきたことでもあるので、改めて確認出来たのと共に、自分のまだまだなところも同時に再認識させられました。

堀江さんは、刑務所から出てきてから、個人で活動し、これまで有料メルマガ、YouTube、有料サロンなど、発信出来て収益化できるツールをいち早くチャレンジして結果を出しておられます。

自分はまだまだそれに比べると0.01%ぐらいの発信しか出来ていません。

まだまだどころか、堀江さんからしたら「それで発信してるつもり?」というようなレベル。

何も対抗することはないですが、それにしても物凄い差。

そして、最後のメッセージ。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ!」

自分自身、今やっていることがうまく行かなかったり、成長が止まってしまった時などに、非常に悲観的になります。

こんな時、勿論、どうすれば良いか?ということは一生懸命考えますが、そういうスパイラルに入ると、なかなか名案は浮かびません。

そこで大切な事は、多分、「今出来ることを全力でやる。」ことしかないんですよね。

こんな時は頭で考えても何も進まない。とにかく手を動かす。
若い頃の自分もそうでしたし、今の若い人に何かを提示して、1番に帰ってくる言葉は
「何からやれば良いかわからない。」
「何をやれば良いかわからない。」
です。

当たり前ですよね。そんなんわかりっこない。わかったら苦労しない。
出来ることは、今やれることを全力でやる。やれることは全部やる。

効率なんてその後です。
未来予測なんか出来ないんだから。

いろいろと再確認し、刺激されるスピーチでした。

頑張ろう!!

2015年4月15日水曜日

パソコンがOperating System not foundとか言ってきても諦めるな!

パソコンが壊れました。

買ってから何年もリカバリーしてなかったので動きがかなり重くなってたし、DVDドライブが誤作動を起こしてるような気配で、ノーディスクなのに時々、DVDドライブが回転する現象が起こってて、それに伴ってか、内臓の冷却ファンが回りまくっててうるさかったので、リカバリーディスクでリカバリーしようとしたのです。

そしたらリカバリー途中に「リカバリーディスクが破損しています。」という表示が出て、仕方なくやり直そうとリカバリーディスクを取り出そうとしたらDVDドライブがオープン出来なくて、ディスクが出てこなくなり、挙げ句の果てには再起動したら「Operating System not found」と出てしまって、ニッチもサッチも行かなくなりました。

で、僕の場合、すぐにパソコンがいるので慌ててパソコンを探して、まあとりあえずコストパフォーマンスの良いDELLで注文したところ、到着まで14日かかるとのこと。

仕方ないので、その間は嫁さんの遅い遅い昔のパソコンでなんとか凌ぎながら、万が一のラッキーはないかと壊れたパソコンを何度も何度も起動していました。

するとある時、「Operating System not found」と出なくなって、リカバリーディスクが途中まで進行する事象が現れました。

途中まで行くと、「リカバリーディスクが破損しています。」と出て、「Operating System not found」連発状態に逆戻り。

その後も、何度も何度もチャレンジしていると起動しないことがほとんどですがたまにきまぐれで起動して、また最終的には「Operating System not found」状態。

かなり諦めながらのチャレンジだったのですが、ただ、起動した時に途中で「リカバリーディスクが破損しています。」と出るポイントが毎回ズレてることに気付き、そこに僅かな光明を見出していました。

まだ原因はわからないものの、このまま何度か続けてればまぐれで最後まで行くこともあるんじゃないか?と思い、しつこくチャレンジしていると、50回目ぐらいのチャレンジで遂にリカバリーが最後まで完了しました。

それで、いろいろセットアップしていて気付いたのが、DVDドライブの誤作動が治っていない。

再インストールする前と同じ症状です。

ということから推測するに、DVDドライブの調子が悪く、リカバリーをしている途中でDVDドライブを認識しなくなるエラーが出て「リカバリーディスクが破損しています。」というエラーコメントが出てたのではないかと。

これでリカバリーに成功したマイパソコンは、DVDドライブの誤作動以外は調子良く動いてくれています。

そして二日後、我が家に新しいパソコンが届いてしまい、スマホ3台持ちの次はパソコン3台持ちの男となってしまいました。

どうせ新しいのを買うなら持ち運びしやすい小さいパソコンが欲しかった…

最初、Operating System not foundとか出た時には絶望的な気持ちになりましたが、諦めなきゃなんとかはなるもんなんですね。

2015年4月13日月曜日

滋賀を堪能するにはアウトドアデビューだ!

滋賀にUターンで移り住んで、3年目になります。

こちらに来て良かったなと、思うことの一つが子供達が外で遊ぶこと。
家の表で近所の子たちと一緒に遊んでたり、裏でも姉妹でチョウチョやお花を探して遊んでたり、大阪でも外で遊べることは遊べるのですが、絶対的に外で遊ぶ時間は増えてると思います。



そして、自然が近いので、冬はスキーに行ったり、春から秋にかけては裏庭でBBQをしたり。



遊びが明らかにアクティブになってきました。

外で遊ぶって楽しいし、時間の使い方が贅沢だと思います。
大阪にいる頃はBBQでも花見でも何もせず飲み食い担当だった自分がアウトドアに興味を持つなんて思ってもいませんでしたが、滋賀に来てドンドンと外遊びにハマっていっています。

つまり、こちらに来た価値はここにあるわけで、子供たちにもっとたくさんのアクティブな経験をさせてやりたいと思うようになってきました。

そこで次にデビューしょうとしているのはキャンプ。


7月にキャンプデビュー予定なのですが、どうせやるならと徹底的に下調べしています。

この辺が自分の真骨頂。
やるからといって適当に安い道具を買って、ハマったら買い換えればいいやってのとは真逆。

最初から全力で行かな楽しめへんくて次に行こうと思わへん!という、いかにもな理由を嫁に言い聞かせ、キャンプギアを調べまくっています。

といっても贅沢にお金をかけまくるというわけではなく、控えるところは控えて、グッと来るギアにはお金を使う姿勢です。

いろいろ調べると、良いこともたくさんあって、キャンプするからキャンプ用のテーブル買わな…と思っていたのですが、


みんな案外普通のテーブルを使っておられたり、中にはちゃぶ台の方もおられる。

ということはウチにある無印良品の折り畳みのテーブルでええんちゃうの?とか、鍋とかフライパンは家にあるので良いんじゃない?と言いながら


ノーフフェイスの飯盒は買う!みたいな。

自分らしい感じで、全力で楽しみたいなーと、まだだいぶ先のキャンプに思いを馳せて、いろいろ物色しています。

今はこれ狙ってます。


イワタニのカセットフーマーベラス。
これ良い色。
カセットコンロなので、防災対策にもなるし!
と嫁は説得済みです。

滋賀県にはいっぱいキャンプ場があるんですよね。
琵琶湖沿いだったり山の中だったり、琵琶湖にそそぐ川の上流だったり。

なので、まずはキャンプデビューを全力で楽しんで、アウトドアにもハマっていきたいと思います。

Let's go out!!!

2015年4月10日金曜日

制限文字数で書く練習

数ヶ月前からTwitterで@ファッションニュースF-logというアカウントを作って、F-logの記事の説明を発信することにチャレンジしています。

これは、通勤電車などで5分程度出来た空き時間を活用して何かしらの発信をしたかったのが一番の狙いです。
また、その中で制限文字数(144文字)いっぱいいっぱいで書くというのが自分で定めたルールで、制限の中で過不足なく最適な説明をするという訓練をしています。

それが何の役に立つかはハッキリとはわからないのですが、でも何もやらないよりはやる方が絶対に力になるはずで、どうすれば効率が良いかを考える暇があれば手を動かす、というのが最近の持論です。

もしかしたら物凄く役に立つかもしれないし、反対にほとんど役に立たないかもしれない。
でもまあ、少なくともTwitterのアカウント運用とか、発信以外にも既に得られるものがたくさんあったので、結果的には非常にタメになっていると思っています。

効率というのも大事なのですが、それは手を動かしてから考えることであって、やる前から効率を考えてしまうと、それはやらない理由作りにしかならないので、とにかくやる。

やってみて感じて考える。

PDCAサイクル(PLAN,Do,CHECK,actcycle)ではなくDPCAサイクルぐらいの感覚で。

何かをやると決めた時点でPLANですが、まあそういうイメージ。

144文字程度なら5分ぐらいで考えられるので、正味、1日5分ぐらいのことで何かが得られるなら相当良くないですか?

しかも、Twitterアカウントもうまく運用出来れば利益も産むかもしれない。
なんでもやってみるって大事だなぁ、と感じました。

2015年4月9日木曜日

年商◯億円の社長とチームを立ち上げて学んだこと。

昨日、某大型古着屋の社長とチームを立ち上げました。

ファッションコミュニティ WITH UPという、元は僕がやっていたWITH UP勉強会という勉強会から派生したチームです。

ファッションコミュニティということで、ファッションをキーワードに何かやりたい人やレベルアップしたい人が集まってくる個人の集団みたいな感じを目指して立ち上げました。

ちなみにタイトルの年商はキャッチです。
実際に知ってるわけではないので、あまり真に受けないでくださいといっても、そのぐらいは軽く行ってるでしょうけど…笑

で、ですね。

元々は僕がやっているF-STREETという情報サイトを中心としてイベント開催やフリーペーパーの発行などを行っているチームと、僕がやっていたWITH UP勉強会という勉強会が主体となるので、一応、僕がいろいろ計画やビジョンを作って行ったんですね。

それで、某大型古着屋の社長さん(以降、社長)から、こんな感じはどうでしょうという提案を頂いて、非常に勉強になったので、忘れないうちにアウトプットして自分のものにしたいと思います。

1.チームを立ち上げたという共通の経験が大切。

僕が作って行った計画では、どちらかというと僕がやってることや、僕がやりたいと思っている事に、共感して協力してください!という内容でした。

ところが社長の提案では、みんなで立ち上げたという「立ち上げメンバー」的な共通の経験をすることで結束を深めたり離脱する人を減らそうという狙いがありました。
この話を聞いているときに、非常に勉強になり聞き入ったのですが、同時に過去の僕は、そういう部分に欠けていたことに気付きました。
何をやっても、ワンマンになってしまい、また何かを一緒に始めても結局、自分一人でやっている、というような最悪の展開になりがちでした。

こうしたチームは、ある程度、思いを持った人が集まってきてくれるわけなので、もっとそういう気持ちを尊重して、一緒にやっていこう!というチームワークを作るべきだったと思います。

2.規律は大事

以前にも「チーム作りに逃げ道は必要だけどそれはルールがあってこそ」で似たようなことは書きましたが、これまでの経験で、ルールはゆるく設定してきました。
一言で言うと、やりたければやってね。といった感じ。

ちょうど昨日、社長からこんな話がありました。

「ある工場でコーラスサークルが立ち上がった。そのコーラスサークルは最初こそ、いろんな人が参加してたけど、どんどん参加者が減り始めた。そこで、時間を短くしたり、練習を楽にしたり、どんどんルールをゆるくして参加しやすくした。
そうすると結果として参加者はもっと減って3人になってしまった。
そこで、もう一度だけ頑張ろうと、名前のある先生を呼んできて、練習を厳しくやった。そうすると、参加者は戻ってきた。」

という話。
聞いた話を書いているので、細かなディテールに間違いはあるかもしれませんが、つまり、人はルールがゆるいことよりも、目指す方向性がしっかりしていたり、実際にそれに向けて努力することが大事というお話。

なるほどなー。と。

これから大切にしたい考えだなぁと、思いました。

3.行動指針となる理念が必要

チームにはどうするか迷った時に行動の指針とすべき理念が必要ということです。
例えば、京セラの京セラフィロソフィーだったり、スターバックスのミッション宣言だったり。

我々はこれを本来の目的であるWITH UPと定めました。
つまり、それをするべきかどうか迷った時に、それが「成長出来る」事であればやるべきで、逆に成長出来ないことであればどんなに収益性が高くてもやらないということを決定できる指針です。

これによりチームを導きやすく、また、みんなが同じ方向を向いて進んで行きやすくなるはずです。

まとめ
勿論、まだまだ参考になった考えやチームの作り方の方法がありましたが、特にこの3つは心に残りました。
是非、あなたもチームを作られる機会があれば参考にしてみてください。

2015年4月8日水曜日

やりたい事は言った方が割と良いかなぁと思い始めました。

僕はこれまで、目標とかやりたい事は秘密にしてこっそりやるタイプだったんです。

例えば禁煙。
禁煙する時は、妻にも言わずこっそりやめました。

なぜ口に出さなかったかというと、失敗した時に格好悪いからです。
要するに逃げ道を断ちたくなかったからなんですが、でも、最近、割と口に出した方が良いのかなと思うようになりました。

それは逃げ道を断って頑張るしかなくしたいから!とかではなく、その方が叶う確率が上がるかな?と思うからです。

割と、と言ってるのはその辺で、逃げ道を断って!という考えはあまりないのですが、口に出すことで本気度が周りに伝わるし、それに協力してくださる方や、またその道においてキーマンになってくださる方と知り合えたり、ご協力頂けたりするかもしれないからです。

以前、「上場企業を作りたい」と書いたことがありますが、あれはその前の文章が、やや「自分はやってる」感がおったので、半分照れ隠しもあったのですが、自分のやりたいことを全部叶えるにはそのぐらいの規模感でやらないといけないんだろうなぁ、という逆算の意味からの「上場企業を作りたい」なのです。

本当のところは、あまり上場の事とかまだわかってないので、上場自体に興味はそれほどないのですが、そのぐらいの規模感のことをやりたい!という気持ちは伝わってくれるんじゃないかな?と思って書きました。

自分だけのテリトリーで一人でセコセコやっていても到底、そんなスケールには届かないでしょうから、そのぐらいの規模感でやりたい!と宣言することで協力してくださる方や、スケールするキーマンになってくださる方の何かに引っかかれば良いな…と思っています。

今日はこれからF-STREETのチームを作るためのミーティングです。
大きなことを成し遂げ、自分のやりたい事を実現させる為にも、そのぐらいの大きなビジョンを持って協力を希望してくださった皆さんに訴えてきます。

僕は本気です。

やります。

本気出します!

2015年4月6日月曜日

僕か私か…

シガハツでは一人称を「私」としてきました。

これは36歳で僕というのは子供っぽいかな?とか、私の方が、なんかそれっぽいかな?とか思ってのことだったんですが、そのせいでなんだか文章が書きにくくって…なんか、そんなんどっちでもいいな!と思い出しました。

そんな自分だけで決めたどうでもいい縛りによって、書きたいことがうまく書けなかったり、伝えたい事がうまく伝えられなかったりしたら、もう全く意味がない。

そんな縛りは悪でしかありません。
てなことで、これからはその時の気分でやっていきます!

それっぽい事を書きたい時は、私とか言って、フレンドリーさを出したい時は僕で行きます。

そんなの、正味、俺でもワイでもマロでも、文脈に合ってれば何でも良いですよね。
書きやすさというか、自然な形が一番だと気付きました。

マロは気付いてしまった。

変なこだわりや固定観念はほんまに悪ですね。

発信する者は特別な出会いに恵まれる。

以前、古着屋JAMの福嶋社長から、面白い情報は発信する人の所に集まるというお話をして頂き、大変光栄であると共に、自分の中の大切な言葉としてインプットさせて頂いたのですが、最近、感じているのは、発信すると人との出会いにも恵まれるということです。

そんな出会いがあったので紹介させて頂きたいと思います。

昨日、とある大学生さんとジャパンブランドに関することでTwitterでやり取りをさせて頂きました。

このやり取りが非常に有意義で、自分の中にあった漠然とした考えや気持ちが整理されて、また若い方の熱い気持ちに触れられて得るものが多かったのです。

やり取りが始まったのは、僕のこの発言。

K編集長 (@kzm_fst)
ユーズドインジャパンはどうなんだろうな。消費者がわざわざ「日本人が使ったものなら程度が良い(モノが良い)。」なんて慮るとは思えないし、そういう発信をしてるなら、すぐに幻想に気付くんちゃうかな。

K編集長 (@kzm_fst)
ユーズドインジャパン=中国製の山
ユーズドインジャパン=日本では売れないモノ(ゴミ)
だと、まあ、今は途上国で売れても、すぐに相手にされなくなる気がする。

この発言に対し、名古屋でフリーペーパーを発行する活動をされている大学生さんが考えや感じたことをぶつけて下さいました。

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst 日本人だからこそ、日本のユーズドていうものがなんなのかわからないことも多いです。この場合のユーズドだと、アメリカ古着のように日本人の古着なんて歴史あるようなvintageとは違うので然程価値なんてありませんよね。ほとんど、大量生産型のチャイナメイドなので。

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst 日本人は日本人らしく、羽織りや下駄とか日本人独特の文化を大切にするべきだったんですよね。

いきなりのコメントすいません。


以下やり取りを載せます。

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 羽織や下駄が廃れるのは機能面やデザインが時代にフィットしなかったり、アメリカやヨーロッパの衣料に負けたからで、それは自然の摂理なので大事にしようとしたところで、行き着くところは同じだったと思います。

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 日本人として大切にすべきは日本の物作りで、必ずしも作られるものが下駄や羽織でなくても良いのではないかと思います。

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 ただ、言いたかったのはそこではなく、ユーズドインジャパンという発信は、国内ではゴミになるものや中国製のものを売るためのキャッチであって、本当に価値のあるものではないので、すぐにその仕掛けはバレるだろうと。


4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst なるほど。確かにそうもいえますね。
下駄に関しては最近セレクトショップでも、下駄をいじったデザインのものだったりすることがあるのでいい傾向ですね。

返答ありがとございます!

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 今、若いクリエイターやデザイナーが今一度、日本にあったそういった衣料や生地、製造法に着目して、新たな価値を生み出しているのは素敵ですよね!僕もそういうものには大変興味があります!

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst ジャパンメイドってだけでジーンズのように質がよかったりしますもんね。

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst 例え、日本の中国製でボロボロのクソ古着もどこかしらの国は求めるところが絶えないような気もします。

日本の独特の文化をデザイナーなりに解釈したものって意外と少なくってあればもっと面白いのになっと思います!!

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 勿論、寄付という意味で、まだ求められる可能性はなくはないですが、ゴミはやっぱりどこの国の人も買わないのではないかと。やはり物を買ってもらうには最低限、国内のリサイクルショップで販売される程度の品質は必要ではないかと。


4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst お金を出してまではってことですよね。

リサイクルショップで働いています。最低限の状態と質は必要ですよね。お金を出すには。

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 そうですね!ユーズドインジャパンを個人的に評価しないのは、メイドインジャパンを評価して欲しいという偏った思想があるからなんですが、ジャパンブランドとして発信するにはやはり日本製というところは最低ラインじゃないのかなと思っています。

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst メイドインジャパンありそうでないですからね。今の時代なかなかないですもんね。

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst やはり、人件費ですかね。

K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 人件費も含めて安いものを買う消費傾向ですね。消費者が日本製、ジャパンブランドに興味と愛着を持てば日本の物作りは復活するはずです。それが難しいことぐらいはわかってるんですが、そうした物の良さに共感してくれる人を少しでも増やしたいと日々発信しています。

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst なるほど。それはわからないこともないです。特に今は若い層がイイもの(作りだったり質)への拘りが減ってしまってますもんね。イイもののよさがわからないと日本のブランドの良さもわからない気もします。岡山がジーンズで有名なことですら知らない若い世代ばかりですから。


K編集長 (@kzm_fst)
@adoration5884 そうですよね。ユニクロでもオシャレなら良い!というのも、今の価値観として良いと思うのですが、個人的にはもっと深く、岡山のジーンズの良さとかをそうした層の方に知ってもらって共感してもらえるような活動をしていきたいと思っています!

4405884 (@adoration5884)
@kzm_fst なるほど!とても応援しています。同じ滋賀出身として!w
今のファッション界隈の好きな大学生は割とひどくて興味を持たない人が多く、服飾学生ですらイイものがわからない人が多い。イイものの基準はひとそれぞれですが!(僕も大学生ですが。)


とても嬉しかったのが、この後にこのようなツイートをしてくださっていたことです。

4405884 (@adoration5884)
服でイイもの(質、造り)を見分けられる大学生。
なかなかいない。

そーいった会話ができないことが寂しい。

少しでも知識の教養となるようにブログを毎日書いていきます。 pic.twitter.com/Fctr0DqxzS

4月3日から始められたブログには、まだ少ないながらも主張のある記事が書かれていてとても刺激を頂きました。

こうした熱い若者と知り合えるのはF-STREETをやっていたお陰です。

プライスレスな出会いに感謝。
この歳で熱い気持ちを持った若者と知り合えるチャンスなんてそうそうあるものでらありません。

発信しているからこそ、こうした出会いに恵まれる事が出来たのは間違いありません。

しかも滋賀県のご出身とのこと。
これからどんな発信をされていくのか注目していきたいと思っています。

熱い思いの詰まったブログは下記からどうぞ。


2015年4月3日金曜日

再投資するということ。

以前にも「再投資するという考え方」というエントリーを書きましたが、最近、ようやくその覚悟や持つべき考え方が少し分かってきた気がします。

まず、これまで間違えていたのは、より多くの儲けのために再投資しようという姿勢。
そんな大金を持ってるわけでもなく、せいぜいGMOペパボの株を買おうと思って用意していた程度しかありませんので、それっぽっち投資して簡単に儲かるわけがありません。

まあ、GMOペパボの株が買えてれば、現在株価が10,000円を超えてるので大儲けでしたが、まあ、そう簡単にそんな美味しい話にありつけるわけがありません。

勿論、再投資の先に回収して利益を上げるというのは理想的なのですが、それは二の次で、まずはお金の有意義な使い方を考える事が大事なのではないかと考え始めました。

というのも、近く岡山県で古着屋さんが集まったフリーマーケットが開かれます。


元々、こちらに参加されるRUSH OUTという古着屋さんのオーナーさんからいろいろイベント関連のご相談を頂いていた事があり、今回も微力ながらご協力させて頂きました。

それで、このイベントにイベント運営者として興味が沸いたことと、岡山の古着屋さんとの関係性を作りたいと思ったことから、イベントに行ってみようと思いました。

今までの自分であれば、新幹線代などを調べて、それだけの見返りが保証されるのかどうかを考え、行ったけど何も収穫がなかった…といった事態を恐れ、行かなかったと思うのです。

ただ、「今年は本気出す」を今年の目標としていることもあり、「見返りなんか関係なく行ってみよう!」と考えました。

今までの自分ならあり得なかった発想です。回収とか見返りとか関係なく、自分への投資(再投資)として行ってみよう!と。

そうした思い切りや決意をしたところ、イベント運営者の方から、F-STREETとしてイベントに出店しませんか?というお申し出を頂きました。

単に遊びに行くだけ、と、イベントに参加をするのでは、まず岡山県の古着屋さんにF-STREETを知ってもらうという意味では大きな差があります。

勿論、お客さんにも、それなりに名前が売れるはず。

更にはこの話をあるF-STREETを手伝ってくれるという若者にしたところ、
「僕も連れて行ってください!」
と熱いアピールを貰い、一緒に行くことになりました。

もうねぇ、これは本当に嬉しかった。
熱い気持ちを若者が出してくれて、もうプライスレスですよ。

こうして思えば岡山に行く新幹線代ぐらいでケチケチしていた方が恥ずかしくなります。

勿論、これがF-STREETの拡大につながるかどうかは自分次第なのですが、新たなチャレンジをするチャンスが得られる結果となり、再投資とはこうすると有意義な使い方が出来るんだなぁ、というような感覚を得ることが出来ました。

これからも前向きに、使うところはしっかりと使って、更に成長していきたいと思います!
頑張ります!

2015年4月2日木曜日

整理整頓が苦手な僕が頭を打たれるような衝撃を覚えた言葉

今日は読書メモです。


今はトヨタの片づけを読んでいます。

効率主義の人にありがちなのが整理整頓は時間の無駄と考える事ではないでしょうか。

自分自身も整理整頓に充てる時間は何も生み出さないし、その間に別の作業をやった方がマシという考えを持っていました。

それで例えばお目当ての書類が見つかりにくい体験があっても、それはそれで特に損している感覚もなく過ごしてきましたが、この本ではそういった無駄を断罪しています。

そういった無駄こそが非効率。
仕事のスピードや精度を落とすというわけです。
その中で非常に刺さった言葉がこちら。


片づけは雑務じゃない。
「仕事そのもの」である。

つまり、片づけを仕事の合間や自分の時間にやるべき雑務と思うから面倒に感じるというわけです。


「トヨタでは、5S、すなわち片づけは仕事の一部ととらえられているのです。」
とのことで、片づけ自体を仕事と捉えて片づけを皆がきちんとやることで生産性を上げることに繋げられているということです。

そう言えば、環境整備で業績を上げた株式会社武蔵野の社長さんが書かれた本でも、「環境整備(整理整頓・掃除)」の時間を設けることが書かれていましたが、仕事の時間の中に、仕事として片づけをする時間を設けることで、片づけ(環境整備)を全員が出来るような仕組みを作ることが出来ます。

私もパソコン周りがどうしても散らかりがちなので、今日からはパソコンで作業する前に、数分でも、例え1動作でも良いので片づけをする時間を設けて、生産性を上げたいと思いました。

片づけは仕事。
自分で仕事の時間を配分し、フリーランスや自営業でやる人こそ、特に意識しておきたい考え方ではないでしょうか。

ささやかなエイプリルフールネタをほりこんだ結果。

昨日、エイプリルフールだなぁと思って、ささやかなエイプリルフールネタをほりこみました。


それがこの滋賀から発信するブログ「シガハツ」が岐阜から発信するブログ「ギフハツ」になるというささやかなウソ。


世の中、エイプリルフールネタ合戦で、皆さんももはや楽しむというよりも辟易としている感じは充分に感じ取っている中、この程度のネタで突っ込んだ勇気。
自分で自分を褒めてあげたいです。

自分でも誰が興味あんねん!と思いながら、ほとんどの皆さんにとって、このブログが滋賀から発信されていようが、岐阜から発信されていようがどっちでも良いわけで、まあ無反応ぐらい予定通りですよ。

誰にも知られずにコッソリやったという自分の中に一つのネタが出来れば、まあそれで充分です!ってぐらい開き直ってましたよ。

スベるぐらい余裕です余裕です。

ところが…ですねぇ。

訳が分からなさすぎたのか、何か理由は分析できないのですが、



アクセスが過去最高を記録。
初めて200PVを突破しましたよ!

エイプリルフールありがとう!!

1番の原動力は「古着ブームを作るのだ」がかなり読まれたのが原動力なのですが、ギフハツネタもよく読まれました。



いやー、200PV突破は嬉しいです。

5年続けているF-STREET CHIEF'S BLOGが1日に700〜1000PVてとこですから、この200PVという数字は結構良い感じなのですよ。

1PV0.2円換算でも1日40円、月間で1200円程度の価値を持つ事になります。

昇給が年1で3000円てのがデフォルトのクソ世の中ですから、何の苦もなく好きな事書いてて1200円も貰えることの意味はなかなか嬉しいものがあります。

勿論、まだまだもっと高みを目指してやって行きたいのですが、目先の少しの進歩として、エイプリルフールネタやってよかったです。

来年もなんか考えてやりたいですね。

ギフハツはシガハツになります!

昨日、当シガハツは岐阜から発信するブログ「ギフハツ(参照)」になったのですが、やっぱりシガハツにします。

滋賀県てほら、滋って字がイナズマみたいで格好良いし、大津市が新潟ばりに広くて疲れるし、ほぼ琵琶湖に埋め尽くされてる地図もかわいいし、松雪泰子は出身隠してるし(それは佐賀)、ガクトも隠してるし(それはガチ)、滋賀が大好き!

ということで、昨日、ギフハツにしたところなんですけど、エイプリルフールも終わったので滋賀県から発信するブログ「シガハツ」に戻しました。

これからもつらつらとファッションをフックにして自分の考え方や生き方、特に30代からの意欲的なライフスタイルを何か提示できるようなブログにしていけたらこれ幸いでございます。

今後ともシガハツをよろしくお願いします。

2015年4月1日水曜日

シガハツは岐阜から発信するブログ「ギフハツ」になりました。

滋賀県から何かを発信しようと頑張ってきたシガハツですが、なんか岐阜の方が熱いらしいんでギフハツになります。

元々、滋賀県を15年離れていましたから、そんなに愛着もないですし。
そもそも久しぶりに滋賀県に戻ってきたら東近江市だの湖南市だの、見知らぬ市がいっぱい増えててよくわらないし。

オマケに琵琶湖県とか言ってるし。
どうせ近江牛の老舗とかからクレームが入って「琵琶湖だけじゃない県」とかにせなあかんくなるのは目に見えてるし。

なんか岐阜の人とか凄い優しそうだし、岐阜の方がええかな?とか思って。

これからは岐阜の時代っすね。
ほんま。

下呂温泉あるし。

ということでシガハツはギフハツになりました。